大倉く〜ん

ギリギリ国立大生

関ジャニ'sエイターテインメント GR8EST 名古屋公演7/21,22@ナゴヤドーム レポ 備忘録

ステージに立ってくれて本当にありがとう、と

こんなに思ったことは今までなかったです。人は思い出を美化するものだと言うけれど、それを差し引いても今思う感想は楽しかった、に尽きます。楽しませてくれた6人に本当に本当に感謝したい。あまりに普通に今までみたいに楽しんでしまったから、今までみたいなテンションで備忘録を書いてしまう。

 

今回のツアーのライブレポ改め備忘録は、いつも以上に読んでくださった方にいろいろな感情を持たせてしまう懸念を強く抱いています。そのためこの先はどうか自己責任でお願いします。過去記事なども少し参考にしていただいて、少しでも価値観が合わなそうだと感じたら自衛してください。

また、これからツアーに参加される方はネタバレなしで足を運ばれることを個人的にはおすすめします。私自身9年間彼らのツアーに足を運んできて、幸い当日会場内外でそのような話題を聞くこともなく、初めてネタバレを踏まずに自分的初日を迎えました。ネタバレなしで入るのも良いものだなあと思えました。新鮮な驚きと喜びがありよかったです。

 

 

 

21日は3塁側5階、まぁ前回当選が京セラスタ6の名義だったので想定内。でも大倉くんが大好きな3塁側小島ゼロズレの前から2列目だったので、想像以上に見やすくありがたい席ではありました。しかしデジチケ開けるとき手が震えすぎる問題。

22日は下界。アリーナBブロック1塁側メイン前から2ブロック目。デジチケは2連の場合発券後裏面と裏面を合わせて渡されるのですが、怖くてなかなか開けられず。しかし透けて見えたアリーナの4文字。わたし「やばいやばいアリーナって書いてる、!!」前回ジャムでアリーナに入ったときは同行者が先に入場しており席やばいというラインが送られてきてそれを見た後であったので、発券してアリーナって見てもおっこれは確かにやばい!くらいの感じだった。しかし今回は想像していたより力が入った。あの広いドームの中で上か下かまったくわからない状態で、しかも会場の中で座席を知るというのはやはり緊張する。ジャムはある程度管理番号で読めたところもあったしなあ。ランダムな今回が普通なんだけど。あと、21日は席見てそうかそうかオッケー、はいエスカレーター、みたいな感じで速やかに上りエスカレーターに乗ったのであんまり覚えてないんだけど、この日は通路歩いてたら遠くの方できゃーっ!って声を時折耳にしました。デジチケあるあるか。

 

 

今回は双眼鏡を新調しました。*1レンズ径が大きく明るいので、暗転中も見失わない。そしてレンズも新しくなったためくっきりクリア。2日目、判子注射の跡見えそう…と思いながらドラムを叩く大倉くんの白い二の腕を見ていました。600gの重さはありますが、二日間構えてものすごい筋肉痛などにはならなかったので大丈夫。これからお世話になります。

前年のアリトロ接近戦の反省を生かし、コンタクトも作りました。デザインを決めかねて注文を先延ばしにしてしまい、このライブで付けたかったものは出発の2日前に届きました。ギリギリセーフ、楽○さんお早い対応本当にありがとうございました。初めはめちゃくちゃ手こずって何十分かかったり入れられないままだめにしてしまったりしていたのですが、約1ヶ月の練習を経てライブ当日はすんなりと入ってくれました。2日目は一発で入りました。最初の頃を思い返すと奇跡。人は成長する。

 

準備の面ではほぼ万全の状態で迎えることができた私的初日でした。

 

 

 

⚠️以下ネタバレ ここから10000字以上あります。いつも以上に長いです。お気をつけください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会場に入ってステージにピントを合わせると、前列には三本のマイクスタンド。おそらくその日の公演を見るファンが一番最初に6人を実感するのは、彼らが出てくるよりも早くこのタイミングだと思う。前列の方が人数が多くて、台形のような形をしていた彼らのバンドセットが、前列後列同じ人数になりいつもよりも小さくまとまったように見えた。

 

オープニング映像。みんな綺麗な二重してるなあ。

 

1.応答セヨ

6人のライブが始まった。半音下げ。今まで聴いてた応答セヨとは違う音に聞こえて、新生関ジャニ∞を強く感じた。ギターのイントロからのうぉーーーうぉーうぉーーーで一気にオレンジの照明でステージが明るくなる演出がとても綺麗ですごく良かった。丸山さんの歌い出し、そして安田さん改めやすぴのパート。いつもどおりピッチばっちりで、変わらぬ様子で歌う姿がしっかり抜かれて安心したのを覚えている。その後のBメロ。ここが今回のセットリストで一番最初の渋谷さんのソロパート。あ、錦戸さんなんだ、と。元々声質も歌い方も真反対といっていい二人だから、当たり前だけどまったく違うものに聞こえて。勿論良い悪いの感想ではまったくないです。さあ早く行かなくちゃ、も大倉くんと丸山さんのパートになっていた。応答セヨはジャムのオーラスで初披露されただけで、7人のバンドの形でライブで披露されることは一度もなかった曲なので、少なくとも私は7人の応答セヨがそこまで強く植えつけられていないことに気づいた。だから、6人の応答セヨにすごく抵抗があると感じることはなく入ってきたというのはひとつありました。そして半音下げで歌われたことによって、また違う曲へと変化というか進化していて、この曲を1曲目に持ってきたことによって”新しい関ジャニ∞”に導入しやすくなっているな、というのはすごく感じました。

 

 

錦戸氏改めりょんぴの挨拶。早い段階で挨拶を挟んでくれる有り難さを感じた。

21日登場して、1曲目歌って、一言めが、皆さん大丈夫ですか?いつもとは見える景色が、違いますよっ?!だった。ここで、ああ今回のことをなかったことにもあえて触れないことにもせずちゃんと言ってくれるんだ、と思った。りょんぴはこの挨拶のタイミングで、渋谷すばるファン!来てくれてありがとう!!って、あまりに堂々とその名前を呼んだ。彼がいないのに来てくれてありがとう、楽しませるから、一番の人はいないけど、今日は、今日だけは楽しんで帰ってもらえるように俺ら6人はがんばる、と。ニュアンスにはなるんだけど。もう、なんていい男になったんだ錦戸亮。と、あの日ほど思ったことはなかった。

22日は正直に言うといかんせん距離が近すぎて、その距離に目が眩んだところがある。新しい関ジャニ∞を見届けるというより、大倉くんの観察に走ってしまったところがあった。これは本当に申し訳ない。是非俯瞰でもう一度、しっかりと見たいと思っています。反省。僕らも慣れない、見慣れない景色だと隠すことなく言ってくれることがなんていうか、おこがましいかもしれないけど同じ気持ちなんだ、一緒なんだ、って一種の安心感みたいなものは感じた。ほんとうに。

この日りょんぴは、すばるくんのファンの皆さん、この先のライブで彼がサプライズで出てくることはありません。と言いました。(ニュアンス)その言葉は完全に進む道が6と1に分かれてしまったことを指していて。ここだけ切り取ると単刀直入で残酷な言葉に聞こえてしまうけど、でも決して突き放すために言ったのではなくて。その後に続いた言葉から、時間はかかってもいいからゆっくり慣れていこう、受け止めていこう、とどこまでもファンの気持ちを汲んで寄り添おうとしてくれている彼含めた6人の意思がすごく伝わってきてなあ...良いグループだなあ関ジャニ∞...(ポエムを詠んでしまう癖)

 

例えばこんな曲、と曲振り。


2.ここにしかない景色

りょんぴの曲振りからのよう〜〜〜こそ〜〜〜はJB思い出す…

大倉くんが本当に楽しそうに、終始笑顔でドラムを叩いていたのが印象的です。演奏中目を合わせることも、対どのメンバーに関しても今までより多かったように思います。


3.NOROSHI

特に今ツアー初見のファンはイントロのベースの時点で皆あのMステを思い浮かべたのでは。ここけしは比較的期間が空いての披露だったけど、NOROSHIは限りなく見たのが最近、ライブでも何度も見た記憶がある。余談だけどこの曲発売時にMステで披露した回が、Mステ史上最も全員のビジュアルが仕上がっていて勝手に一番神回認定をしている。そういった訳で個人的にはこのNOROSHIが、初めて7人のイメージが限りなく強い曲の6人版を見る、という感覚だった。

Bメロのすばるくんと大倉くんのパートは、大倉くんのソロになっていたんじゃないかなあ。

22日2番Aメロ、あら控えめなのねガールズのりょんぴの歌い方エロかったなあ。客を骨抜きにかかっていた。ガールズの絶妙な抜き加減。

あの角度が確立されたあのパートも、掌が背に触れた、も、全部りょんぴのソロパートになっていた。後者の気迫は私が入った両日ともすごかった。これからの関ジャニ∞は俺が引っ張っていきます、と他でもないすばるくんに言ったその気合いが痛いほど伝わってきた。

炎の演出、22日熱い。彼らがいるステージから20列前後のところでも大概熱風が熱かった。ステージにいるメンバーはもっと暑いはずで、とりわけやすぴはコルセットを巻いているから絶対にもっともっと暑いはずで、それでも名古屋では変わらぬギターさばきで、頭が下がる思いだった。ほんとに ライブ見てるときって目の前に本人たちいるという気持ちの高まりがあるからあまり目の前のこと以外考えられないけど、こうして今振り返りながら文字にしていると、今回のツアーがいかにどれだけギリギリの状態で行われているのかより実感してしまって、ある種ぞっとする。


4.言ったじゃないか

わたしはこの曲の大倉くんの台詞が聞こえない魔法か何かにでもかかってるんか?というくらいの確立で何言ってるか聞き取れない。席の関係だとばかり思っていたけど天井でもアリーナでもさして変わらなかった。つらい。22日大倉くんのセンター分けパーマがいいって言ったじゃないか!!って言ってたらしい。なにそれ聞きたかった。(聞き取れなかっただけで聞いてはいる)この台詞、大倉くんはちょくちょくアレンジするけど他4名は基本忠実よね。

ムビステ動いてセンターに来る。近づいてくる。アリーナ前方は祭り。この時点であのエリアの客たちは冷静さを失っている。(私含め)前方から通過し、斜め後ろから見る状態。真横からだと大倉くん見えない。ジャムの時やばい近い、近すぎる、ってメモもまともに取れなかったのに、真顔で必死で双眼鏡を覗いてしまうようになってしまった。この近さにも少し慣れている自分がいる...まじかよ...

この曲好きだなあ。何回も聴いちゃう。サビの歌詞が本当に秀逸。


5.なぐりがきBEAT

へえ!この曲をバンドで!のひとつ。相も変わらず横山さん改めよこぴの、イントロせーのーでの煽りが好きです。よこぴほんと、トランペットを吹く姿が板についたよ。よこぴのトランペットはほんとうに、当に『彼が残してくれたもの』のひとつだなあ。

 

 

大倉くんの曲繋ぎトークの時間。

22日「Bステのみなさ~ん、関ジャニ∞ですよ~~(両手振り笑顔)」癒しの光景

ここで大体元気印が発動する。

22日からここで馬鹿になろうぜの煽りが差し込まれたんかな?初日終了後、これがないとやはり寂しかったりするなあという話を同行者としていたので、次の日この煽りが聞けて少し嬉しい気持ちになった。バスドラ叩く大倉くん。

 


6.ココロ空モヨウ

バクステ。この曲はリリース年のベストアーティスト?FNS?の時に、冒頭で大倉くんが一人でぅおぃ!って合いの手入れてしまってマイクには乗ってなかったけど声しっかり入ってしまって、村上くんと笑いあってた印象が強い。サビ前はやすぴ。やすぴや丸さんは高音もいけて歌声も似ていたりする(と個人的には思っている)ので、すばるくんの風味も少し残るのかな、って思ったりして。大サビも全部りょんぴなので、バンド曲の歌唱パートがどれだけ彼にのしかかってくるのかこの辺りで実感してしまって、錦戸亮関ジャニ∞背負ってるな、とめちゃくちゃ思った。大倉くんはJBの時なんかと変わらない様子でドラムを叩いていらっしゃる。


7.Heavenly Psycho

この曲だとわかった瞬間、やだ…って言ってしまった。こんな核心を突くような曲をこの序盤で演奏してしまう彼らの攻め。その選曲。

歌い出しはりょんぴなんだけど、マイク持ってアリーナ側向いて左右に揺れながら歌ってくれるからこの時間は実質りょんぴのリサイタルです。

その間大倉くんはドラムの椅子から降りてバクステ側アリーナ向いてしゃがんで愛想振りまいてる。お手振りかましてる。21日スタンドで見てた時は双眼鏡で見ながらうわっ...大倉くん...と思ってたくらいで何もなかったんだけど、22日メイン前アリーナ入った時遠くのバクステ付近のアリーナがめちゃくちゃ沸いてる声が何回も何回も聞こえてきて、周りの皆さん誰?何?ってなってた。

22日、大サビ前のソロパートで綺麗な笑顔で笑った大倉くんが見られて嬉しかったよ。


8.BJ

センステ。ヘブンリからのBJか…なんというか核心に迫るような選曲だな…歌い出しは大倉くんが新しく歌うことになったソロパート。BJも良い曲だよなあ。

帰って来てから聴いて気づいたんだけど、なぐりガキに収録されてる新録のBJの引き裂いた夢から~のパート、すばるくんの声がやすぴに聞こえる。すごく似てる。


9.ズッコケ男道

おもむろに楽器を置き前に出てくるよこぴ。何が始まるんだろうと思ったら、ワン、ツー、と曲振りが入りました。このすばるくんのパート全部よこぴが受け継いでいて、よこぴの気概をめちゃくちゃ感じた。正直、今までバンドバージョンのズッコケは苦手だった。最初に見たのが初年のリサイタルで、音がひとつになってないって思ってしまって。だけど今年のツアーでは良くなっているなって感じて、聴けるなって思って、なによりこれくらい速いテンポの曲を叩く大倉くんが見たかったから嬉しかった。こちら側を振り向き、おーって言いながら煽るように一時ノールックでドラムを叩いていました。前日にうわ~見下ろされてる。振り向かれてる、あれたまらんやろうな、と思っていたところの席に入ってしまった奇跡。22日アリーナから双眼鏡で見た大倉くんは、距離感とその姿が完全に小さなライブハウスで趣味で組んでる社会人バンドで数曲出演してドラムを叩く彼氏でした。いや〜あの距離で(しかも後ろから)ドラム叩く大倉くんが見られると思わなかった。あの距離感忘れない。


10.無責任ヒーローREMIX

エイト!関ジャニ!無限大エイト!!って楽しい。良い語呂。間奏でよこぴがトラちゃん持って管楽器隊の方のところに行って一緒に演奏する見せ場があるんだけど、その間大倉くん2日ともよこぴのことずーっと見ながらノールックドラムしてた。めちゃくちゃにこにことかではないけど口角上がって嬉しそうな顔していた。


11.LIFE~目の前の向こうへ~

大倉くんは2度とも、あの日交わした約束のところでカメラの方に手を伸ばして歌ってくれました。その後のもっとのところは、22日の方が良い意味で力が抜けて演奏できているのかなあと思いました。もっとのところのカメラワーク今回はどうなんだろう。りょんぴが抜かれてるのかなあ。いつも大きく見るのを諦めて本人を見ちゃう。


12.オモイダマ

22日、たっちょーーーん!!!のくだりのまま曲が始まり自分のソロパートを噛む大倉くん。曲終わりほんまにすいませんって口パクで謝る。

 

 

MC

MCが分割じゃなかった。トーク番組みたいに、喋る人がその時々で抜かれるスタイル。そのことに、何て言うか6を突きつけない優しさを勝手に感じていました。内容も、わたしが入った2日間だけでも尺しっかりあって盛り上がって面白かった。ナゴヤMCあんまりぱっとしない風潮あったりするけどほんと3日間とも当たり回やったね。面白かったしメモも結構取ったから別記事でまた上げたいと思っている。また総括になるかな

 

大問題映像Kura Tik♪(勿論褒めている)。

今度ゆっくり書き足そうと思う。もしこれが本当に持ち込み企画なら大倉くんの企画力が天才になる。ヤンマーのアイスクリームもヨコヒナのイッツマイソウルも大倉くんの愛でしたも全部素晴らしかった。我々はとんでもないものを見てしまった。まだ撮影一周しないうちからヨコヒナをセットにしてくるところに大倉くんのファンの需要を読む力、プロデュース力の高さを見た。元々ご本家自体好きじゃないんだけど、大倉くんや関ジャニ∞くらい顔が良い人たちがやるなら良いコンテンツだし見応えあったし良い物見させてもらったなあってなった。ネタバレ踏まずに行ったからこういうコーナーあるんや〜って普通に見てたけど、後々これが名古屋からの新コーナーだったという衝撃の事実。しかも衣装から察するに、来場者限定視聴の公演前動画撮影後にKura Tikの撮影がされている。札幌から名古屋、たった一週間でそんなファンが喜ぶ修正入れてきたん…?すごない…?

 


13.今

22日今ベスポジすぎてなあ…風が今〜で1塁側移動してきてくれて、君の声思い出したら〜からラストサビ円に移動するまでゼロズレ遮るものもない最高のアングルと距離感で拝ませてもらった。双眼鏡覗きながらこれはすごい、やばい、と小声で呟いてしまった。今、今、今のジャンプとかやっぱりぴゃん、ぴゃん、って飛んでるのは違いないんだけど、去年よりしっかりジャンプしてるなっていうのは見たらわかった。村上くんと隣で(村上くんはぴょんぴょん)ジャンプしていらっしゃった。アウトロは音楽に合わせて2回クラップ


14.へそ曲がり

サビ頭特効。爆発。ライブに慣れてしまった結果日常の突然の大きな音にもびびらなくなってしまったジャニヲタです。サビのダンスが好きです。大倉くん出演ドラマの主題歌だから大倉くんのパートが多いので好きです。1番Aメロ全部大倉くんなの嬉しい。この曲も最後に歌ったのが確か元気コンで、見たかったなってずっと思っていたので嬉しかったなあ…ここ数年のツアーに元気が出るライブのセットリストに入っていた曲を少しずつ織り交ぜてくれていて、その手厚さに元気が出るライブにおける大倉担救済措置かなあと思う時ある。


15.ER2

歌い出しが大倉くんや…という曲。このAメロはキー低めなんかなあ。素敵だった。良い声だった。21日は反対側だったので3塁側小島にいるやすぴに向けた同行の安田担の援護。22日、1塁側花道近くの席ではあったけど距離感が微妙すぎたので団扇を諦め双眼鏡でロックオン。よく見えた。良き良き。サビは両小島なんやけど煙が邪魔をして見えん。これ言ったじゃないかの時もなった。下界からだと煙で完全に姿が見えなくなる事件が時たま発生する。


16.がむしゃら行進曲

君たちが明日の光だってやるの楽しい。踊りたくなる曲。21日、大倉くんこの曲の最後ではける時に花道脇の階段1段見えてなくておっとってなってたの心配した


17.わたし鏡

本家のわたし鏡。生で聴くのは初めて。初日はよ会いたかった〜って歌うやすぴ。22日は少し涙目で歌っていた(ように見えた)やすぴ。やすぴはやっぱりピッチが良いしこの曲音域が広くて難しいのにギター弾きながらサラッと歌えちゃうところがテクニシャンだなあと思う。


18.torn

ここでtornを出してくるか…と思った。tornってほいほい何回もやるような曲しゃないしジョーカーみたいなものだと思っているので、このタイミングでtornなんだ…とイントロの時点でここまで考えてたら小島スタートですよ。わたし鏡が終わる数秒前に赤い衣装の人が暗闇の中3塁側花道に現れ小島に向かって歩いていたのは捉えていて、すばるくんのあの衣装みたいだなって思ったのはすごく覚えてる。からのtornのイントロ。てことはえ?!?!3塁小島大倉くん側?!?!?!まってまってまってやばいと言いながら急いで双眼鏡のピントを合わせる私。22日アリーナは正直もっと近くで見たんだけど、記憶により残ってるのは真正面で見ることができた初日。小島スタート→センステ→高速トロッコ→バクステ終わりとか完全に初単独の流れと一緒だなあと思いつつ。本家のtornは8EST振りなんよね?6年振り?それはしっかり目に焼き付けたい。これはバクステ前に入りたい。

間奏のダンスとか、数年に渡って何度か見てきたけどやっぱり気合いというかしっかり踊るという気概は両者から伝わってきたなあ。

私へ バクステに着いてからは二人の体が入る引きのカメラの映像が固定でメインモニターに映るよ 私より


19.パンぱんだ

パンぱんだすごい。ヲタク皆保護者になる。さながら我が子のお遊戯会を大丈夫かなあって見守る親。やだベイビーちゃんの設定と微妙に被る。本家の披露は2011年振りな訳だけど、その時より若返ってない?一体どういうことなん??7年前は丸さんはサルエルだったのに二人仲良く半パン履いて、さながら見た目は小学生男子。歌とダンスは幼稚園のお遊戯会。(褒めてます)パンダの被り物して手にはもこもこの大きな手袋をはめて踊る三十半ばの成人男性二人をかわいい…と思ってしまった。


20.LOVE&KING

KINGさんきた〜😂KING楽しい。ほんと楽しい。何も考えずに楽しめる。やすぴの体調についてお知らせされた時、本当に無理しなくていいからライブは王様みたいなふかふかの椅子に座って高みから支配者のように見ていてほしいというツイートを見て、わかる、ありだなと思ってRTしたんだけど、KINGさんその椅子にめっちゃ近い椅子に座っての登場でちょっと笑ってしまいそうになった。あの薄いヴェールみたいなのすごい。手が込んでいる。まるでイフオアXや。

そんな感じで、KINGさんの曲の中でもLOVE&KINGが一番好きで楽しいなあ〜と思いながらペンライトを振っていました。(この曲は真面目にやる)そしたら、今夜のスペシャルゲスト紹介するぜ!のくだりになりました。実は行く前にこの曲含めた数曲だけは意図せずネタバレ踏んでしまっていて。元気コンの時みたいにみんなでバックついてくれたら嬉しいな、一発目すばるくんだからどうするんだろう、と思っていました。

そしたら黄色い太陽の亮、の後に大倉くん出てきて…思わずきゃあーーーっ!て声を上げてしまいました。ライブで歓声を上げたのは数年振りです。元気が出るライブで見ることができなくて悲しくて悔しくて、亡霊のようにたまに夜ふかしで流れる6人バックのLOVE&KINGの映像を何度も見たりしてたので、ほんとにほんとにほんとに嬉しかった。大倉くんがバックダンサーにつくLOVE&KINGが見られる日が来るなんて夢みたい。ほんと嬉しい。大倉くん紹介されるぎりぎりにKINGと同じ高さのメイン奥に現れる。そこから階段降りてきてダンス。1塁側縦長モニターに抜かれる。大倉くんは1塁側。22日メインまでこの近さは絶対次ないからモニター捨てて本人ロックオンしようって頑張ったんだけど、いかんせん背の高さがなくて追うことに必死になりすぎて肝心の大倉くんの姿をあまり覚えていません。(最低)は〜KINGの大倉くんかっこいい。チケット代のいくらかを払ってますと言いたいくらい楽しみにしている。

今後の公演も楽しみにしっかり目に焼き付けられるよう臨みたいと思います。

 

 

ヤスダープレゼンツKINGルーレット。

去年のNever Say Never然り何故この人達はバラエティ企画の後に全然そういう雰囲気じゃない曲を持って来るんだろうか…これもまた詳しく。

 


21.ひびき

衣装チェンジ。村上くんが賢者にしか見えない。イフオアⅨを思い出してしまった。みんな不思議な色合い。素材はてろてろ。初日大倉くんの立ち位置がスピーカー被りしてしまってほぼ見えなかったので翌日リベンジ。正面でよく見えた。この辺りが一番綺麗にピントが合った気がするなあ。2番頭やすぴを頂点にしたピラミッドのフォーメーションで、なんか胸熱だなあと思った。


22.涙の答え

意外な選曲であった。ひびきとこの曲は歌詞に意味を持たせて入れた曲なんだろうなと後々思った。この曲も大倉くん主演映画の主題歌というのもあり歌い出しが大倉くん。2:2:2の立ち位置も、新しいなあ、見たことのないフォーメーションだなあと思いながらその真ん中にやすぴと立つ大倉くんの1番Aメロソロパートを聴く。アリーナ前方から見るとメインモニターって本当に綺麗で、ブルーレイ見てるみたいって今年も思ったんやけどこの曲で抜かれる大倉くん画質マックスで二重くっきりだし顔が良いしおお…って感じだった。この日ずっと前髪センター分けの幸男ちゃんヘアだったにも関わらずこの顔の良さ。


23.キングオブ男

突っ張るすばるくん(とりょんぴ)があまりに印象的な一曲だから、イントロが流れた時とうとうきてしまった…と思った。メインスタートでムービング。大倉くんやっぱりイントロのダンスで回る時手省略してるよなあ。正面でしっかり見れて👍そのままムービング上がってセンステへ。わたしらの席付近通過。双眼鏡を覗いたサビの時の距離感が彼氏だった

面子なんて〜のところ、やすぴの背中を取り合うようにめっちゃ手を添える村上くんと大倉くん。落ちサビを2人分背負うりょんぴ。あそこは永久欠番で良いと皆が思ったと思う。


24.罪と夏

22日から冒頭の振りが変わる。腰左右振りから腕左右振りへ。やすぴの腰を気遣ってかなあ。珍しく今回まだバクステ前に入っていないので、ぜひ正面からいろいろ見てみたい。後ろの鉄塔がないから見やすさは大分向上したよね。アモーレ、パーティーガールのところはいつものようにマイクを客席に向ける大倉くん。その後キスマーク飛ばす大倉くんまでしっかり見届けましょう。


25.CloveR

スーパーファンサタイム。トロッコめちゃくちゃゆっくりすぎてびっくりした。ファンサしてください客席見てくださいと言わんばかりの速度。あそこに入りたい。大倉担今回スタンド前列美味しい。

この曲も歌い出しや。嬉しい


26.前向きスクリーム

ファンサタイムではある。村上くんが通っておりました。久しぶりの近い距離で、おお〜って思った。お変わりないようで。客席よく見てたなあって印象。3塁側の同じ通路に当たるところを大倉くんが通っていたのでしんどかった。この辺やすぴもムービングで通ってるけどいかんせんムービング広いので、反対側に行ってしまって目線はおろか姿もあまり見えなかったのが無念。

この曲の見所はアリトロ到着した後ラストサビを下手メインステージで踊ってくれる大倉くんです。5歳児かな?と思った。エイタメ冬みたいに全力とまでは言わないけど前向きを踊る大倉くんが見られて嬉しかったなあ。やすぴの骨折が全快したら、ぜひまた二人で全力前向きやってね。最後の最後までほぼ最下手で踊って見切れに優しい大倉くんなので、アウトロでわりと全力ダッシュで一番最後にメイン中央に戻ってきます。ありがとう。

 

最後の挨拶。全員が一人ずつ語る形にしてくれたことにまず感謝だし、ここで皆が皆毎回、話し終わった後心からの拍手を送りたくなるようなとんでもなく良いスピーチをするから、このグループって一人残らずいい男達の集まりでしかないと実感することになった。そしてわたしの欲しい言葉を欲しい時にくれる人たちだなって思ったし、正直見に行く前はどうしても6人の関ジャニ∞を見るのつらいと思う自分がいたらヲタ卒だなと思って行ったけど、その線はたぶんこの挨拶聞いたタイミングで消えたなと思う。大倉くんの挨拶は、入った公演の分は他の人のレポに頼らずどうしても自力で書き上げたかったのでメモ必死でした。ツアーが終わったらまとめて載せて保管しようと思っています。他のメンバーの皆さんも素敵なワードをたくさん紡いでいたので思わずいくつか書き留めた。そのピックアップ部分のレポもいつか載せたいと思います。

 

 


27.大阪ロマネスク

ああ、そうだ、この曲が残っていた、って思いました。まだ歌ってなかった、と。最初のソロパートは大倉くんかあ…と。私ベストアルバムの大阪ロマネスク未だに聴けていないからわからないんだけど、3:4で歌っていたサビ以外のパートを6人のソロに均等に割り振るという歌割りの変更の理由は7→6になったからだと思っていて、でもこの変更すごくありだなと思ったし、それぞれ歌っているパートのメロディーラインが声と合ってたし、何より皆が歌えるようになった今だからこういう歌割りができるようになったんだなあって…1番Bメロ歌う村上くん見ててめっちゃ思った。村上くんが一番変わった。歌に感情が乗って、情緒のある歌い方ができるようになった。歌声が優しくなった。ほんとに村上くん成長している。その後、2番Bメロのよこぴも良かった。ピッチも声量もほんと良くなってた。もともとあまり歌が上手くないポジションにいた二人がめきめき上達してきたのが特に去年のジャム辺りから目に見えてわかって、それは結果的に関ジャニ∞の歌唱スキルの底上げにつながったと思っていて。二人ともに言えるのが歌ってる時の表情が良くなったなってことなんよ…昔より歌うことを楽しいと思ってくれてるのかな?って顔しながら歌ってくれるようになって、ほんとに嬉しい。

 

 

定位置について扉が閉まるのはジャムと一緒。大倉錦戸でセンター割り。大倉くん「ありがとう!じゃあね!」りょんぴ「またすぐ出てくるかもしれへんけどね!!」みたいなくだりがあって笑った。もう一つりょんぴ「ちょっと準備してすぐ出てくるわ!!」

 

 

アンコール

28.Sweet Parade

この曲でアンコールが始まるの好きやなあって思いました。イントロと共にフロートが出てくるの。バンドでこそなかったけど、この曲聴けて嬉しかったなあ。結構好きだったりする。ほんとアンコール向きだと思う。メロディーとか曲の世界観が異次元な感じがライブの非日常感を上手く演出してくれている。ワンダーランドって感じ。


29.パノラマ

大倉くんわりとBメロ踊る。ヲタクに何かアクションしてあげたら?!😂とか思いつつ遠くから双眼鏡ウォッチングしてました。どうしてもフロートの時はアリーナ手持ち無沙汰になるからな。

 

30.あおっぱな

これ覚えてないなあ 記憶抜け落ちてる。基本フロートの時って曲あんまり耳に入ってないよな。そういう節ある。

 

 

初日、3mの距離で中継する大倉安田楽しかったなあ。巻きで!!ってスタッフさん約する村上くんも最高やった。

2日目は「こ  こ  に」と一文字ずつ切って言い、に を強調する大倉くん。

 


31.ここに

良い曲だなあって 大倉くんの立ち位置は3塁側花道前なので21日は見やすい位置にいてくれました。めっちゃぴょんぴょんしてた。(これはぴょんぴょん)22日はりょんぴが正面にいる形だった。この日も斜め左前にいる大倉くんを双眼鏡で追ってたんですが、最後のサビ辺りからほんと10秒とかだけど一人一人6人みんな見ました。皆よく煽ってて、その姿を見て、本当誰目線って感じだけど、この人たちなら大丈夫なんじゃないかな、いけるんじゃないかなこれからの関ジャニ∞って、そう思いました。アリーナBブロが規制退場一番最後だったのですが、終演後の場内にこの曲(歌詞あり)が何度もかかっていて何回も聴いたのをよく覚えています。

 

 

22日は最後の挨拶でもたっちょんに拍手を!!!って村上くんが振ってくれたり、ほんとこの日大倉くんフィーチャーされすぎ出血大サービスって感じで入れた大倉担は大勝利だったと思う。

はける時のBGMでここにのカラオケバージョンが流れるんだけど、大倉くんがおもむろにそれに合わせて歌い始める。そこから数人歌い出して合唱が始まる。その歌詞がさあ…また会えたら歌おう、から始まるんよ。なんか嬉しかったなあ。

 

これでもまだまだ書き足りないことあるので、ちょこちょこ更新すると記事分けるか何かします。

 

この目で2度も6人のライブを見させてもらった今でも、正直まだ夢の中にいる気分が抜けきれていません。これは本当に推測でしかないけれど、あの日から彼らもきっとものすごく目まぐるしい日々だと思う。このツアーが終わってようやく一息つけるのではないかなあ。これはなんとなくヲタクも同じだと思う。ツアーが始まって、自分の行く日が近づいて、久しぶりに会えるからって楽しみな気持ちが少しずつ沸いてくる人もいると思う。わたしもそうだったし、その感情当たり前だと思うし否定しない。

だから、ツアーが台湾まですべて終わった後、

たぶん、それからよね。そこからよね。

当たり前なんかないことは嫌という程わかったので、この先それを教えてくれたグループのことをまあまあな熱量で好きでいる自分も怖いけれど、この人たちのことを好きでいることはやはりやめられそうもないなあと名古屋で実感したので、

どうか少しでも長く関ジャニ∞が続くようにと願ってしまいます。

*1:Nikon MONARCH 5 12×42