大倉く〜ん

ギリギリ国立大生

一年

私の大好きなグループ、℃-uteが解散を発表してから今日で一年が経ちました。

もう一年経ったのか、と感じているし、月日は本当にあっという間に過ぎてしまうものだなあと痛感しています。

解散発表後、私が彼女たちのパフォーマンスを見に行くことができたのはほんの数回でしたが、5人がきらきらしてステージに立っている姿は、皮肉なことにその日が近づくたびにどんどん美しくなっていました。

 

そんな5人とファンの10ヶ月。

土日返上でファンの前に、ステージに立ち続けて、特に年が明けてからは誰一人欠席することなく全てのライブやイベントを5人で走り切ってくれました。本当に鉄人のような℃-uteちゃん。

3月の個別の最後の部でメンバーみんなが泣いてしまって、ヲタクももれなく貰い泣きして 一番最後の個別ではなかったのに涙涙の握手会になったこと、

私自身大阪だけのつもりだった春ツアーをどうしてももう一度見たくて、公演日1週間前に決心して℃-uteちゃんでは初めての遠征をしたこと、

春ツアーが終盤になるにつれてメンバーが涙する場面や胸にくる言葉が増えたこと、そのレポを見る度泣いたこと、

最後のバスツアーでの幸せそうなレポを検索をかけては自分のことのようにほっこりしたこと、最終日のファンのつ℃いやバスでの挨拶で5人が語った言葉をひたすら調べていいねしまくったこと、

そして6月に入ってカウントダウンが始まり苦しくてたまらなかった毎日、

最後のライブビューイングで映画館の劇場に入った時、驚くほどぎっしりと埋まった客席が映し出されていたのをはっきりとこの目で見たこと、

そして人生で一番泣いたと言っても過言ではなかった3時間10分と、最高に美しく散っていった5人の勇姿を見届けられたこと。

公演終了後つんく♂さんをはじめ、ハロー!プロジェクトの先輩、同期、後輩から他のアイドルの方、番組で共演した方もしていない方も ものすごく沢山の方がブログやSNS、番組やラジオなどで℃-ute解散について言及してくださって、℃-uteちゃんのすごさを改めて思い知ったこと、

解散から数日後公式ブログが更新されて、夢の舞台に立った後の五人の言葉が聞けてめちゃくちゃ嬉しかったこと、

舞美ちゃんのブログが史上最長(約9800字)で内容がやばいと話題になりトレンド入りまでしたこと、

全部全部忘れたくないし、忘れないように 大切な思い出として、こうやってときどき想いを馳せて、記憶に残しておけたら良いなと思っています。

 

五人はSSA公演の一番最後に、ファンの前で℃-uteとして発する最後の言葉として マイクを通さずに ”team℃-ute愛してるぞー!!!!!”とかわいく叫んでくれました。

千聖ちゃんは解散後間も無いTIFの℃-ute大好きステージで、”℃-uteを好きな人がいてくれる限り、解散しても℃-uteは生き続ける”と言ってくれました。

こんな暖かい言葉をありがたく受け止めて、これからもずっと℃-uteちゃんのファン、おこがましいながらteam℃-uteとして 同じ時代を生きて見てきた℃-uteの記憶をしっかり心の中に留めておきたいと心から思います。そしてこれからも℃-uteの楽曲を沢山聴いて、時に励まされながら、たくさん愛していきたいと思います。

 

 

絶対に幸せになってね。

優しくて楽しい思い出を本当にありがとう。

私の中で最初で最後の、最強女の子アイドルです。

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