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大倉く〜ん

ギリギリ国立大生

24時間テレビ37 観覧 番協 当選 レポ (のようなもの) その① 応募に至るまで

24時間テレビ

メインパーソナリティーが決まってから当日までの流れを可能な限り詳しく書いてみました。もうそろそろ今年のメインパーソナリティーも発表されることだろうと思うので、これからがんばる方の参考になれば…


この記事(その1)は自分が何故応募しようと思ったかをただつらつらと書き記しただけなので、検索から来られた方が求めてらっしゃる情報は恐らく無いかと思われます…その2から読んでいただくことをおすすめします。お時間ある方はお付き合いくだされば幸いです。



2014年1月1日、嵐にしやがれ新春スペシャル。ここで壁蹴破って登場し、2014年の24時間テレビメインパーソナリティーを関ジャニ∞が務めることが発表されました。予告で出ていた壁を蹴破る足だけのヒントで横山やって言い当てた人がいて話題になったなあ。片足のひざから下見ただけで数多いる芸能人の中から自担って特定できるってまじすごいと思った。それでまさかと思って一応観てたら当たってたまげた。2度目かそっか、頑張ってとまだこの時は思っていた。


5月18日の行列。大倉くん村上くん丸さんという個人的に一番好きなトリオが生出演する中発表されたチャリティーランナー。これもちらちら観てた記憶。テスト前だったのでがっつりは観てなかった。まあ今年は誰が⁈みたいなVも入って安定の引っ張って引っ張ってからの発表。この瞬間は番組リアタイしてませんでした。でも追っていたTLでランナーが城島リーダーだと知る。まじか?!!??!と思った。びっくりした。でもそれは走れるの?とかそういう意味で世間一般の方が思う驚きとは違うものでした。


自分が産まれる以前からもともと母がTOKIOさんのファンをずっとやっていて(因みに山口さんが好きです)、2歳半くらいの時にコンサートに連れていった、らしい(勿論覚えている訳はないけど。まだ小さかったから置いていこうと思ってたら行きたいと言ったので膝の上で…おとなしく観てたらしい)。初めてのコンサート、初めてのジャニーズ。恐らく自分のジャニヲタ人生はここから始まったんだろう…それからもずっとずっとTOKIOの皆さんが好きで、ライブにも毎回足を運んでる。母と一緒に。それは今現在も変わりなく、かれこれ親子で15年以上ファンやってることになる。改めて数えてみると月日の流れ怖い。物心ついた時から長瀬さんが好きだった。きっかけはわからん。けど今までずっと好き。そんなこんなで自分にとってTOKIOさんは人生の一部といっていい程であり、今更嫌いになることなんてないな、と思う存在である。今から5年半前くらいに急激にエイトが気になってそっちのヲタもやり始めたので、一応掛け持ちになるんだろうか。(因みに今年はどちらのツアーも行った。エイトはレポ上げたように名古屋大阪、TOKIOさんは大阪が取れなかったので広島、そして初遠征の武道館。ジャニーズ飽和状態になったやつ。)


だから自分にとって、TOKIOさんとエイトの絡みはまさに夢のようなんです。両者の関わりなんか全く知らずに別個で好きになったので、いろいろ動画とか観てるうちにどちらのグループもお互いのグループの名前を出す回数めちゃくちゃ多くて驚いた。エイトはまだわかるけどTOKIOさんの方が沢山出しているのがびっくりした。太一くんの昔のJwebの日記に関西ジュニアの村上って出てきたのを後後見つけたりとか。ジュニア時代からやったん⁈って。(太一くんが30歳の誕生日を迎えた際に一番にメールが来た、嬉しかったありがとうって話でした。村上くんマメやな)ジャニーズの中でも確実に仲が良い2グループなんやな、ってわかったし何気に共演してるドラマもすごい多いよな?!歌姫とかまさに夢のようなキャスト。(長瀬さん出てたから多分各種番宣番組とかも観てたはずやねんけど、一緒に出てたであろう大倉くんの記憶が全くないのはまだ興味がなかったからやろうな…そこ後悔はしてる。)


少クラプレミアム等でも多くコラボしてくれてたりしたのも本当に嬉しかったから、ランナーがリーダーとわかってまじでびっくりした。奇跡のコラボすぎる私得でしかない。そしてあの4人がリーダーを一人で走らせる訳ないので絶対武道館に来る。→エイトと共演→一緒に歌うかもしれない→とにかく一気に好きな人皆見れる→やばい というところまで一気に思考が働いた。そして数分後には母と言い合いました。



武道館で観覧するしかない、と。



かかるお金とかとりあえず置いといて(この年現場超行ったし遠征もしてた為)でも行くしかないと思った。行かない理由がなかった。エイトとTOKIOさんをどうしても一緒に見たい。24時間エイトが見られる。もうなんか夢の話どころじゃない。


こうして観覧に応募することを決めたのでした。


to be continued…