大倉く〜ん

ギリギリ国立大生

関ジャニ'sエイターテインメント GR8EST 福岡公演9/15,16@福岡ヤフオク!ドーム レポ 備忘録 後半

13.今

今めちゃくちゃよく見えて最高やった あなたに~のところは王子様。君の声思い出したら~でやすぴに被りそうになって焦った 最後集まった時ノリノリの村上くんかわいい 大体両腕上げて後ろ向いてお尻振ってる

14.へそ曲がり

サビもめっちゃ見やすく綺麗にピント合った 1番Aメロもモニター要らず からの16日馬鹿みたいに近い。丸山錦戸安田真横で止まる。やすぴど正面。花道歩いてきた時点でちょっとこれは想像以上にヤバい(近い)と悟り、やばい!近い!顔隠すわ!!と友達に謎の宣言をする。顔を隠すものが必要というのは大阪公演の横山さんトロッコで学習したので、大倉くんの団扇で顔を隠す。このツアーで公式団扇初めて使う。正しい使い方だったと思ってる。まじであほなん?みたいな距離感、5mくらいのところで止まっていらっしゃった。

15.ER2

両日ピントがよく合ってくっきりはっきり。最高。ウインクみたいに目を細めながら1A歌う16日の大倉くん モニターよく見えて最高

16.がむしゃら行進曲

ハート作る関ジャニ∞さん(15日)と手を合わせて円陣する関ジャニ∞さん(16日) 愛すべきover30達 君たちが明日の光だが15日ゼロズレすぎてじっと見てしまった。16日は後ろから見る形だったので一緒にやった。16日の落ちサビの停止位置、Aブロ通路まさかの村上信五さん。どこまでも運がある。15日はりょんぴかな。16日花道どこまで来るかなって気にしてた 15mか20m先くらいでAブロの方向いて煽って階段降りていった大倉くん

17.わたし鏡

16日、はよ会いたかったって安田さんが歌った瞬間階段を上って来られた大倉忠義さんをしっかり見届けたので悔いないです。誰一人後ろ向いてませんでしたごめんなさい。真っ赤な衣装で一際目立っていた。思ったより暗くなくてすぐにわかった 安田さんのリップ音の記憶が一切抜け落ちている。心からお詫びします。

18.torn

15日、ここで一回死ぬ。待機ないくらいぴったりで出てくる。この日はステージを真正面から見ているので、簡易トロッコがセンステより前に設置されてたらメイン行きだし、センステより後ろすなわち自分から見える位置にあればバクステに来るということ。小島→センステ間は双眼鏡で見るにはブルーレイ画質のベストな距離なので、大倉くんを追っていると本当に移動直前までトロッコが視界に入らない。トロッコ確認のためだけに目を離すのはあまりに惜しいので、どっちなんだ、と固唾を飲みながら大倉くんを追ってた。間奏踊って、首回して、歩いてきたのはバクステ方向、それと同時にフレームインする簡易トロッコ…1塁側寄りのバクステ前前列だったのでトロッコ動線真正面。まって大倉くんが真正面から来る。バクステ終わりに戻った…(死)双眼鏡離すと真面目に引く距離感。近すぎてのけ反る。4列目から12倍の双眼鏡で見ようとした自分馬鹿かよ近すぎてピントが合わなかった。tornをこんな距離で見る日が来ようとは…靴がてかてかのてらてらだった…バクステから下に降りる階段がスタンド側にあるので、曲終わって暗転してはける瞬間があまりに近すぎた。人間や。てなった。曲終わった後手で口押さえてしばらく立ち尽くした。純粋か。

16日もよく見える~。Bメロ前半メイン向き途中でバクステ向きに変わるんやけど、Aブロと下手Dブロに入らせて頂いたことでどちらも綺麗に正面から見ることができた。振り返ってみると、3塁小島前にも入り1塁寄りバクステ前列にも入らせていただくことができた今回のツアーtornの大倉くん網羅しすぎやない?最高の座席運

19.パンぱんだ

16日は横山担の友達に双眼鏡を託した。パンぱんだはいつ見ても良い。平和。

20.LOVE&KING

おめでとう。アリーナAブロックから見るLOVE&KING、絶景以外の何者でもなかった。16日、二人が出てくるまであのブロックの中で誰よりも真面目にガラガラを振った自信がある。両日今夜のスペシャルゲスト~の辺りからずっと双眼鏡で見てたんですけど、16日の言えよKING!EIGHT!関ジャニKING!のところで、EIGHT!で大倉くんの体が突然こちらの真正面に向いて、関ジャニKING!で両手腰のあたりでこちらを指さしながらしっかり目線がきたの本当に死亡した 双眼鏡越しだから直接ではないんだけど、丁度全身がぴったり収まるなくらいの距離感であまりに正対して目線頂いたので刺激強すぎて、うっ、、、ってなった(被弾)ぱぱぱぴぴぴのところすごい笑ってた。最後ってあんなに上下してるの大倉くんだけ?りょんぴはそんなに跳ねてない??

KINGルーレット大勝利 最後の最後で横倉。最高

21.ひびき

KINGルーレットを切り上げて速やかに立つ練習。1Aは前半大倉くん、後半村上くん この辺から双眼鏡を構える腕に疲労が見えだす16日

22.涙の答え

げろ甘1A。ここだけはモニターで見たい。16日、あれ?なんか少ない。気のせいかな。て思っていたら、落ちサビで上手袖から出てくる錦戸亮さん。どうやらイヤモニの調子が悪かったらしい。

23.キング オブ 男!

大倉くんのターンが明らかに違う やっぱりステージ上がると一気にクリアに見やすくなる ムビステってどこから見るのが一番見やすいんだろう。バクステ前以外にないんかな。

24.罪と夏

15日二度目の死亡。近すぎて団扇ずっと持ってた。あの距離は双眼鏡持たないのが正解やわ。近すぎてピントが合わない。罪夏のわなわなもわりと目の前の肉眼で見てしまったし、誘ってんじゃね?も、真夏の俺らは罪罪罪なのさ~も最初の手振りも全部この目で見てしまった。しぬ。大倉くんがゼロズレに来なかったので視界には入ってないな~って思った。キスマークもアリーナ側に向かって飛ばすから後頭部しか見えんかったわ…

25.CloveR

微妙。隙間から団扇ちょっと見てたかな?程度。トロッコ乗ってる姿追うの無理になってきたつらい

26.前向きスクリーム!

大勝利の16日 Aブロ側の通路には脇目も振らず花道の向こう側を通る大倉くん待ち。こちらからははっきり姿が見えてるんやけど大倉くんはBブロしか見てない。特に何かすることもなく安定の空気ファンサ。名古屋の時ごりごりファンサ王子だった気がするのに幻を見たんだろうか…まあこのアリトロに期待はしていなかったのでオッケー。綺麗にピント合ったし。からの前向きタイムがくるぞ。この時を待っていた。席ついた時から楽しみにしてた。あまりに距離感ばっちりで、やばい!!って言ってしまった。1回目の前向き!前向き!は見切れスタンド向きで踊る。2回目の前向き!前向き!正面向いてやってくれた。( i _ i )ベスポジ中のベスポジ…最高…丸々踊ってくれて小走りで中央に向かう。ほんと距離感最高やった。

一緒に入った横山担の友達いわく、私が必死に大倉くんの前向きを見ていた時横山さんが真横の花道に来ていたらしい。この曲で横山さんは、サビの前向き!前向き!で自分のファンを目がけて指差し横山担を殺していく通称前向き爆弾を落としていくらしいんだけど友達はそれに被弾したそう。おめでとう。援護できなくてごめん。私が花道寄りにいたので席を変わればよかった本当にごめん。でもよかった。

 

挨拶メモ芸人

 

27.大阪ロマネスク

16日、肉眼でも関ジャニ∞がしっかりくっきり見える距離感だったんですよ。あの席本当に最高やった。あんな見やすいアリーナがあるなんて。

28.Sweet Parade

思い出したくない15日 馬鹿でかいベビちゃんを抱えて出てきた大倉忠義さんがモニターに抜かれる姿はわりとくっきり覚えています。1Bソロ終わりでベビちゃんの頭にちゅー

29.パノラマ

15日、ベスポジ中のベスポジで村上安田のわちゃわちゃが始まる。余裕で肉眼の距離なので、さっきのぼーっと見ていた…

30.あおっぱな

記憶ない

31.ここに

ここに聴いたら胸が苦しい病 メインで行われるあれこれは全部コンタクト入れてギリ1.0の肉眼でも事足りる、双眼鏡を覗けば大倉くん一人を見ることができる、はい最高。背中合わせで背中合わせになる横倉。横倉…

 

まだまだ追記したい

関ジャニ'sエイターテインメント GR8EST 福岡公演9/15,16@福岡ヤフオク!ドーム レポ 備忘録 前半

一カ月経ってようやくの更新 スーパーミラクルが巻き起こりまくった福岡。福岡県、ヤフオクドーム共に初上陸でしたが、一気に好きな会場ランクが爆上がりしました。どう考えても楽しすぎた

 


15日、バクステ真正面4列目。しぬ。デジチケ 開封の儀したらスタンド22列と書いていて、全然見やすいよね??双眼鏡で見るにはちょうど良くない?全然いい!と言いながら通路番号探して入ったら、想像の5倍は正面でびびる。席番探す。ありえん正面。しかも付近の席に目を落とすと37列。え、まってこの時点で想像してた距離感なんやけど?これより前??で、どんどん前に進んでいく。前に進むにつれヤバい以外の語彙を失う我々。結局このブロックは19列始まりで、前から4列目という…しかも真正面もいいとこ…バクステがヤバい距離にあるしんどい…手が震える。

16日、アリーナA10ブロック。隣にA11ブロックはあったけど、自分達の列の隣は横2席とかなり削れでほぼ花道横。ぶっ倒れるみたいな瞬間が何度かあった。

両日とも収録公演なのがヤバすぎる。アングルによったらどう考えても映り込む。

 


1.応答セヨ

応答セヨのドラミングをこんなにはっきり綺麗に見られる機会が来るとは本当に思わなかった。始まった瞬間こんなに3塁側向くことある?と思ってたら思ったより丸山さんの延長線上に近かったことに気づく…そうか目合わせるもんね…

2.ここにしかない景色

6パラの曲で大倉くん本人を見続けたのは初めて 顔がいい やはりもともとはサビ歌ってなかったよなあ、、、

3.NOROSHI

竿隊の集合を目の前で見ながらドラムを叩く大倉くんはどんな気持ちなんだろうと思ってしまう 16日のろしも鬼ほどドラムがよく見えた しんどい。掌が背に触れた!の大倉くんのドラム 、やっぱり今までのツアーと全然違うよ。

4.言ったじゃないか

アリーナAブロからでもステージが上がると見やすい。

5.なぐりガキBEAT

15日、バンドセットがどんどん迫ってくる。VIP席かな…来賓席かな…てくらい見やすい。関ジャニ∞バンドが目の前に迫ってくる。

大倉くんの挨拶覚えてない。いやとりあえず近すぎる。いや安田さんゼロズレすぎる。すぐそこにいる…

6.ココロ空モヨウ

え。しぬ。メインからの音と生音がズレにズレてペンライトも振れないくらいで、もはや音楽としては成立してなかったんだけどそれでも全部チャラになってしまうくらい衝撃のすごい生音。とりあえず安田さんゼロズレすきん?しんどい 大倉くんは何かのスタンドが被って顔が見えたり見えなかったり

7.Heavenly Psycho

しぬ。15日、バクステ真正面4列目のバンド(しかもヘブンリ)はちょっと本気であかん。スーパードリームの世界が広がっていた。今でもヘブンリのイントロ聴いたらものすごくフラッシュバックしてロスがすごい。ドラムのタムの音がこんなに聴こえるとかあるか?明日しぬ。

8.BJ

センステ。正直両日ともセンステが一番ピント合わせやすかった。

9.ズッコケ男道

規則正しい軌道を描く大倉くんのドラムスティック

10.無責任ヒーロー

16日、大倉くんのスネアの交換がハイライト 

11.LIFE~目の前の向こうへ~

もう必死に双眼鏡覗くしかない。バンドは前半で終わってしまうから目に焼き付けようと思ってどんなに頑張っても後半の記憶でかき消されてしまう

12.オモイダマ

すごく口ずさむ大倉くん。客席にマイクを向けながらイヤモニ外すところ、久々に自分の目で見たよ…16日最後めちゃくちゃ振りかぶる大倉くん。ばり嬉しそうやん。

 

バンドパートが前半に固まっているのでどうしても記憶が薄くて悔しい ちまちま更新する予定です

関ジャニ'sエイターテインメント GR8EST 大阪公演8/24,26@京セラドーム レポ 備忘録

2会場目です。ありがとうございます。手持ちゼロの中、チケットをお譲り頂ける女神様に巡り会うことができわたしにとっても彼らにとっても地元公演に入ることができました。本当に感謝の気持ちしかない。

24日、アリーナD6ブロック。ムビステ通過隣のブロック。削れがあるほどセンステに近く埋もれない方のアリーナだったと思う。譲って頂いた方も運を使い果たしてしまった気がするとおっしゃっていて、そんな席に同行させて頂いて大大恐縮でしかなかった。

26日、スタンド3塁側16通路実質20列前後。初めてのスタンド下段しかも入りたかったバクステ寄りでかなり見やすかった…終始快適に追い続けることができました。

 

01.応答セヨ

アプリで半音下げにして聴いてしまう。半音下げると7人の応答セヨから新しい応答セヨになるんだよなあ...CDの音源だからすばるくんの声も残ってるんだけど、下げると思い出してつらくなることは少なくて、ライブを思い出せる気持ちが強い。うぉーーうぉーうぉーーに合わせて一人ずつ抜かれてビジュアル確認みたいな感じで歓声が上がる感じなんかいいなあ。24日はポジション取りに必死。後半ブロックだったけど柵よりの位置だったからまだなんとか見えた。26日は快適にロックオン。アリーナ×2からの初めてのスタンドからの景色という気持ちになった。24日、髪を切った大倉くんの仕上がり具合に大画面に抜かれた瞬間固まる。えっやばい...ばちばちに仕上がってる...えっかっこいい...(語彙が貧弱)26日はOP映像の時からステージずっと見てたんだけど、メンバー紹介の最後から2番目?やすぴの辺りでもう出てきてる。把握した。ドラムセットに座ってアリーナ前列に向かって拳を突き上げる大倉くん。ていうかまじで自分大倉くんの顔しか見てない。全体的に記憶が大倉くんの顔しかない。


02.ここにしかない景色

わたしへ。この曲は丸々6パラだよ。わたしより。幸い柱に被ることもなく両日快適に見ることができました。サビは歌ってた?マイクに向かって歌ってた気する。今までは口ずさむことはあれど歌うことはなかったユニゾンのパートを歌うことが増えていて、ラジオでも言っていたけどパート増えてるなあと感じました。すごい...顔がいい...って小さく呟きながらモニターを双眼鏡で見るわたし。顔が良い髪形がかっこいい以外の語彙を完全に失っている。大画面でずっと抜いてくれているのでその恩恵を受けてシンプルに大倉くんしか見た記憶がない。この曲は会場を見回しながら穏やかにドラムを叩いている印象です。


錦戸りょんぴの挨拶。24日。ここで昨日のことについて触れていました。昨日できなかった分僕たちも力が有り余っている、2日分ぶつけていくので皆さんも全力で楽しんでエネルギーをぶつけてください、といった旨の挨拶をされていました。26日、長くなっていい?この話なんかうまくまとまらへん気がする、と前置きしてからの牛。牛ってね?と話し始めたりょんぴ。牛...?!とざわつく客席と笑うメンバー。あの空気感忘れない。飲み込んだものを口に戻すことを4回繰り返すらしいんですよ、と雑学王の片鱗を見せるりょんぴ。皆さんは4つ胃がある訳じゃないですけど、(笑)少しずつ咀嚼していって頂けたら、と話したこの挨拶が、直近の公演のものだからかわりとはっきり記憶に残っていてなあ...この時点でも突然出てきた牛の話に慣れずざわざわする会場。赤い布に向かっていくって言いますしね!!でようやく(?)おおー!!(拍手)ってなる会場。村上くん「いやうまいこと言うた!やないから!!(笑)(雰囲気)」赤い布に向かって、というか、赤い布の向こう側に行けるように頑張っていきますので、と言っていて、なんだか、ああもうりょんぴにとってすばるくんは一緒に夢を見ていた仲間ではなくてライバルなんだなあって....


03.NOROSHI

間髪入れずに丸さんのイントロ。ピアノの出だしがいつも弱いの惜しいなあって思っちゃう。仕様かな。Bメロはやはり大倉くんのソロ。26日はとにかく声大丈夫かな...って心配になりながら見ていた。炎が熱い。やすぴの間奏のギターってほんと音源に忠実だなあ...もうだめだって~のところ大倉くんすごい頭振り乱して叩いてて、この曲でなかなかそんな姿見たことなかったから驚きの気持ちもありつつ目が離せなかった。肝のパートを背負ったりょんぴの魂乗った歌と合わさってアツかった。NOROSHI好きだなあ。良い曲。


04.言ったじゃないか

ステージが動き出す。24日。ステージの上昇によって顔しか見えなかった大倉くんが一気に見えやすくなって喜ぶ。くるぞ~~ってなる。言ったじゃないかも好きです。盛り上がる。ステージが前に動き出して客席に近づく演出いいよね。村上くんがクラップで煽るの楽しい。手拍子したいけど大倉くん見たいから目が離せんごめん。久方ぶりに大倉くんの台詞を聞き取れた26日「今日は大倉くんをお持ち帰りするって言ったじゃないか!!!」(?!)久しぶりに聞き取れたにしては刺激の強すぎる台詞。やだ。そんなこんなでセンステ到着。24日近いな...いや近いな...って笑ってしまった。センステ周り。


05.なぐりガキBEAT

無心で見る。


06.ココロ空モヨウ

毎回必ずバクステのことをBステという大倉くん。24日、昨日のリハでこの曲やってる時めっちゃつらかったみたいなことをりょんぴが言っていた。26日バクステチャンスなので必死こいて双眼鏡。斜めからだったから、裸足でバスドラ踏んでるの今までで一番よく見えたかもしれない。よこぴが曲に合わせてぴってタオル取ってちょいって顔拭いてぽいってタオル置いたの面白かった。村上くんがキーボードミニほうきでお掃除してるところも初めて見て、貴重なもの見た…!て思った。


07.Heavenly Psycho

後ろを振り向きバクステ付近のアリーナの皆さんにご尊顔を見せる確信犯大倉忠義さん


08.BJ

24日すごい近かった。それに尽きる。下手し向こう側からも見えるような席から双眼鏡で見てごめん。


09.ズッコケ男道

24日、近すぎてよこぴがバストアップサイズで突如フレームインし大倉くんに被るハプニングが二三度…ズッコケのドラム好きだなあ。26日バクステ側だったからメインに戻ったら一番遠いのに、ずーっと見てしまった。サビのスティック捌き?ていうんだろうか 規則正しく同じ軌道を描くスティックをずっと見てた。斜めに動くんよ。


10.無責任ヒーロー

りょんぴがギター抱えてステージサイドの見切れの方まで行っていてびっくりした。こんなファンサービスが。


11.LIFE~目の前の向こうへ~

26日、とにかく声が心配でな…ソロパートを祈るようにして聴いてしまった。苦しそうな表情しながらも音は外さないで最後の高音とかめっちゃ辛そうだったけどでも声出してる大倉くん見て、久しぶりにライブで泣きそうになってしまった…まじで…


12.オモイダマ

大倉くん相も変わらずパフォーマンスが大きい。安田さんが歌う大サビの部分では、毎公演手はパーのまま安田さんを指していた大倉くん。オモイダマでアリーナBの3塁側に座ってってジェスチャーする大倉くん。そうなんよ24日アリーナDではオモイダマは立ちだった。26日スタンド入って、あっオモイダマは座って聴いていいん?!やった~!と内心思った(BBA)


13.今

君の声思い出したら~の指クイ前後ノリの振りが好きです。最後村上くんと隣立ち位置よね。同時に視界に入れることができて嬉しい


14.へそ曲がり

この曲大倉くんの大フィーチャー曲だし曲も好きだから聴けて嬉しかったなあ。(しかもお手振り曲ではない)(重要)へそ曲がり歌うの元気が出るライブ以来では??嬉しい。サビの振りからのAメロはほぼ大倉くん。2番のAメロも好き。この停止って大倉くんはほとんど何もしてないよなあ…?


15.ER2

結構高くまでせり上がる。大倉くんの歌い出しをしっかり見ましょう。最初のHELP?って丸山さんで合ってる?丸山さんこの曲の時でも歌うパート以外では団扇見つけてファンサしてる。シンプルにすごいな。


16.がむしゃら行進曲

笑えるくらいのスーパーミラクルが起こった24日のがむしゃら。落ちサビですーっとおもむろに来て冗談抜きに真横でぴたっと止まるトロッコ。え、こんなところに止まるなんて聞いてない。この一時停止は大倉くん外周で止まるからてっきり皆そうだと思ってて、まさかこんなアリーナのど真ん中で止まるとは思ってもいなかった。乗っていたのは横山裕さん。違う。通路から3席目、推定距離3m。いや違うんや…大倉くんの名前団扇しか持ってないから持つもの何もないし、周りがきゃーーっ!ヨコ!!!みたいになる中ペンライトだけ持っておとなしく手拍子しとったのほんとにウケる。調教された番協か。トロッコ停止して前半は反対側を見ていたけど、後半でがっつりこちらを向いてわりと真下見てて、いやめっちゃ近いけど…まじで横山さんじゃないんよ…視界に入れんで…これはさすがに入るの回避できない距離感なんやけど…と思いながら手拍子。近さに負けてちょっっとだけ小さく手を振ってしまった。(なんの勝負)トロッコ動き出す最後の最後、こちら側に一気に身を乗り出して真面目に盛り上がってた私の一つ前(通路側の席)の人辺りに目を合わせて去って行った。これ担当にされたら腰抜かすなレベル。横山裕さん背後からライト当たってほんとに発光しとった。26日は大倉くん立ち位置近くではあった…席ついた時、これはがむしゃらチャンスでは?!とまず思ったくらい。特定に何かするというよりは、席全体見渡してうんうん🙂(微笑み)みたいな感じやった。一昨日よこぴのどえらいファンサービスを見てしまった後だったから、そうよね、普通このくらいのテンションのものよね、と思った。数mの距離で目合わせて身を乗り出してきたりせん。


17.わたし鏡

ペンライトを振りながら真面目に聴く。ピッチが抜群に良い安田さん。次の曲スタンバイに入るとそちらに集中するので最後の方はあまり見てません…


18.torn

双眼鏡で終始ロックオン。小島でスタートしてセンステ連結するまでが24日唯一近かった場面…でも近いが故にピントを合わすのが難しい+滞在時間もそんなに長くないので確かにかなりの距離で見たんですけどいかんせん記憶が…どっちがどっち側か曖昧だった高速アリトロも大倉くんが向こうに歩いて行ってしまってあ~1塁側か、と…落ちサビはセンステで歌ってなかった?ラストサビで高速アリトロでは?と思ったけど冷静に考えたらきっと名古屋からこの仕様。初単独の見過ぎ。26日近くで見ることができてよかったです。1曲丸々双眼鏡ってやつ。しかしtornの大倉くんの靴ってびっくりするくらいてっかてかよな。


19.パンぱんだ

相変わらず微笑ましい。ニヤつきが抑えられないまま見てる。わたしは踊りません。


20.LOVE&KING

26日は双眼鏡使いが完璧に上手くいって大満足です。緑の癒しで多分抜かれてる。そして俺はのところは映らない。うぉーうぉーうぉーうぉーのところは2人ぱっぱって抜かれてるんかな?そこから特効あって階段降りてくる。とりあえず長尺では抜かれないので本人を追いましょう。1回目のサビは1塁側縦長モニターに映る。移動してもモニターは1塁側。1234...の時は左から右にカメラが流れていくから大倉くんだけ見たければ本人固定。ポッて言ったらふぅ~のところは大倉くん抜かれてた気もするけど不確か。言えよエイト!もどちらが先に抜かれてたか曖昧。2回目のサビは3塁側モニター。サビの間中映ってる。1234...のところは一緒。最後寄ってくるところはりょんぴが先に抜かれた記憶。でもスイッチング早いしKINGさんも抜かれるから距離次第では本人追った方が良さそう。でも大きく見たいなあ…LOVE&KINGガチ勢はあと3回頑張ります。


KINGルーレット。24日は横山村上アツアツおでん、26日は丸山村上で元気に自己紹介。まぁッッかみしッごで~~~す!!!!(村上くんの自己紹介の文字起こし)


21.ひびき

大倉くんを追い、歌うパートのところはモニターを見て、終われば本人を追うことに戻る。


22.涙の答え

この曲も大倉くん主演映画の主題歌なわけで、この辺りまじで大倉くん大フィーチャーゾーンよね??推されてる??24日、1番Aメロの"伝えたい"の"た"と"え"の音の繋ぎがげろ甘で、あ~ 耳が幸せ…てなった。


23.キング オブ 男!

大倉くんの肩テロ。


24.罪と夏

最初の腕振りが向きもタイミングも一人だけ全然合わないよこぴはなんでなん??大倉くんに笑われてたけどいやほんまに腕を振るだけなのになんで??大倉くんキスマーク1塁側に飛ばすから2日間とも顔を見てない…見たいなあ。26日近くてよく見えた。かなりしっかり。罪と夏を近くで見ることができて嬉しい。


25.CloveR

わたしへ。二人はmaybe...寄り添うように...で抜かれる大倉くんを見てください。

 

26.前向きスクリーム!

24日前向きしてない大倉くんの姿見えないって肩落としたけど26日に確認したら最後のサビは踊っていた。大倉くんが踊る前向きを見ないとライブを気持ち良く締め括れん

 

挨拶はまとめて上げます。公演を重ねて気持ちの整理がついてきたという発言もあり、前向き、前を向いているという表現がしっくりくるのかなという言葉に変わってきたなとは思った。でも進み出せないファンも置いてきぼりにすることはなかったよ。


27.大阪ロマネスク

大阪公演後、GR8ESTの7人の大阪ロマネスクが聴けるようになった。寂しくもあるというかすごい泣きそうになるし寂しいけど、私自身少しづつ気持ちが落ち着いてきている?現実を受け入れられ始めている?のかもしれない。

 

28.Sweet Parade

26日、今ツアー初めてのフロートチャンス…!この曲のイントロ聴いたら来るぞ!って感じで高まる。やっぱりこの曲アンコール1曲目なの好きだなあ。☻

 

29.パノラマ

30.あおっぱな

記憶の欠如 

 

31.ここに

やすぴが膝立ちで歌って、周りを囲むように5人が立ってぎゅっと固まって歌う6人がなあ…少し℃-uteちゃんを彷彿とさせたよ…

立ちで歌うここにが良いなあ、好きだなあと思う。

関ジャニ'sエイターテインメント GR8EST 名古屋公演7/21,22@ナゴヤドーム レポ 備忘録

ステージに立ってくれて本当にありがとう、と

こんなに思ったことは今までなかったです。人は思い出を美化するものだと言うけれど、それを差し引いても今思う感想は楽しかった、に尽きます。楽しませてくれた6人に本当に本当に感謝したい。あまりに普通に今までみたいに楽しんでしまったから、今までみたいなテンションで備忘録を書いてしまう。

 

今回のツアーのライブレポ改め備忘録は、いつも以上に読んでくださった方にいろいろな感情を持たせてしまう懸念を強く抱いています。そのためこの先はどうか自己責任でお願いします。過去記事なども少し参考にしていただいて、少しでも価値観が合わなそうだと感じたら自衛してください。

また、これからツアーに参加される方はネタバレなしで足を運ばれることを個人的にはおすすめします。私自身9年間彼らのツアーに足を運んできて、幸い当日会場内外でそのような話題を聞くこともなく、初めてネタバレを踏まずに自分的初日を迎えました。ネタバレなしで入るのも良いものだなあと思えました。新鮮な驚きと喜びがありよかったです。

 

 

 

21日は3塁側5階、まぁ前回当選が京セラスタ6の名義だったので想定内。でも大倉くんが大好きな3塁側小島ゼロズレの前から2列目だったので、想像以上に見やすくありがたい席ではありました。しかしデジチケ開けるとき手が震えすぎる問題。

22日は下界。アリーナBブロック1塁側メイン前から2ブロック目。デジチケは2連の場合発券後裏面と裏面を合わせて渡されるのですが、怖くてなかなか開けられず。しかし透けて見えたアリーナの4文字。わたし「やばいやばいアリーナって書いてる、!!」前回ジャムでアリーナに入ったときは同行者が先に入場しており席やばいというラインが送られてきてそれを見た後であったので、発券してアリーナって見てもおっこれは確かにやばい!くらいの感じだった。しかし今回は想像していたより力が入った。あの広いドームの中で上か下かまったくわからない状態で、しかも会場の中で座席を知るというのはやはり緊張する。ジャムはある程度管理番号で読めたところもあったしなあ。ランダムな今回が普通なんだけど。あと、21日は席見てそうかそうかオッケー、はいエスカレーター、みたいな感じで速やかに上りエスカレーターに乗ったのであんまり覚えてないんだけど、この日は通路歩いてたら遠くの方できゃーっ!って声を時折耳にしました。デジチケあるあるか。

 

 

今回は双眼鏡を新調しました。*1レンズ径が大きく明るいので、暗転中も見失わない。そしてレンズも新しくなったためくっきりクリア。2日目、判子注射の跡見えそう…と思いながらドラムを叩く大倉くんの白い二の腕を見ていました。600gの重さはありますが、二日間構えてものすごい筋肉痛などにはならなかったので大丈夫。これからお世話になります。

前年のアリトロ接近戦の反省を生かし、コンタクトも作りました。デザインを決めかねて注文を先延ばしにしてしまい、このライブで付けたかったものは出発の2日前に届きました。ギリギリセーフ、楽○さんお早い対応本当にありがとうございました。初めはめちゃくちゃ手こずって何十分かかったり入れられないままだめにしてしまったりしていたのですが、約1ヶ月の練習を経てライブ当日はすんなりと入ってくれました。2日目は一発で入りました。最初の頃を思い返すと奇跡。人は成長する。

 

準備の面ではほぼ万全の状態で迎えることができた私的初日でした。

 

 

 

⚠️以下ネタバレ ここから10000字以上あります。いつも以上に長いです。お気をつけください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会場に入ってステージにピントを合わせると、前列には三本のマイクスタンド。おそらくその日の公演を見るファンが一番最初に6人を実感するのは、彼らが出てくるよりも早くこのタイミングだと思う。前列の方が人数が多くて、台形のような形をしていた彼らのバンドセットが、前列後列同じ人数になりいつもよりも小さくまとまったように見えた。

 

オープニング映像。みんな綺麗な二重してるなあ。

 

1.応答セヨ

6人のライブが始まった。半音下げ。今まで聴いてた応答セヨとは違う音に聞こえて、新生関ジャニ∞を強く感じた。ギターのイントロからのうぉーーーうぉーうぉーーーで一気にオレンジの照明でステージが明るくなる演出がとても綺麗ですごく良かった。丸山さんの歌い出し、そして安田さん改めやすぴのパート。いつもどおりピッチばっちりで、変わらぬ様子で歌う姿がしっかり抜かれて安心したのを覚えている。その後のBメロ。ここが今回のセットリストで一番最初の渋谷さんのソロパート。あ、錦戸さんなんだ、と。元々声質も歌い方も真反対といっていい二人だから、当たり前だけどまったく違うものに聞こえて。勿論良い悪いの感想ではまったくないです。さあ早く行かなくちゃ、も大倉くんと丸山さんのパートになっていた。応答セヨはジャムのオーラスで初披露されただけで、7人のバンドの形でライブで披露されることは一度もなかった曲なので、少なくとも私は7人の応答セヨがそこまで強く植えつけられていないことに気づいた。だから、6人の応答セヨにすごく抵抗があると感じることはなく入ってきたというのはひとつありました。そして半音下げで歌われたことによって、また違う曲へと変化というか進化していて、この曲を1曲目に持ってきたことによって”新しい関ジャニ∞”に導入しやすくなっているな、というのはすごく感じました。

 

 

錦戸氏改めりょんぴの挨拶。早い段階で挨拶を挟んでくれる有り難さを感じた。

21日登場して、1曲目歌って、一言めが、皆さん大丈夫ですか?いつもとは見える景色が、違いますよっ?!だった。ここで、ああ今回のことをなかったことにもあえて触れないことにもせずちゃんと言ってくれるんだ、と思った。りょんぴはこの挨拶のタイミングで、渋谷すばるファン!来てくれてありがとう!!って、あまりに堂々とその名前を呼んだ。彼がいないのに来てくれてありがとう、楽しませるから、一番の人はいないけど、今日は、今日だけは楽しんで帰ってもらえるように俺ら6人はがんばる、と。ニュアンスにはなるんだけど。もう、なんていい男になったんだ錦戸亮。と、あの日ほど思ったことはなかった。

22日は正直に言うといかんせん距離が近すぎて、その距離に目が眩んだところがある。新しい関ジャニ∞を見届けるというより、大倉くんの観察に走ってしまったところがあった。これは本当に申し訳ない。是非俯瞰でもう一度、しっかりと見たいと思っています。反省。僕らも慣れない、見慣れない景色だと隠すことなく言ってくれることがなんていうか、おこがましいかもしれないけど同じ気持ちなんだ、一緒なんだ、って一種の安心感みたいなものは感じた。ほんとうに。

この日りょんぴは、すばるくんのファンの皆さん、この先のライブで彼がサプライズで出てくることはありません。と言いました。(ニュアンス)その言葉は完全に進む道が6と1に分かれてしまったことを指していて。ここだけ切り取ると単刀直入で残酷な言葉に聞こえてしまうけど、でも決して突き放すために言ったのではなくて。その後に続いた言葉から、時間はかかってもいいからゆっくり慣れていこう、受け止めていこう、とどこまでもファンの気持ちを汲んで寄り添おうとしてくれている彼含めた6人の意思がすごく伝わってきてなあ...良いグループだなあ関ジャニ∞...(ポエムを詠んでしまう癖)

 

例えばこんな曲、と曲振り。


2.ここにしかない景色

りょんぴの曲振りからのよう〜〜〜こそ〜〜〜はJB思い出す…

大倉くんが本当に楽しそうに、終始笑顔でドラムを叩いていたのが印象的です。演奏中目を合わせることも、対どのメンバーに関しても今までより多かったように思います。


3.NOROSHI

特に今ツアー初見のファンはイントロのベースの時点で皆あのMステを思い浮かべたのでは。ここけしは比較的期間が空いての披露だったけど、NOROSHIは限りなく見たのが最近、ライブでも何度も見た記憶がある。余談だけどこの曲発売時にMステで披露した回が、Mステ史上最も全員のビジュアルが仕上がっていて勝手に一番神回認定をしている。そういった訳で個人的にはこのNOROSHIが、初めて7人のイメージが限りなく強い曲の6人版を見る、という感覚だった。

Bメロのすばるくんと大倉くんのパートは、大倉くんのソロになっていたんじゃないかなあ。

22日2番Aメロ、あら控えめなのねガールズのりょんぴの歌い方エロかったなあ。客を骨抜きにかかっていた。ガールズの絶妙な抜き加減。

あの角度が確立されたあのパートも、掌が背に触れた、も、全部りょんぴのソロパートになっていた。後者の気迫は私が入った両日ともすごかった。これからの関ジャニ∞は俺が引っ張っていきます、と他でもないすばるくんに言ったその気合いが痛いほど伝わってきた。

炎の演出、22日熱い。彼らがいるステージから20列前後のところでも大概熱風が熱かった。ステージにいるメンバーはもっと暑いはずで、とりわけやすぴはコルセットを巻いているから絶対にもっともっと暑いはずで、それでも名古屋では変わらぬギターさばきで、頭が下がる思いだった。ほんとに ライブ見てるときって目の前に本人たちいるという気持ちの高まりがあるからあまり目の前のこと以外考えられないけど、こうして今振り返りながら文字にしていると、今回のツアーがいかにどれだけギリギリの状態で行われているのかより実感してしまって、ある種ぞっとする。


4.言ったじゃないか

わたしはこの曲の大倉くんの台詞が聞こえない魔法か何かにでもかかってるんか?というくらいの確立で何言ってるか聞き取れない。席の関係だとばかり思っていたけど天井でもアリーナでもさして変わらなかった。つらい。22日大倉くんのセンター分けパーマがいいって言ったじゃないか!!って言ってたらしい。なにそれ聞きたかった。(聞き取れなかっただけで聞いてはいる)この台詞、大倉くんはちょくちょくアレンジするけど他4名は基本忠実よね。

ムビステ動いてセンターに来る。近づいてくる。アリーナ前方は祭り。この時点であのエリアの客たちは冷静さを失っている。(私含め)前方から通過し、斜め後ろから見る状態。真横からだと大倉くん見えない。ジャムの時やばい近い、近すぎる、ってメモもまともに取れなかったのに、真顔で必死で双眼鏡を覗いてしまうようになってしまった。この近さにも少し慣れている自分がいる...まじかよ...

この曲好きだなあ。何回も聴いちゃう。サビの歌詞が本当に秀逸。


5.なぐりがきBEAT

へえ!この曲をバンドで!のひとつ。相も変わらず横山さん改めよこぴの、イントロせーのーでの煽りが好きです。よこぴほんと、トランペットを吹く姿が板についたよ。よこぴのトランペットはほんとうに、当に『彼が残してくれたもの』のひとつだなあ。

 

 

大倉くんの曲繋ぎトークの時間。

22日「Bステのみなさ~ん、関ジャニ∞ですよ~~(両手振り笑顔)」癒しの光景

ここで大体元気印が発動する。

22日からここで馬鹿になろうぜの煽りが差し込まれたんかな?初日終了後、これがないとやはり寂しかったりするなあという話を同行者としていたので、次の日この煽りが聞けて少し嬉しい気持ちになった。バスドラ叩く大倉くん。

 


6.ココロ空モヨウ

バクステ。この曲はリリース年のベストアーティスト?FNS?の時に、冒頭で大倉くんが一人でぅおぃ!って合いの手入れてしまってマイクには乗ってなかったけど声しっかり入ってしまって、村上くんと笑いあってた印象が強い。サビ前はやすぴ。やすぴや丸さんは高音もいけて歌声も似ていたりする(と個人的には思っている)ので、すばるくんの風味も少し残るのかな、って思ったりして。大サビも全部りょんぴなので、バンド曲の歌唱パートがどれだけ彼にのしかかってくるのかこの辺りで実感してしまって、錦戸亮関ジャニ∞背負ってるな、とめちゃくちゃ思った。大倉くんはJBの時なんかと変わらない様子でドラムを叩いていらっしゃる。


7.Heavenly Psycho

この曲だとわかった瞬間、やだ…って言ってしまった。こんな核心を突くような曲をこの序盤で演奏してしまう彼らの攻め。その選曲。

歌い出しはりょんぴなんだけど、マイク持ってアリーナ側向いて左右に揺れながら歌ってくれるからこの時間は実質りょんぴのリサイタルです。

その間大倉くんはドラムの椅子から降りてバクステ側アリーナ向いてしゃがんで愛想振りまいてる。お手振りかましてる。21日スタンドで見てた時は双眼鏡で見ながらうわっ...大倉くん...と思ってたくらいで何もなかったんだけど、22日メイン前アリーナ入った時遠くのバクステ付近のアリーナがめちゃくちゃ沸いてる声が何回も何回も聞こえてきて、周りの皆さん誰?何?ってなってた。

22日、大サビ前のソロパートで綺麗な笑顔で笑った大倉くんが見られて嬉しかったよ。


8.BJ

センステ。ヘブンリからのBJか…なんというか核心に迫るような選曲だな…歌い出しは大倉くんが新しく歌うことになったソロパート。BJも良い曲だよなあ。

帰って来てから聴いて気づいたんだけど、なぐりガキに収録されてる新録のBJの引き裂いた夢から~のパート、すばるくんの声がやすぴに聞こえる。すごく似てる。


9.ズッコケ男道

おもむろに楽器を置き前に出てくるよこぴ。何が始まるんだろうと思ったら、ワン、ツー、と曲振りが入りました。このすばるくんのパート全部よこぴが受け継いでいて、よこぴの気概をめちゃくちゃ感じた。正直、今までバンドバージョンのズッコケは苦手だった。最初に見たのが初年のリサイタルで、音がひとつになってないって思ってしまって。だけど今年のツアーでは良くなっているなって感じて、聴けるなって思って、なによりこれくらい速いテンポの曲を叩く大倉くんが見たかったから嬉しかった。こちら側を振り向き、おーって言いながら煽るように一時ノールックでドラムを叩いていました。前日にうわ~見下ろされてる。振り向かれてる、あれたまらんやろうな、と思っていたところの席に入ってしまった奇跡。22日アリーナから双眼鏡で見た大倉くんは、距離感とその姿が完全に小さなライブハウスで趣味で組んでる社会人バンドで数曲出演してドラムを叩く彼氏でした。いや〜あの距離で(しかも後ろから)ドラム叩く大倉くんが見られると思わなかった。あの距離感忘れない。


10.無責任ヒーローREMIX

エイト!関ジャニ!無限大エイト!!って楽しい。良い語呂。間奏でよこぴがトラちゃん持って管楽器隊の方のところに行って一緒に演奏する見せ場があるんだけど、その間大倉くん2日ともよこぴのことずーっと見ながらノールックドラムしてた。めちゃくちゃにこにことかではないけど口角上がって嬉しそうな顔していた。


11.LIFE~目の前の向こうへ~

大倉くんは2度とも、あの日交わした約束のところでカメラの方に手を伸ばして歌ってくれました。その後のもっとのところは、22日の方が良い意味で力が抜けて演奏できているのかなあと思いました。もっとのところのカメラワーク今回はどうなんだろう。りょんぴが抜かれてるのかなあ。いつも大きく見るのを諦めて本人を見ちゃう。


12.オモイダマ

22日、たっちょーーーん!!!のくだりのまま曲が始まり自分のソロパートを噛む大倉くん。曲終わりほんまにすいませんって口パクで謝る。

 

 

MC

MCが分割じゃなかった。トーク番組みたいに、喋る人がその時々で抜かれるスタイル。そのことに、何て言うか6を突きつけない優しさを勝手に感じていました。内容も、わたしが入った2日間だけでも尺しっかりあって盛り上がって面白かった。ナゴヤMCあんまりぱっとしない風潮あったりするけどほんと3日間とも当たり回やったね。面白かったしメモも結構取ったから別記事でまた上げたいと思っている。また総括になるかな

 

大問題映像Kura Tik♪(勿論褒めている)。

今度ゆっくり書き足そうと思う。もしこれが本当に持ち込み企画なら大倉くんの企画力が天才になる。ヤンマーのアイスクリームもヨコヒナのイッツマイソウルも大倉くんの愛でしたも全部素晴らしかった。我々はとんでもないものを見てしまった。まだ撮影一周しないうちからヨコヒナをセットにしてくるところに大倉くんのファンの需要を読む力、プロデュース力の高さを見た。元々ご本家自体好きじゃないんだけど、大倉くんや関ジャニ∞くらい顔が良い人たちがやるなら良いコンテンツだし見応えあったし良い物見させてもらったなあってなった。ネタバレ踏まずに行ったからこういうコーナーあるんや〜って普通に見てたけど、後々これが名古屋からの新コーナーだったという衝撃の事実。しかも衣装から察するに、来場者限定視聴の公演前動画撮影後にKura Tikの撮影がされている。札幌から名古屋、たった一週間でそんなファンが喜ぶ修正入れてきたん…?すごない…?

 


13.今

22日今ベスポジすぎてなあ…風が今〜で1塁側移動してきてくれて、君の声思い出したら〜からラストサビ円に移動するまでゼロズレ遮るものもない最高のアングルと距離感で拝ませてもらった。双眼鏡覗きながらこれはすごい、やばい、と小声で呟いてしまった。今、今、今のジャンプとかやっぱりぴゃん、ぴゃん、って飛んでるのは違いないんだけど、去年よりしっかりジャンプしてるなっていうのは見たらわかった。村上くんと隣で(村上くんはぴょんぴょん)ジャンプしていらっしゃった。アウトロは音楽に合わせて2回クラップ


14.へそ曲がり

サビ頭特効。爆発。ライブに慣れてしまった結果日常の突然の大きな音にもびびらなくなってしまったジャニヲタです。サビのダンスが好きです。大倉くん出演ドラマの主題歌だから大倉くんのパートが多いので好きです。1番Aメロ全部大倉くんなの嬉しい。この曲も最後に歌ったのが確か元気コンで、見たかったなってずっと思っていたので嬉しかったなあ…ここ数年のツアーに元気が出るライブのセットリストに入っていた曲を少しずつ織り交ぜてくれていて、その手厚さに元気が出るライブにおける大倉担救済措置かなあと思う時ある。


15.ER2

歌い出しが大倉くんや…という曲。このAメロはキー低めなんかなあ。素敵だった。良い声だった。21日は反対側だったので3塁側小島にいるやすぴに向けた同行の安田担の援護。22日、1塁側花道近くの席ではあったけど距離感が微妙すぎたので団扇を諦め双眼鏡でロックオン。よく見えた。良き良き。サビは両小島なんやけど煙が邪魔をして見えん。これ言ったじゃないかの時もなった。下界からだと煙で完全に姿が見えなくなる事件が時たま発生する。


16.がむしゃら行進曲

君たちが明日の光だってやるの楽しい。踊りたくなる曲。21日、大倉くんこの曲の最後ではける時に花道脇の階段1段見えてなくておっとってなってたの心配した


17.わたし鏡

本家のわたし鏡。生で聴くのは初めて。初日はよ会いたかった〜って歌うやすぴ。22日は少し涙目で歌っていた(ように見えた)やすぴ。やすぴはやっぱりピッチが良いしこの曲音域が広くて難しいのにギター弾きながらサラッと歌えちゃうところがテクニシャンだなあと思う。


18.torn

ここでtornを出してくるか…と思った。tornってほいほい何回もやるような曲しゃないしジョーカーみたいなものだと思っているので、このタイミングでtornなんだ…とイントロの時点でここまで考えてたら小島スタートですよ。わたし鏡が終わる数秒前に赤い衣装の人が暗闇の中3塁側花道に現れ小島に向かって歩いていたのは捉えていて、すばるくんのあの衣装みたいだなって思ったのはすごく覚えてる。からのtornのイントロ。てことはえ?!?!3塁小島大倉くん側?!?!?!まってまってまってやばいと言いながら急いで双眼鏡のピントを合わせる私。22日アリーナは正直もっと近くで見たんだけど、記憶により残ってるのは真正面で見ることができた初日。小島スタート→センステ→高速トロッコ→バクステ終わりとか完全に初単独の流れと一緒だなあと思いつつ。本家のtornは8EST振りなんよね?6年振り?それはしっかり目に焼き付けたい。これはバクステ前に入りたい。

間奏のダンスとか、数年に渡って何度か見てきたけどやっぱり気合いというかしっかり踊るという気概は両者から伝わってきたなあ。

私へ バクステに着いてからは二人の体が入る引きのカメラの映像が固定でメインモニターに映るよ 私より


19.パンぱんだ

パンぱんだすごい。ヲタク皆保護者になる。さながら我が子のお遊戯会を大丈夫かなあって見守る親。やだベイビーちゃんの設定と微妙に被る。本家の披露は2011年振りな訳だけど、その時より若返ってない?一体どういうことなん??7年前は丸さんはサルエルだったのに二人仲良く半パン履いて、さながら見た目は小学生男子。歌とダンスは幼稚園のお遊戯会。(褒めてます)パンダの被り物して手にはもこもこの大きな手袋をはめて踊る三十半ばの成人男性二人をかわいい…と思ってしまった。


20.LOVE&KING

KINGさんきた〜😂KING楽しい。ほんと楽しい。何も考えずに楽しめる。やすぴの体調についてお知らせされた時、本当に無理しなくていいからライブは王様みたいなふかふかの椅子に座って高みから支配者のように見ていてほしいというツイートを見て、わかる、ありだなと思ってRTしたんだけど、KINGさんその椅子にめっちゃ近い椅子に座っての登場でちょっと笑ってしまいそうになった。あの薄いヴェールみたいなのすごい。手が込んでいる。まるでイフオアXや。

そんな感じで、KINGさんの曲の中でもLOVE&KINGが一番好きで楽しいなあ〜と思いながらペンライトを振っていました。(この曲は真面目にやる)そしたら、今夜のスペシャルゲスト紹介するぜ!のくだりになりました。実は行く前にこの曲含めた数曲だけは意図せずネタバレ踏んでしまっていて。元気コンの時みたいにみんなでバックついてくれたら嬉しいな、一発目すばるくんだからどうするんだろう、と思っていました。

そしたら黄色い太陽の亮、の後に大倉くん出てきて…思わずきゃあーーーっ!て声を上げてしまいました。ライブで歓声を上げたのは数年振りです。元気が出るライブで見ることができなくて悲しくて悔しくて、亡霊のようにたまに夜ふかしで流れる6人バックのLOVE&KINGの映像を何度も見たりしてたので、ほんとにほんとにほんとに嬉しかった。大倉くんがバックダンサーにつくLOVE&KINGが見られる日が来るなんて夢みたい。ほんと嬉しい。大倉くん紹介されるぎりぎりにKINGと同じ高さのメイン奥に現れる。そこから階段降りてきてダンス。1塁側縦長モニターに抜かれる。大倉くんは1塁側。22日メインまでこの近さは絶対次ないからモニター捨てて本人ロックオンしようって頑張ったんだけど、いかんせん背の高さがなくて追うことに必死になりすぎて肝心の大倉くんの姿をあまり覚えていません。(最低)は〜KINGの大倉くんかっこいい。チケット代のいくらかを払ってますと言いたいくらい楽しみにしている。

今後の公演も楽しみにしっかり目に焼き付けられるよう臨みたいと思います。

 

 

ヤスダープレゼンツKINGルーレット。

去年のNever Say Never然り何故この人達はバラエティ企画の後に全然そういう雰囲気じゃない曲を持って来るんだろうか…これもまた詳しく。

 


21.ひびき

衣装チェンジ。村上くんが賢者にしか見えない。イフオアⅨを思い出してしまった。みんな不思議な色合い。素材はてろてろ。初日大倉くんの立ち位置がスピーカー被りしてしまってほぼ見えなかったので翌日リベンジ。正面でよく見えた。この辺りが一番綺麗にピントが合った気がするなあ。2番頭やすぴを頂点にしたピラミッドのフォーメーションで、なんか胸熱だなあと思った。


22.涙の答え

意外な選曲であった。ひびきとこの曲は歌詞に意味を持たせて入れた曲なんだろうなと後々思った。この曲も大倉くん主演映画の主題歌というのもあり歌い出しが大倉くん。2:2:2の立ち位置も、新しいなあ、見たことのないフォーメーションだなあと思いながらその真ん中にやすぴと立つ大倉くんの1番Aメロソロパートを聴く。アリーナ前方から見るとメインモニターって本当に綺麗で、ブルーレイ見てるみたいって今年も思ったんやけどこの曲で抜かれる大倉くん画質マックスで二重くっきりだし顔が良いしおお…って感じだった。この日ずっと前髪センター分けの幸男ちゃんヘアだったにも関わらずこの顔の良さ。


23.キングオブ男

突っ張るすばるくん(とりょんぴ)があまりに印象的な一曲だから、イントロが流れた時とうとうきてしまった…と思った。メインスタートでムービング。大倉くんやっぱりイントロのダンスで回る時手省略してるよなあ。正面でしっかり見れて👍そのままムービング上がってセンステへ。わたしらの席付近通過。双眼鏡を覗いたサビの時の距離感が彼氏だった

面子なんて〜のところ、やすぴの背中を取り合うようにめっちゃ手を添える村上くんと大倉くん。落ちサビを2人分背負うりょんぴ。あそこは永久欠番で良いと皆が思ったと思う。


24.罪と夏

22日から冒頭の振りが変わる。腰左右振りから腕左右振りへ。やすぴの腰を気遣ってかなあ。珍しく今回まだバクステ前に入っていないので、ぜひ正面からいろいろ見てみたい。後ろの鉄塔がないから見やすさは大分向上したよね。アモーレ、パーティーガールのところはいつものようにマイクを客席に向ける大倉くん。その後キスマーク飛ばす大倉くんまでしっかり見届けましょう。


25.CloveR

スーパーファンサタイム。トロッコめちゃくちゃゆっくりすぎてびっくりした。ファンサしてください客席見てくださいと言わんばかりの速度。あそこに入りたい。大倉担今回スタンド前列美味しい。

この曲も歌い出しや。嬉しい


26.前向きスクリーム

ファンサタイムではある。村上くんが通っておりました。久しぶりの近い距離で、おお〜って思った。お変わりないようで。客席よく見てたなあって印象。3塁側の同じ通路に当たるところを大倉くんが通っていたのでしんどかった。この辺やすぴもムービングで通ってるけどいかんせんムービング広いので、反対側に行ってしまって目線はおろか姿もあまり見えなかったのが無念。

この曲の見所はアリトロ到着した後ラストサビを下手メインステージで踊ってくれる大倉くんです。5歳児かな?と思った。エイタメ冬みたいに全力とまでは言わないけど前向きを踊る大倉くんが見られて嬉しかったなあ。やすぴの骨折が全快したら、ぜひまた二人で全力前向きやってね。最後の最後までほぼ最下手で踊って見切れに優しい大倉くんなので、アウトロでわりと全力ダッシュで一番最後にメイン中央に戻ってきます。ありがとう。

 

最後の挨拶。全員が一人ずつ語る形にしてくれたことにまず感謝だし、ここで皆が皆毎回、話し終わった後心からの拍手を送りたくなるようなとんでもなく良いスピーチをするから、このグループって一人残らずいい男達の集まりでしかないと実感することになった。そしてわたしの欲しい言葉を欲しい時にくれる人たちだなって思ったし、正直見に行く前はどうしても6人の関ジャニ∞を見るのつらいと思う自分がいたらヲタ卒だなと思って行ったけど、その線はたぶんこの挨拶聞いたタイミングで消えたなと思う。大倉くんの挨拶は、入った公演の分は他の人のレポに頼らずどうしても自力で書き上げたかったのでメモ必死でした。ツアーが終わったらまとめて載せて保管しようと思っています。他のメンバーの皆さんも素敵なワードをたくさん紡いでいたので思わずいくつか書き留めた。そのピックアップ部分のレポもいつか載せたいと思います。

 

 


27.大阪ロマネスク

ああ、そうだ、この曲が残っていた、って思いました。まだ歌ってなかった、と。最初のソロパートは大倉くんかあ…と。私ベストアルバムの大阪ロマネスク未だに聴けていないからわからないんだけど、3:4で歌っていたサビ以外のパートを6人のソロに均等に割り振るという歌割りの変更の理由は7→6になったからだと思っていて、でもこの変更すごくありだなと思ったし、それぞれ歌っているパートのメロディーラインが声と合ってたし、何より皆が歌えるようになった今だからこういう歌割りができるようになったんだなあって…1番Bメロ歌う村上くん見ててめっちゃ思った。村上くんが一番変わった。歌に感情が乗って、情緒のある歌い方ができるようになった。歌声が優しくなった。ほんとに村上くん成長している。その後、2番Bメロのよこぴも良かった。ピッチも声量もほんと良くなってた。もともとあまり歌が上手くないポジションにいた二人がめきめき上達してきたのが特に去年のジャム辺りから目に見えてわかって、それは結果的に関ジャニ∞の歌唱スキルの底上げにつながったと思っていて。二人ともに言えるのが歌ってる時の表情が良くなったなってことなんよ…昔より歌うことを楽しいと思ってくれてるのかな?って顔しながら歌ってくれるようになって、ほんとに嬉しい。

 

 

定位置について扉が閉まるのはジャムと一緒。大倉錦戸でセンター割り。大倉くん「ありがとう!じゃあね!」りょんぴ「またすぐ出てくるかもしれへんけどね!!」みたいなくだりがあって笑った。もう一つりょんぴ「ちょっと準備してすぐ出てくるわ!!」

 

 

アンコール

28.Sweet Parade

この曲でアンコールが始まるの好きやなあって思いました。イントロと共にフロートが出てくるの。バンドでこそなかったけど、この曲聴けて嬉しかったなあ。結構好きだったりする。ほんとアンコール向きだと思う。メロディーとか曲の世界観が異次元な感じがライブの非日常感を上手く演出してくれている。ワンダーランドって感じ。


29.パノラマ

大倉くんわりとBメロ踊る。ヲタクに何かアクションしてあげたら?!😂とか思いつつ遠くから双眼鏡ウォッチングしてました。どうしてもフロートの時はアリーナ手持ち無沙汰になるからな。

 

30.あおっぱな

これ覚えてないなあ 記憶抜け落ちてる。基本フロートの時って曲あんまり耳に入ってないよな。そういう節ある。

 

 

初日、3mの距離で中継する大倉安田楽しかったなあ。巻きで!!ってスタッフさん約する村上くんも最高やった。

2日目は「こ  こ  に」と一文字ずつ切って言い、に を強調する大倉くん。

 


31.ここに

良い曲だなあって 大倉くんの立ち位置は3塁側花道前なので21日は見やすい位置にいてくれました。めっちゃぴょんぴょんしてた。(これはぴょんぴょん)22日はりょんぴが正面にいる形だった。この日も斜め左前にいる大倉くんを双眼鏡で追ってたんですが、最後のサビ辺りからほんと10秒とかだけど一人一人6人みんな見ました。皆よく煽ってて、その姿を見て、本当誰目線って感じだけど、この人たちなら大丈夫なんじゃないかな、いけるんじゃないかなこれからの関ジャニ∞って、そう思いました。アリーナBブロが規制退場一番最後だったのですが、終演後の場内にこの曲(歌詞あり)が何度もかかっていて何回も聴いたのをよく覚えています。

 

 

22日は最後の挨拶でもたっちょんに拍手を!!!って村上くんが振ってくれたり、ほんとこの日大倉くんフィーチャーされすぎ出血大サービスって感じで入れた大倉担は大勝利だったと思う。

はける時のBGMでここにのカラオケバージョンが流れるんだけど、大倉くんがおもむろにそれに合わせて歌い始める。そこから数人歌い出して合唱が始まる。その歌詞がさあ…また会えたら歌おう、から始まるんよ。なんか嬉しかったなあ。

 

これでもまだまだ書き足りないことあるので、ちょこちょこ更新すると記事分けるか何かします。

 

この目で2度も6人のライブを見させてもらった今でも、正直まだ夢の中にいる気分が抜けきれていません。これは本当に推測でしかないけれど、あの日から彼らもきっとものすごく目まぐるしい日々だと思う。このツアーが終わってようやく一息つけるのではないかなあ。これはなんとなくヲタクも同じだと思う。ツアーが始まって、自分の行く日が近づいて、久しぶりに会えるからって楽しみな気持ちが少しずつ沸いてくる人もいると思う。わたしもそうだったし、その感情当たり前だと思うし否定しない。

だから、ツアーが台湾まですべて終わった後、

たぶん、それからよね。そこからよね。

当たり前なんかないことは嫌という程わかったので、この先それを教えてくれたグループのことをまあまあな熱量で好きでいる自分も怖いけれど、この人たちのことを好きでいることはやはりやめられそうもないなあと名古屋で実感したので、

どうか少しでも長く関ジャニ∞が続くようにと願ってしまいます。

*1:Nikon MONARCH 5 12×42

TOKIO山口達也さん

まさか1ヶ月に2度もこんなことになるとは

 

書きたいことを書きたいだけ書くためにはてなブログ始めたし、語弊があるかもしれませんが私はこのブログがどうなってもいいなって思ってるので思ったことをほぼそのまま書きます。ものすごく極端な話、この記事が炎上して閉鎖しないといけなくなってもその時はその時だと。それくらいの気持ち。

 

 

 

先日やっとの思いで渋谷さんに関しての記事を書き上げました。1週間以上ずっと自分の気持ちと向き合って言葉にして、こういった場に載せる以上人様に見せられる程度に推敲を繰り返して。つらかった。つらい作業だった。

 

記事をアップして、少しの達成感を憶えながらはてなブログのアプリを閉じて、その後に何気なく開いたTwitterのリア垢。

 

そこで偶然目にした『山口くん嘘やろ』『ジャニーズやばいやん』という2つのツイート。

 

一瞬で何か嫌な予感がしました。

一旦裏アカに戻りました。トレンドやモーメントの欄を開けば何があったかはきっと一目瞭然で、知るまでにちょっと時間が欲しかった。しばらく気持ちを落ち着けて、何があったか受け入れる少しの気持ちの準備をして。正直一番最初何の媒体で知ったのか記憶が定かではありません。

 

この時の正直な気持ちを言うと、そうだったか…まだ、そうだったか…でした。

すばるくんの件から完全に物事を悪い方にしか捉えられなくなった私は、突然の脱退、若しくは最悪の場合死を想像しました。

 

グループ至上主義の私にとって、グループが解散することが最悪の結末です。次点にグループから誰かが欠け、時間とお金を少なからず使って見てきた今の形が崩れることです。

 

関ジャニ∞の件で気が滅入り、事情をそこまで深く知らなかった私は、グループがグループであるだけでまだいいと思いました。

 

私も成人済みとはいえ被害者の女性と近い年代にありますが、被害者が1%も1ミリも悪くないのかと考えるとわたしはそうは思えません。何回考えてもどうしてもそうは思えません。今もです。『TOKIOである5人が』好きだからという贔屓目が殆どだと思いますが まだまだ子供ですね

 

報道の翌朝4月26日のビビットで、番組が始まるなり太一さんがものすごく痛々しい表情で1人で謝罪していました。意気込んで見た訳ではないですが、ずけずけと切り込むコメンテーターの言葉を涙を浮かべながらたった一人で受ける場面を見るのがあまりに辛くて 太一くん何にも悪いことしてないじゃんって口にしながら なんだか目は逸らせなくて

あまりにメンタルにきて

渋谷さんの件では授業に穴は開けなかったけど、わずか二週間ほどの内にこうも重なるとさすがに無理でした。体調不良で講義をお休みし、一回寝ました。駄目大学生

 

 

 

山口さんの会見を見ました。

様々なところで物議を醸した"私の席があるのであれば、〜"という発言

 

何度も書きますが私はグループ至上主義です。人間誰しも良い所も悪い所も持っている中で、お互い補い合いながら完璧な1人の人間を作り上げているようなイメージ、それが私の中のグループという存在です。例えるなら、メンバーの一人一人がパズルのピースで、誰かの悪い部分が凹の部分で、それが他の誰かの良い部分である凸の部分にはまって、グループ全員のピースが組み合わさると綺麗な図形が出来上がるというイメージです。だれかひとり欠けると私にとってベストの形ではなくなるし、完全形ではありません。

 

正直に言うと、あの言葉を最初に聞いた時、良かったって思いました。このグループを続けていく気持ちは今のところまだあるんだ、って。じゃあまたいつか、前みたいに、5人が見られる時が来るかなって。

 

でも事件のことを知れば知るほど、*1そしてこの問題が世の中へもたらしたありとあらゆる影響、世論を含めて考えても、

謹慎をすれば、ほとぼりが冷めればいつかなんて問題ではないことが見えてきて、謹慎後に戻ってきた時に5人での活動を望むことが果たして良いことなのかと思うようになりました。

 

母は20年以上山口さんのファンです。わたしが生まれる前からTOKIOのライブに行き、わたしが生まれてからは小さな頃から連れて行き*2、一度離れた時期はあったと口にしていましたが、私が知る限りその冷めた時期より圧倒的に長い年月、ずっと山口さんを応援していました。

事件の話が出てきた時、母も私も、私は今も思っていますが、示談が成立しているのにこの話が漏れているのはなんで?ってところがずっと引っかかっていて。そりゃばれなければいいって話でもないのはわかってるけど。

初めの方、グループを壊した、寂しさを生み出した怒りの矛先が、彼ではなく他のところに行ってしまった時も確かにありました。こちら側にも10何年、母に至っては20年以上の想いがあるわけで。信じたくないんですよ。

 

でも母がある日、もう、彼はTOKIOにいるか?って思ったって。

 

報道に加えてTOKIOのファンのブログをいくつも見る中で、他のメンバー4人よりも、誰よりも当事者である本人が一番事の大きさをわかっていないことが見えてしまったこと、

そして今回事件を起こしてしまったことによって歌詞の内容的に今後歌えない曲が出てくること。

そのひとつがLOVE YOU ONLY。デビューからずっとずっと歌い続けてきた、グループとしてもメンバーもファンも特別大事にしているはじまりの曲。

 

そのLOVE YOU ONLYが歌えなくなるくらいなら、彼はTOKIOにいるのか?

と思ったと。

 

 

JAPAN ALIVEで北海道の超青空の下で何万というバンド好き達が拳を突き上げてモッシュしてLOVE YOU ONLY大合唱してる画をニュースで見たの、今でも覚えてるよ。バンド好きの皆さんにも絶賛されている感想を見て嬉しかったのになあ。

 

この意見を聞いてから私の意見も変わっていった。

グループに残ることがベストとは限らないのかもしれないということ

 

そして想像以上に世間の反応が大きかった。大きすぎる。今も。彼自身が抱えていたレギュラー番組の即刻放送中止や差し替え、再編集、ワイドショーではトップニュースで何か動きがあるたびに何十分という時間が割かれて連日放送され、Yahooのトップページにはあの日から毎日何かしら事件絡みやTOKIOに対するニュースが載っていてコメント数も桁違い、Twitterではトレンド上位20位の7割8割がこの件に関連するものであり、ファン以上にものすごく多くの外野がこの件について良くも悪くも好き勝手に呟いていた。

今や私の想像以上にTOKIO知名度は高く、彼らにはこんなにも影響力があり、TOKIOは国民的アイドルと呼ばれて全くおかしくない存在だったんだと こんな形で痛感しました。

 

4人の会見を観た。すばるくんの時の会見は一生見られないと思ったけど、この件に関しては目を背けずに見るべきなんだろうなと思った。中継を観ながら、気づいたら泣いてた。冒頭で深く頭を下げる4人を見て、この4人は何にも悪いことしてないのにどうしてそんなに謝らなきゃいけないの?と声に出しながら自然に涙が出てきた。泣いた。一番最初に現在の状況やグループの意向を代表して喋り、質疑応答での答える人を指定しないほとんどの質問で最初にマイクを取っていたリーダーはやっぱりリーダーで、4人の兄ちゃんなんだなあと思った。

 

今はもう、会見の時点では出ていなかった答えが出ています。TOKIOを残すという考え方をベースに出た答えだと すべてはTOKIOを残す為の判断なんだと そう信じたいです

 

最後まで山口さんのことを嫌いにはなれない自分がいます。なんでだろうね。今のTOKIOというグループの体制を崩したのは間違いなくあの人なのに グループでの仕事は勿論他の4人の個々の仕事にも少なからず影響を与えたのはあの人なのに 寂しいとか悲しいという気持ちは湧いてきても、嫌いになるとか憎いって気持ちは湧いてこない。何かもうちょっと怒りの感情が生まれてもいいと思うよ自分。

 

 

 

 

私はグループがグループでいる瞬間を見るのが好きです。人生の半分以上を共に歩き、苦楽を共にし、メンバーのことを家族以上の大切な存在だと語るひと達が全員で笑い合っている光景を見るのが一番好きです。気づけばそんなグループばかりを好きになっていました。

 

関ジャニ∞TOKIO℃-uteちゃんが、間違いなくわたしの人生の中でアイドルを応援することにおいての三本柱です。これ以上増やす気も、増える予定もありません。

 

2018年の7月、2018年の5月、2017年の6月に事情は違えどすべてのグループが形を変えることになります。

 

なんとか整理をつけてやっていくしかないですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この世界線で生きるのつらいよ

*1:いや知りたくもないけどあまりにいろいろなメディアが連日多くの時間を割いて報道するから。バイト先のテレビでもふっと見上げたらやってるし。音量下げてチャンネル変えたけど。スタッフの権限の濫用

*2:私が行くと言ったらしい。母曰く静かに見ていた

感じたこと


自分の気持ちを言葉にすることはこの現実と向き合うということで、つらい。

 

でもいつものコンサートでさえメモ魔の人間が、今思ったことを書き留めておかないと絶対に絶対に後悔する。それは自分が一番わかっている。だからなんとか書き上げたいです。頑張って。

このような公に見られる場所ではありますが、本記事に関しては誰かに発信したいものではなく完全にわたしのために書いてます。思うことが多すぎて上手に綺麗に文章をまとめられる自信はない。思ったことを全部吐き出して消化するため、心の余裕を作るために書いたので膨大な量だし後半にいくにつれてぐだぐだ。以下の内容に思うところがありましてもどうかそっと心の中に留めて頂いて、ご容赦、ご理解ください。

 

 

 

 

渋谷すばるさんが関ジャニ∞を脱退すること

年内でジャニーズ事務所を退所すること

 

 

 

 

正直一番始めに知った時に何を思ったかどんな気持ちになったか全然覚えてないんよ。防衛本能が働いてる。

 

ただ、

 

2016年の1月17日に、6人の関ジャニ∞はもう二度と見たくないって思った。のに

 

まず一番に浮かんできた感情はそれでした。

なんで?どうして?という気持ち。

 

ジャニーズネットのコメントを見た。

錦戸亮氏の、

事務所に入りたてで右も左もわからない13歳の僕を、可愛がり道標を示してくれた先輩の決断*1

大倉くんの、

さみしくて、かなしくて*2

が漢字ではなくて平仮名で表記されていたところがああ大倉くんだなあと思ったこと、一人だけ名前の最後に。を付けていること、

安田氏の、

今まで共に走れて最高でした、倍々!*3

初めて見た倍々という表記も私には引っかかることなくすっと理解できた。

村上くんの、

すばると袂を分かつ事になる人生は想像だにしておりませんでした。*4

という言葉のあまりの衝撃にまるで現実味を感じなかったり

 

様々思いながらここまで読みました。

続く村上くんの言葉で、

初めて聞いた時は実感が湧かず、

正直一時的な想いだろうと思っていました。

 

が、何度も話を聞き、本人の意思の強さ、

気持ちが一時の感情で無いことは、

21年も一緒にいれば、目を見ればわかりました。*5

この言葉を見た時、ああ本気なんだ、と

 

脱退の理由が週刊誌の報じたしょうもない馬鹿みたいなそれじゃなかったことだけがほんの少しだけ、せめてもの救いだと思った。

 

脱退という表記はあまりに残酷で、本人もメンバーもファンも誰も得しないように思えるから、だからせめて卒業にして欲しかったな、と思った。

 

8ESTのスタジアム公演が台風で中止になった時も、元気が出るライブで大倉くんがいなかった時も、1番熱くて心にぐっと刺さるファン泣かせのこと言ったのは渋谷さんだったなあ。今後関ジャニ∞が何かピンチに直面したとしても、彼が発する力強く、何かなんとかなるんじゃないかと安心させてくれる言葉はもう聞けないんだなあ、と思った。

 

ここまで休憩中に考えたこと。

家に帰って、すぐに映像を観る勇気は出なくて、ちらちらと会見のニュース記事を見た。その中でも、

錦戸さんが、すばるくんが”こいつらしつこいなあ”って思うくらい必死に引き止めた、

横山さんの、今日という日が本当に来ないで欲しいという思いでいっぱいだった、僕らなりに全力ですばるにいて欲しい気持ちを伝えた、という旨の記述があり、

それらを読んだ時に

どんなファンよりも一番辞めて欲しくないって思ってたのはあの6人なんだなと私は思いました。そして、

その6人が全力であんな言葉やこんな言葉で引き止めようとしてもだめだったんよ。そしたらもう受け入れるしかないよな。6人もファンも。

という考えに発展した。

関ジャニ∞の年下4人と、最後の最後、あの横山さんと村上くんに止められないのならもう誰にも止められないことなんだなあって思って。

 

Mr.サンデーで流れた、

村上くんが 本当の本当の本当に最後やで、本当の本当にええんやな?って渋谷さんに問いかけ、それに力強く答えたという渋谷さんの話を聞いて、

 

渋谷さんがひとつ頷くだけで世界がこんなに変わってしまう

 

すごいな

 

って。

 

ファンクラブの会員数も事務所内で五本の指に入るようになり、毎年五大ドームツアーをするようになって、毎年紅白に出演できるようになって、ロックフェスにグループで呼ばれるようになって、あんなに有益な冠音楽番組もできるようになって、CDやDVDやアルバムの売上も昔より確実に増えて、DVDがプラチナ認定されて、*6レギュラー番組の数やCMやドラマや映画や舞台や雑誌やラジオなどメディア露出の数からも、いろんな要素からすごく大きくなったのが一目でわかるのにまだなお、そこにいては達成できないことってあるんやな。

 

――関ジャニ∞の活動の中で一番印象に残っていることは?

 

渋谷:メンバーと楽屋でしょうもない話をしている空気というか、(そういう時間が)絶え間なくいつもずーっとあったなぁというのがありますね。*7

渋谷さんが一番印象に残っているという関ジャニ∞の楽屋の空気は、絶対に渋谷さんにとって世界一心地良い場所だと思う。何の根拠もないけど、何故か自信を持って言える。この文章を読んで、渋谷さんが気の置けない仲間と笑い合う空間が容易に思い浮かんだ。わたしはせいぜい関ジャニ∞が表向きに見せる”楽屋ノリ”を知っているだけのいちファンでしかないけど、渋谷さんにとってあんなにも心地良くて楽しい場所なんて、きっと世界中どこを探してもないよ。

 

それをもう二度と味わえなくなってまでも、やりたいことが見つかってしまったんだなあ。

 

-

今回のことを受け、今まで渋谷さんが熱く、本気で語ってくれたまっすぐな言葉たちを全部信じられなくなってしまいそうになった。あの時こう言ったじゃん、が積み重なって、それらは嘘だったの?嘘をつかれたの?という気持ちがどこからか湧いてきた。

しかし、大倉くんがジャニーズネットのコメントにて

ただ関ジャニ∞としてやってきたこの14年間の歴史がなくなるわけではありません。
そこに嘘はありませんでした。*8

と記してくれた。この部分を読み、
わたしが同じ時を過ごして見てきた渋谷さんの、彼らの言動に全部嘘はなかったんだと
その時々でちゃんとそう思って無理もしていない言葉を届けてくれていたんだと
嘘をついた つかれた ではなくて、”今”渋谷さんの心が動いて、その想いに7人が向き合って、今回の決断なんだと
なんとか落ち着くことができた。
渋谷さんも人間だもんね。人の心なんていつどう変わるかわからなくて当たり前よね。と思えるようにはなった。

一番好きな人がファンに向けてこの言葉を選んで書いてくれたことに救われたし、嬉しい


嘘はなかったよね?と文章の端々からヲタクが推測して、無理やり自分を安心させることすらあり得た状況を、こうやってきちんと伝えてくれる人がメンバーにいることが、どんなにありがたいか

 

-

去年の新年会の映像を見た時に、私は渋谷さんのことを関ジャニ∞の台風の目みたいな存在だなと感じたことを思い出した。革命を起こしたいと言った渋谷さんのことを、グループを変えられる、変わるきっかけを持っている人なんじゃないかと。

 

以前から、関ジャニ∞における渋谷さんの箱入り娘感はすごいなあとなんとなく感じていて。贔屓とか、あからさまなようなものではなくて、どこか大事に、丁寧に扱われているような感じ。例えるなら、グループで何か決め事をする時に渋谷さんがyesと言えばyesだし、noと言えばnoに傾いてさえしまうような。あの歌唱力も勿論大きいけど、それ以外のところでグループを良くも悪くも左右しているんじゃないかという部分は何か感じていた。

 

会見を取り上げたワイドショーの街頭インタビュー(編集で全部消したけど作業の際に少しだけ観た)やコメンテーターの人達が、彼が中心とか核とか言っているのを数回見かけた。それって、私が抱いていた漠然としたイメージがなんとなく一般にも伝わっていたのかな。とか思ったり

 

ここまでいろいろと考えを巡らせてきてもまだなお、今起こっていることが全然信じられなかった。受け止めようとしても脳が全然理解してくれなくて、シャットアウトされては跳ね返されの繰り返し。

本当に渋谷さん辞めちゃうの?事務所もグループも?関ジャニ∞6人になるの?うそやろ?何かの悪夢やろ?エイプリルフールじゃない?

 

皮肉にもこの発表を通して、わたしは自分で思っていた以上に彼らのことをグループとして全員好きになっていたんだなと気付きました。

 

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以前から時たま、バンドやMCの画などを見て、あの人は、センターに立つために生まれてきたのかもしれないとぼんやり思ったことはあった。何かそう思わせるほどの説得力があった。褒めすぎかもしれんけど。見慣れたからそう思うだけかもしれんけど。似合うもん。センターがしっくりくるひと

 

なんで渋谷さんがセンターだとあんなにも収まりがいいんだ。MCを始め、ジャニ勉のポスターも、エイトレンジャーも、勿論他の雑誌でも。もっとたくさんあるだろうけど、今7人の写真を見られるまでには回復していないので割愛します。しかし最後のアー写めちゃくちゃかっこいいやん。全員ばりばり仕上がってるやん。やめてよ。

 

生田斗真さんがジャニーズウェブで言及してくれていた、渋谷さんと2人でキングコブラの捕獲のロケに行った番組。その動画の一部を上げられていたものが、偶然タイムラインに流れてきた。詳細表示にせず流し見しようと思ったら、あまりの衝撃で思わず最後まで見てしまった。

何故か。

顔が整いすぎているから。もう嘘やろ?って位顔が整っている。顔の黄金比ってまさにこのことやん。妙子さんが履歴書送りたくなるのもわかる。これで歌も上手くて笑いのセンスもあるんだよ。そんなの反則  もうどれかひとつにして欲しい

 

関ジャニ∞のファンのことを『エイター』と定義するのなら、7月15日以降渋谷すばるさんにつくファンはもうそこに属さなくなってしまうんだね  そう呼ばなくなってしまう  不思議で少し悲しい

 

 

 

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2016年の1月17日よりつらい出来事なんかないと思ってたのになあ。
こんなに大きな話が水面下で動いていた中で、モンテクリスト伯だったり泥棒役者だったりイフオアXがあったりレコメン卒業だったりそのゲスト出演だったり、勿論個々のレギュラーも、当たり前だけど何の素振りも見せずに仕事していたことを考えると頭が下がる。この人たちはやっぱりプロで、大人なんだ。

 

安田氏元気か?生きてる?大丈夫?
会見を欠席するということは長時間座ることすら困難、車椅子でも出られない(ドクターストップがかかる)レベルの怪我ということで、彼腰痛持ちだから背中を打って相当痛かっただろうな、とか勝手に彼の身を案じた。自宅で転倒して背中を強打と言われるとフローリングか何かで足を滑らせて後ろにこけたとかしか思いつかないけど、しかし想像しただけで痛い。お大事にしてください。

 

 

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ワイドショーの編集をした。相当につらい作業だったけどやらないと容量が危ういという悲しき事情により、満タンになる寸前でようやく手をつけた。消音で行った。基本会見の映像のみを残し、スタジオの解説はカットしたものもある。腹が立つ外野のコメントも全カットした。
その作業をしながら、改めてかんぺきな対応だったんだなと思った。脱退の会見で、”メンバーの絆”がこんなにフォーカスを当てて取り上げられることはまあそうそうない。渋谷さんが話す脱退に至った経緯と同じ位の尺を使い、他メンバーのコメントが使われていたように思う。そして私が観た限りでは、この件を報道した番組のスタジオでは圧倒的に肯定的な意見が多かった。『誠実な対応』と言われ、最後は頑張って欲しいですね、今後も楽しみです、事務所の先輩からは応援している、等の前向きな言葉で締めくくられた。6人も渋谷さんもどちらかが悪者になることのない終わり方をしていたんだよなあ。それはひとえに7人の取った対応に対する立派な評価だ。
そして今回の件で苦言を呈したコメンテーターがいても、それがなあなあで流されて終わること一度もなくて、他の共演者がめちゃくちゃ反論してくださっていた。しかも擁護してくださったのは彼らと共演経験がある人。口達者な芸人さんが多数。愛されてんなあ
いやこれって改めて考えてもすごいなあ

ワイドショー道流してくるのまじ反則すぎた

ジャムの映像を流してくるのももっとつらかった

 


あの夏のツアーは、何の不安もなく、本当に一点の疑いもなく、ただただ楽しかっただけの思い出なんやもん 映像の7人も楽しそうで、みんな笑ってるやん


グループにおいて確かに当たり前なものなんてないのにほんの1ミリでもそんな気持ちを持たずに、7人が揃って同じ道を歩いていく未来を見ていたあの夏 ヲタクも勝手だったのかもしれない

 

 

今と青春のすべてはいつになったら聴けるようになるかわからない まだジャムの映像すら観ていない こんなことならもっと早くに見ておけばよかった

曲聴けたの、発表されて会見があった日の深夜だけだなあ。今もなお何にも聴けてない

 

 

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同じメンバーで長くやってきた中で1人抜けるというのは解散という可能性すらあったはずなのに、それは一切口にすることなくただ看板を守り続けるのを決めてくれたことに感謝しないとだめだという気持ちも芽生えた。

 

でも、どこかに6人の関ジャニ∞に早く慣れないと、という気持ちがあって、あの日から7人の番組を観ても無意識に渋谷さんを目に入れないようにしてる自分がいるんよ。気づいた時ショックだった。

 

わたしがずーっと見てきた怖いくらいにバランスの取れたあの光景を忘れないでいたいと思ってるのに。時間に解決されたくないとまで思ったのに。自分がつらいから忘れようとしている。まだ7人の関ジャニ∞を見られるチャンスはあるのに。


つらい


強くなりたい

 

 

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『どうにかがんばってね。踏ん張ってね。6人で。』

 

 

とこれもまた日曜の夜に書き留めた。あの会見に臨んだ7人全員があまりに見るのもつらい顔してたから。渋谷さん隈作りすぎだし、いくつものメディアで憔悴し切っていたと表現された横山さんも。

 

でも、モンテの朝からの番宣とかヒルナンデスとかレンジャーとかサタプラとかANNとかスバラジとか関ジャニ通信とか

生放送や会見の後に収録された番組が少しずつ放送されてきて、それを観て聴いて思うのは、

彼らはもう切り替えて前に進んでるんだろうなあということ。たぶんヲタクが想像していたよりこの時点でもう、関ジャニ∞のメンバーはよっぽど前向いてるなあと。

それらを享受してまた思ったことはたくさんあるので、これも分けて記事にできればいいんだろうけど。

ほとんどのメンバーがファンに限らない人が目にするであろう番組ではむやみに触れなかった、触れようとしなかった辺り、会見がすべてだったってことを余計に物語ってるなあ。

こちら側に余計な心配や憶測を与えない振る舞いで、プロだ、大人だ、って改めて感じさせた。

 

 

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まだこの先どうなるのか想像もつかないけど、渋谷さんを精一杯引き留めて、欠けてしまってもグループを維持していこうと決めてくれた大倉くんを始めメンバーがいるのは事実で、 そこを信じるしかないし 信じてついていこうかなって思ってる。*9


15日の夜中に私が呟いた言葉なんだけど、今考えても結局ここに帰結するのかなあって。

関ジャニ∞には大倉くんだっているし、錦戸さんだっているし、村上くんだっているし、横山さんだっているし、安田さんだっているし、丸山さんだっているんよ。

すごくない?強い。戦えると思う。一人一人強いのに集まったら倍以上になるやん。1+1を2以上にしてくれる人たちやん。きっと

 

 

 

わたしは大倉くんが関ジャニ∞にいる限り、関ジャニ∞のファンをやめることはできないと思うし、お金と時間を使って、追って行きたいと思うよ

 

 

おしまい

 

 

 

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7人全員の一語一句がすごく大事でありがたいのは重々承知の上で、私の中で特に記憶に残ったところをあえて引用させて頂きました。

FC会員しか見られないコンテンツの文章なのに原文を載せるのかという意見があるかもしれません。しかし映像で、ご自身で確認して頂くことができる会見はともかく、この文章に関してはこれがすべてですので私自身の解釈でまとめた文章を載せ、曲解が起きることを避けたいと思いました。よってこのような形を取らせて頂きました。どうかお許しください。

冗談抜きで、わたしは今回どれだけの活字を読んだんだろう。数千字はざらで、みなさんのブログなども含めると下手したら万に上ると思う。

 

やっっと書けたよ やっっっと記事にできた

*1:『Johnny's net:ファンクラブ会員限定サービス』より、リンクは割愛

*2:1に同じく

*3:1に同じく

*4:1に同じく

*5:1に同じく

*6:一般社団法人 日本レコード協会
http://www.riaj.or.jp/f/data/cert/gd.html

*7:関ジャニ渋谷すばる脱退会見全文公開 錦戸「背中を押すしかないな」(13/15)〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)』
https://dot.asahi.com/dot/2018041500008.html?page=13

*8:1に同じく

*9:これはわたしのツイート

あの日のこと

本当は何にも書けない。逃げたい。どんな言葉でもどんな意見でも記事としてひとつの形にしているみなさんは本当にすごい。立派だ。

 

4月15日のわたしの話をします。この日から今日までに考えたこと、気持ち、意見は次の記事に書きたいと思います。

 

 

 

 

 

知った時、信じられない。嘘でしょ。って思った。まず一番初めがそれ。

 

 

 

 

春休みは短期のバイトと掛け持ちで、夏にツアーがあると踏んで少しでも余裕持ってお金を使いたいと思っていたからめちゃくちゃに働いた。掛け持ち先の仕事が結構ハードワークで、特に3月は休み5日しかなかったし、2月の末から4月半ばまで8週間ずっと週5以上でバイトして、連勤もたくさんして。その掛け持ち先の、一番最後の出勤日。

10時出勤15時退勤、12時から休憩。2日程前からフライデーの記事は目にしていて、もやもやしていて、でも脱退理由がしょうもなさすぎてこれはないわと思ってて。でも火のない所に煙は立たないって言うから、どこか引っかかってるところはあって、でもまさか今のグループのあの雰囲気で誰かがそんなことを言うとはとても思えなくて。ガセだと思っていたけど会見のニュースすぐに事務所からの否定のアナウンスもなかったことから何か言い表しようのない不安はどこかにあって。

少しの嫌な予感はしながらも安心したくて、12時過ぎに休憩入ってまずTwitterのヲタ垢を開いた。すると10時頃にメールが来たこと、11時からのお知らせ、会見の映像がRTされているもの、その間のフォロワーさんの呟きから全部全部見えて悟って、わかりました。

その後にメールを見に行き、ジャニーズネットにログインして7人のコメントを読んで、Twitterに戻って来た。気がする。コメントは一語一句をしっかりと読んだら絶対に泣くのなんかわかりきってたから、本当にさーっと流すようにだけ目を通して。共用のスペースで休憩取っていたから、誰かが入ってきたらお疲れ様です、って挨拶して世間話もして、なんとか笑顔作って、考えないようにして、とにかくあと2時間半の勤務を持ち堪えないと、これで最後だからと言い聞かせて。

 

掛け持ち先で仲良くなった人が本当に偶然47辺りからの安田担の可愛いお姉さんで、その日も勤務が被っていて。出勤して10時半頃?顔合わせた時、そのお姉さんにほんまにすばる辞めちゃうんかなあ?って一番に言われて。所詮週刊誌で嘘だと思ってたから、ね、ほんとですよね〜辞めちゃうんですかね、って笑って返した。

 

休憩終わった瞬間に我慢できずにそのお姉さんのところに行った。そしたら、見た?と言われて。お姉さんは9時から休憩無しの勤務だったから知らないはずで、私の口からはとても言えないから伝えないでおくつもりだった。でも話を聞いたら、さっきタイムカード切らずに水分だけ摂りに小休憩行った時にお母さんからLINEが来てて知ったと。そこからは2人で動揺しながら10分くらいは仕事をしつつもほんまに無理、無理です、信じられへん、ですよね、と話し続けていた。もしこうやってすぐ吐き出して話せる人がいなかったら、とてもじゃないけど2時間半も何食わぬ顔して働けなかった。お姉さんの存在に今でも感謝しています。届くわけもないけど、ありがとうございました。

1時間早く退勤するお姉さんにもう今日で最後なんです、とお礼を伝えた。そこからなんとか退勤まで働き切って、店長室で退職届書いて、社員の人に勿体無いね、続ければいいのに、とか言って貰いながら曖昧な笑いを返して。とても笑える気分ではない。一番お世話になった副店長の社員さんがいらっしゃる時間帯だったから、本当に丁重に お世話になりました、ありがとうございました、と心から伝えて。あの報道の事情抜きでここだけはしっかり言いたかったし言わなきゃいけないところだと思ったから。こちらこそお世話になりっぱなしで、と最後までめちゃくちゃ優しい社員さんに重ねてお礼を伝えて。偶然通りかかった長期の頼れるスタッフさんにも今日で最後ってばれて、続けてよ〜と言われて社交辞令でもありがたかったり。

 

なんとか勤務を終えて、お母さんに電話して。お母さんは箱推し、ライブでは安田の団扇を持つ。元々私よりもずっと前から面白いジャニーズ、みたいな感じで彼らのことは知っていた。わたしが好きになったタイミングで一緒に深みにはまった。そんな母につらいを連発しながら帰り道もずっと電話して。会見の映像一生見れへんって話したら、でも会見見たらそうか…って思う気持ちは増えて気持ちの整理はついたから見た方が良いと思うでって言われて。家に着いたらもともとのバイト先の仲良い錦戸担の人も、リア垢で結構気持ちが危うい感じのツイートしていて思わずLINEして電話してもらって。私は電話魔か。

電話を切った後は会見を見られるように努力しようと思って、ヲタ垢などから辿ってTwitterの動画やネットニュースを少しずつちらちらと見た。この観ている時点では不思議なことに涙はあまり出なかった。ほとんど出なかった。そしてこんな時でもお腹が空く自分を恨めしく思った。全然覚えてないけど何かは食べたんだろう。

 

いろんな人のいろんなツイートを見た。なんか寝る気分になれなくて、気づけば夜中の2時になった。この時点でもまだ現実が理解できていなくて、感情が麻痺した私は傷口に塩を塗り込むようにiPhoneのミュージックの全曲シャッフルをタップした。

 

ツブサニコイが流れた。

 

泣いた。

 

何かせき止めていたものが壊れたように、声をあげて泣いた。

慟哭。元々大倉くんの大サビが甘くて大好きな曲だけど、よく考えたら歌い出しは渋谷さんだった。まずそこで駄目じゃんってなって泣いた。コンサートで直接見た思い出だって一度のツアーだけ、一回聴いただけではないから、2011年からのいろんなこの曲の記憶が一気に蘇って泣いた。

甘い甘い大サビの直後、渋谷さんのソロパートで泣いた。このパート誰が歌うんよ!ばか!!って言いながら、夜中にひとりぐしゃぐしゃに泣いた。その調子でシャッフル再生を続けた。次にAnswerを流してきた。空気が読めるんだか何だかわからない。泣いたまま聴いた。まだ涙は増えた。そのまま流れたWonderful World!!をぼんやりと聴き、その次が

 

罪と夏。またむりだったなあ。

 

なんだかんだ楽しかった去年の夏が一気に蘇って、ぶわあああって涙が出てきた。前々から思っていたけど、罪と夏はあんな明るい曲調なのにどこか切なさを孕んでいる。その切なさが私の涙を増やした。

その後、Tokyoholicやイエローパンジーストリート、キング オブ 男!など、大概ハードな歌を選曲してくるiPhone片手にわんわん泣いた。ひとつのうたを最後に聴き、終わりにした。気づけば夜中の3時を回っていた。その後何をしていたか定かではないけど、結局寝たのは4時半だった。多分ぼーっとしていたか延々みなさんのツイートを見ていたかだろう。

 

4月16日。

1限の授業があった。6時起きのつもりだった。なんとか起こしてもらって6時半に起きた。ケアする時間もなかったので恐らく目は腫れたまま、気持ちだけの化粧をして家を出た。

基本的に外に出る予定が大学だけならヒールしか履かない人間なんだけど、足元のおぼつかなさに不安を感じてもしかして入学後初めてかもしれないスニーカーを履いての通学をした。

 

わたしの大学は山の上にある。大学の最寄駅と学科棟の標高差は130mであり、最寄駅からは行脚のように坂道を上ったのち大半の生徒は3つのエスカレーターを乗り継ぎ通学する。エスカレーターは上りしかない為、帰りは横にある400段程ある階段をひたすら下る。

その通学の過程において、入学して初めて、エスカレーター点検中でもないのに階段を登って通学した。自分でも訳がわからない。

教室に行くと、心配して昨日LINEをくれた同じ学科の子が何とは言わずに大丈夫?と声をかけてくれた。ぎゅってハグしてくれた。気遣いがありがたかった。

なんとか授業を終えた後、別の友達と校内のカフェに行った。その子も昨日に病んで上げたインスタのストーリーにコメントくれていた。無理には言わないけど、いつでもなんでも話聞くよ、元気出してね、と。

その優しさに甘えて、今の気持ちをとにかく吐き出したくて、ぶわーーーって喋るのを聞いてもらった。勉強会する予定だったのに、明日の授業の予習めっちゃ大変なやつなのに、手を止めて15分程も相槌を打って話を聞いてくれた。ありがとうね。

その後また友達が合流してお昼ごはんを食べた。定食を頼んだ。一人お箸を取ってくるのを忘れ、すぐそこの棚に置いてあるのにスルーし注文レーンまでふらふらと彷徨った。おばちゃんに何の用か心配された。気づいたらサラダの千切りのキャベツを何もかけずそのまま食べていた。

 

ファンではない他人に傷を抉られることを恐れて関ジャニ∞及びジャニヲタのファンのツイート以外は一切目にしないように自衛していたけど、ヲタクじゃない友達曰くあの日のTwitterはリア垢でも相当荒れていたらしい。すばるくんは確かに世界を動かしてたよ、と友達が言っていた。そして私が今の気持ちを吐き出すのを聞いてもらうと同時に、今日も一人で部屋で泣いてる人がいるかもしれないね、って言われて、はっとした。

これは別件になるが、友達の1人が私が鞄に入れてたモンテクリスト伯の文庫本に気付いて、ドラマ観ようかなと思ってるって言ってくれた。是非観て、ストーリーも面白いよ、大倉くんもかっこいいよ、とお勧めした。シンプルに嬉しかった。

 

着地点が見つからないし本当に誰も興味なければ読んで得をする話でもないけど、私にとってこれも書き残しておきたい大事なことだから記事にさせていただきました。身バレする。