大倉く〜ん

ギリギリ国立大生

関ジャニ'sエイターテインメント GR8EST 最後の挨拶まとめ 名古屋大阪福岡

私が入らせてもらった公演の最後の挨拶をまとめました。こうして文字にすると、本当にどれも金言ばかり

メモを取って文字起こししたものになります。大倉くんの挨拶の再現には最も力を入れたので、一部文末の言い回しが曖昧な部分はありますが話した内容はほぼ全て網羅していると思います。

他のメンバーに関しては文章ではなく箇条書きに近い形で書いています。最初は私自身が素敵だなと感じた言葉を書き留める形でしたが、だんだんと全員の言葉を少しでも多く覚えておければと思うようになりできる限り言葉を拾うスタイルに変えました。そのため名古屋公演と福岡公演でかなり文章量に差がありますが、どの公演でも皆さんたくさん話されていたことだけは気に留めて頂ければ幸いです。5人のものに関しては、それぞれの担当の方がレポされているものの方がより確実かと思います。名古屋公演は大倉くん以外のメンバーの分をほとんどメモできておらず、特に丸山さん・安田さんがゼロであることをお詫びします。

下記リンクから各公演日ごとに飛べます。

 

大倉忠義さん↓
名古屋公演7月21日

「皆さん今日はありがとうございました。えー、どうでしたでしょうか?なんでしょう、あの、2回やってみて思うのは、6人の関ジャニ∞、俺はかっこいいと思います。なんで、そうですね、7-1=6になってしまったのかもしれないけど、気持ち的には、7-1って∞(無限大)でいなきゃいけないんじゃないのかなって思いました。彼はいろんなものを残していってくれたなと思いますし、それをパワーにしていきたいと思います。メンバーやみんなの顔を見てるとかっこいいなと思うし、覚悟した顔が心強いし。いろんな気持ちの方がいらっしゃると思うし、泣く方もいらっしゃると思うんですけど、僕らががむしゃらにやってる姿とかを見て、ちょっとでも笑ってもらえれば、笑って終われたらいいなと思います。(あ、って感じで)終わるっていうのはグループじゃなくてね。(←すごく優しい口調だった)これからも応援よろしくお願いします。今日はありがとうございました。」

 

名古屋公演7月22日

「えー、今日は皆さんありがとうございました。えー、そうですね、3回目が無事に終わろうとしています。こうやってきて思うことは、なんですかね、最初のリハは歌割りとか立ち位置とかいろいろ問題があって。これは最近強く思うようになったんですけど、最初は元あった形からピースが欠けて、それを埋める作業と思っていたんですけど、今はそれは違うなと思っていて。僕は、僕らは、あの、まあ、彼の代わりで歌う訳ではないし、僕らの表現で、皆のために歌います。(ほぼ息継ぎせずに)忘れろとは言いません。面影を追うこともあると思います。でも、今日こうしてやってみて、僕はこの6人を最高にかっこいいと思います。一人一人、やっぱ皆歌上手いなとか、こんな表情するんや、とか、ダンスもね、今は全力でパフォーマンスできる状態ではないけれども、可能性しかないと思ってるし。さっきBJで可能性に縋るのも違うって歌ったけど、僕は可能性に縋ってもいいんじゃないのかなと思います。そこに縋らないとやっていけないし、可能性に縋っていくしかないんじゃないかなと思っています。もちろん寂しい方もいらっしゃると思いますが、笑って、もっと大きくなるであろうこの6人を見届けてほしいと思います。これからも応援よろしくお願いします。今日はありがとうございました。」

 

大阪公演8月24日

「えー皆さんほんとにありがとうございました。えーそうですね、なんでしょう、最後の関ジャムから1ヶ月半時間が経って、直接大阪で待ってくれてた方はショッキングな思いをした方がいらっしゃるかもしれないですけど、最初の方に客席に泣いてる子がいっぱい見えて、最終的にそんな泣いてる達が前向きで周らせてもらった時に笑顔になっているのを見て、よかったなと。ほんとにいろいろあるグループです。昨日のこともそうですけど、 (優しく笑いながら→)まだあるんか、と。でも素敵な仲間たちがいるから乗り越えられそうな、乗り越えていかなきゃいけないと思います。どんなことがあっても笑って進んでいくので、途中で悲しかったり寂しかったりいろんな感情になってもらっても大丈夫です。僕らも影で泣いた日があったかもしれないし、でも最後には必ず笑顔にしてお家にお返ししますので、これからもそれだけは約束しますので、また遊びに来てください。楽しい曲集めて待ってます。また遊びましょう。今日は本当にありがとうございました。」

 

大阪公演8月26日

「えー今日は皆さんありがとうございました。えーそうですね、無事に、無事にというか、1日欠けてしまったけど振替公演も決まって、嬉しいなと思ってます。僕も迷惑かけて、天候のことだけじゃなくて、腸閉塞くんとかね。(笑)なんすかね、僕はグループが続いていくことってほぼ奇跡だなって思っていて。友達関係でも価値観が違ったり人間関係って難しくて、だから6人のメンバーの意見が一致して、その前は7人の意見が一致して、前向いて進んでいくのはすごく難しいことなんだなと思っています。がむしゃらに10年目までは、やってきたんですけど、今もがむしゃらなんですけど、このグループには波があって。皆が同じ方向を向いてる時もあれば全然違う方向を向いてる時もあって。そうやって歩いてきた中で立ち止まっていたのかもしれないなとすばるくんに気付かされたというか。この中で叶えられない夢が生まれるっていうのはそういうことなんだなって僕は解釈して。僕らもいろいろ気づかされることがあって、前向いて歩めるし、歩き出せるような気がしてます。いろんな考えの方がいらっしゃると思います。前を向いてる方もいるかもしれないし、まだ全然下を向いてる方もいると思います。僕は素直に、正直に、包み隠さず、こういう仕事やから隠しがちですけど、本音で語っていけたらと思ってます。それが少しでも皆さんの助けになるならば。(間を開けずに)上向いてくれなんて言いません。下向いてる人がちょっとでも前を向いてくれればいいなって思ってます。始まった時は下向いてた子が今は皆前向いてくれてて、まあ俺が喋ってるからやろうけど、(笑)少しでも前を向いてくれたんじゃないかなって思ってます。大阪は、振替公演はあるけど今日でひとまず終わりですけど、ネガティブな気持ちを詰め込んでここで発散して、また一年頑張りましょ。(←淡々とした口調だったけど優しく諭すような感じで)この6人の関ジャニ∞を精一杯頑張りますので応援してください。今日はありがとうございました。」

 

福岡公演9月15日

「えー今日はありがとうございました。えーそうですね、えー、2ヶ月前から始まったツアーもラストの都市に来て。Jr.の頃から何度も夢を見てきて、いっぱい叶えさせてもらいました。デビューしたいという、小6の少年が抱いた夢から始まって、15年前8人で描いた夢が、今ここにいることなのかなと思います。まぁいろいろね、今は6人で立ってますけど、僕は1回リセットされたような気がしていて。いろいろな夢を叶えさせてもらってきたけど、この6人でなりたいものっていうか、探せるのも幸せな時間だなと思うし、模索しながらこれからやっていくことになると思います。その夢をしっかり叶えていくので、見届けて頂けたらと思います。…死ぬほど頑張ります。(少し声のボリュームが落ちて、そっと呟いたような感じ)今日はありがとうございました。」

 

福岡公演9月16日

「今日はありがとうございました。えっと、亮ちゃんが言ったように、6人で完走、6人でここまで完走できたというのが僕は全てかなと思ってます。なんかね、始まる前は心配な気持ちや不安な気持ちもあったけど、やっぱりステージに立ってみて、この6人でやっていくという事実というのは変わらなくて。でもいざ立ってみると、なんとかなるもんだなって…もちろん皆さんの応援あってのことなんですけど…よかったぁ…(想いがこもって本音がぽろっと溢れたような感じ)これからのことは別にまだ考えられない状態、なのかもしれないけど、成し遂げるだけが全てじゃないと思うんですけど、今までたくさん夢叶えさせて頂いたので、この6人で何か1つでも、夢を叶えたいなあと思います。これからも見届けてください。今日はありがとうございました。」

 

 

横山裕さん↓
名古屋公演7月21日

「正直まだいろんな感情があります。でも、現状この6人で新しい関ジャニ∞を作っていかなければいけません」

名古屋公演7月22日

「現実、やっていかなきゃいけない」「覚悟」「やっていくしかない訳ですから」

大阪公演8月24日

「昨日の公演のことで、長崎からこの日の為に来たんです、というような声も聞いて、悲しくて胸が痛かった」「その方達の分までパワーを」「現状6人で立っている」「前しか向いてません」「全力で突っ走る」

大阪公演8月26日

「今日の公演も無事に終わろうとしている」「皆さんにもびっくりすることが起きた」「僕らも衝撃を受けた」「ライブを重ねて少しずつ消化していっているような気がしている」「すばるがいた関ジャニ∞は事実」「前の関ジャニ∞に負けない」「リスタート」「ついてきてください」

福岡公演9月15日

「楽しい時間をありがとうございました」「5大ドームツアーもラストの場所福岡までやってきて、たくさんの人に支えられていると実感しました、ありがとうございます」「なんか僕自身、関ジャニ∞の曲に背中を押してもらっている」「いろんなことがあった」「成長できてるかわからへんけど」「共感する部分」「皆さんのことを考える時間がたくさんあった」「皆さんと楽しい時間を共有できていることが幸せ」「僕ら関ジャニ∞精一杯頑張ります」

福岡公演9月16日

「今日はありがとうございました」「とりあえず無事に5大ドーム完走できた」「それぞれいろんな思いを抱いて挑んだ」「時間の流れるスピードに追いつけない瞬間もあった」「皆さんに支えられて、ほんとに多くの人に応援されていると実感した」「いろんなことが走馬灯のように走っている」「改めて関ジャニ∞の曲というのはパワーがある」「自分自身背中を押してもらった、助けられた」「あの出来事が正しかったと思えるように覚悟を持って僕たち前に進んでいきます」「これからも見届けて頂ければありがたい」

 

丸山隆平さん↓
大阪公演8月24日

「一月空いてステージの上に立つと、改めて支えられていると感じた」「やってきてよかった」「僕たちはちょっとずつ消化はできている」「言い聞かせているのかもしれないようなグレーな部分はある」「受け取り方は自由」「でも6人が事実」「前向きです」「6人のことも、行ったすばるのことも応援して頂けたら」

大阪公演8月26日

「グループは大変」「大変なのはグループだけじゃない、職業や人間関係も」(ここで横山大倉の髪型お直しが入る。「キープが難しいねんなあ…」「皆待ってね」)(仕切り直して)「グループはいろいろと大変」「グループだけじゃない、会社や友達、家族関係も」「何も起こらないということはない」「自分の中で人生の一部にして強みにできるか」「それが人生を濃くさせる」「亮ちゃんも(最初の挨拶で)言ったように咀嚼して」「咀嚼しきった、消化しきったとは言い切れないかもしれない」「でも今の関ジャニ∞を届けなければいけない」「時間をかけて溶かしていきたい」「一緒に笑っていきましょう」

福岡公演9月15日

「ライブは楽しい」「関ジャニ∞はライブ、コンサートやな、やっぱり」「不思議なもんで、どんな体調やメンタルでもステージに立つとあっという間」「また会いたい、立ちたいと思う」「皆の力や熱気、あ、anan買った?あれは熱狂ね?そういうものが僕たちを育ててくれてる」「飽きずにいてほしい」「その時はその時の僕たちをさらけ出していく」「良いことも悪いことも共有して吐き出していける時間を過ごせれば」

福岡公演9月16日

「ラストやし出し切った」「罪なファンだよ、エイターってさ」「引き出されちゃった」「改めて皆に支えられてんねんなって思った」「こうして皆に直接歌を届けることは言葉以上に通じ合える気がして」「そういうことに対しての感謝だったりとかにより敏感になっている」「皆にもらったエネルギーを何倍にもして返していく」「今後も間違いない関ジャニ∞を見に来て、楽しんで、お互い頑張ろうと思えるこんな場所を大事にしたい」

 

錦戸亮さん↓
名古屋公演7月21日

「ぶっちゃけまだ円陣の時とかあれ、7人おらん、一人足りへん、ってなるし」

名古屋公演7月22日

「一人欠けただけでやっていかれへんグループなんて、グループじゃないと思いますし」「皆さんより一歩先に心の整理はついている。皆さんを引っ張っていく」

大阪公演8月24日

「長く一緒にいるので言いたいことは一緒」「僕らシンプルに頑張ります!」

大阪公演8月26日

「昨日で丸14年」「誰とどんな夢を見るかというのは人の数だけ答えがある」「ターニングポイントに立ってる時は(立っていることに)気づかない」「過去を振り返ってもしょうがない」

福岡公演9月15日

「応援したいと思ってもらえる僕でいたいと思うし、そう思ってもらえる僕らでいたい」

福岡公演9月16日

「そうですねえ………なんか喋れよって思ってますよね?なんも喋らんとどんだけ我慢できるかなあと思って」「近くに行くと皆さんがニコニコ笑ってくれてる」「笑えてる方がいいと思った」「何でもかんでも僕ら笑ってることが多いし、もしかしたら悪い癖かもしれないけど」「笑ってる時間が悲しい顔してる時間より少しでも長い方がいい」「これからも皆さんが笑えるような、僕らも笑ってられるような未来を作っていけたらいいなと…………思います。(溜めてからのしたり顔)ありがとうございました」

 

安田章大さん↓
大阪公演8月24日

「自分が思って決断したことが後々正しかったなって思えるように前に向かっていってほしい」「生きてることが幸せ」

大阪公演8月26日

「沢山心配をかけました」「ちょくちょく動けるようになってきた」「これからも自分のペースを乱さず」「支えてくれるメンバー、スタッフ、愛を届けてくれる皆さんがいるのできっと僕の体は普通の人より治りやすいと思う」「あまり話してないんですけど、手術の時に1人でベッドの上で考えることがあって書いた歌詞がある(メモりきれず曖昧な為歌詞は省略)それを今日のライブ中に思い出した」「皆が手を取って協力してくれる、やってくれるのがこのグループのすごさ」「手を取り合って1つのステージを作ることができているのかなと感じた」「これからも走っていく」「大阪の皆さんも応援してください」

福岡公演9月15日

「来て頂いてありがとうございました」「2ヶ月前はどうなるのかと思っていた」「軽く踊るくらいしかできないけど、ステージに立ててること、届けられてることが幸せ」「まだ不十分な回復だけどこれも結局今の僕」「無理して空元気することもない」「ひとつずつ共有し合える関係性でいたい」「心を許した人の前で無理して笑うほど失礼なことはないのかなと思っている」「辛い時は辛いでいい」「心を込めてケアしてもらっている」「生き急ぐことなく今を大切に」

福岡公演9月16日

「皆さんありがとうございました」「いっぱいたくさん心配かけたけど、ステージに立てて、ありのままの姿を見せられたことが幸せ」「いっぱいいろんなことで悩んだりとかあるけど、紆余曲折せずに決まることよりも、間違ったり失敗したりいっぱいしたと思える人生の方が、後々見返した時に、迷惑かけたけど良い人生やったなあと思えるんじゃないか」「困難を乗り越えていく中で、立ち止まりまくっていい」「言葉を届けられるように」「母親と誕生日の時に電話で喋って、『ほんとに章大は、病気とかはあったけど、それはアンラッキーやったけど、支えてくれる人には恵まれてラッキーやったね』とすごく言われてます」「いろんな人生観がありますし、何を幸せと考えるかは人それぞれ違うと思うけど、それを考えられることが幸せ」「これからも健康第一に、安田章大でいたいと思います」「メンバーもありがとうございます!(とステージ上でメンバーとお礼をし合う)」

 

村上信五さん↓

7月21日の分がなかったです。申し訳ないです…

名古屋公演7月22日

「(5人の挨拶を受けて)すごいでしょう?関ジャニ∞」「時間は残酷です」「でも、どうですか皆さん!現実は楽しいでしょう!!」「そんな弱っちょろい6人じゃない」「8周年、10周年と連れて来て頂いてありがとうございますと言ってきたが、僕らが連れて行く番」「安心して、(関ジャニ∞には)楽しみだけを求めてください」

大阪公演8月24日

「(色々あるグループだけど)でもどうでしょう、何があっても越えてきてますからね」「この先もどうなるかわからない、わからないけど大丈夫です、関ジャニ∞ですから」「後輩の刺激になれば」「後輩もよろしくお願いします、でもその前に、関ジャニ∞もよろしくお願いします」(この日は関西Jr.が多数見学に来ていた為)

大阪公演8月26日

「安くんも回復してきて安心できる毎日になってきた」「ツアー中は毎日(安田さんと)顔を合わせることができるので安心できるところもある」「亮が言ったように15年目」「大倉が言ったようにグループが続くことが奇跡なら、その奇跡を皆さんに見せ続ける為に頑張っていく」

福岡公演9月15日

「今日はありがとうございました」「まあ、あの、東京最終日に力が入らなくなってしまいまして」「大倉くんが引っ張っていってくれたみたいなんですけど、こんなこと初めてで」「それぐらい楽しい時間を過ごせたことと、あの場でこのメンバーとだったら何が起こっても大丈夫」「そう思える人とでなければあんなに限界までやることはなかったと思う」「ステージに立つことで知らない自分が見える」「自分の可能性は自分以外の人が引き出してくれる」「濃い夏を過ごさせて頂いた」「と、良いコメントを言ったので、(イフオア)DVDも売れるんではないか(MCでのごりごりの宣伝からの流れ)」「ぼろ雑巾になっても、できる限りは関ジャニ∞で立ち続ける」

福岡公演9月16日

「ラストの福岡までやらしてもらいましたけど、まあーー現実とは厳しいなと。まさか僕の(イフオア)DVDがこんなに受け入れられないとは(MCでの話)」「僕のDVDは買わなくても、関ジャニ∞のCDは買ってください(前田敦子さんのパロディ、最後の方は泣き真似で何て言ってるか聞き取りづらい感じ)」「咄嗟に思いついたにしては上々の出来」「紆余曲折あった」「波乱の幕開けのツアー」「ラスト福岡まで楽しくやってこれた、エイターが楽しい空気を作ってくれたというのが一番の今年の財産」「この宝を大事に関ジャニ∞力を合わせて頑張っていく」「末永くよろしくお願いします」

 

約7500字。こうしてまとめてみると、こんなに良い言葉たちを直接貰えたことはかけがえのない財産だなあと強く思う。これだけの量を頭で覚えておくというのは私のキャパでは到底無理なことで 象形文字を解読し記憶だけを頼りに文字起こしする作業は時間もかかったし苦しんだけど、頑張って書き残して本当に良かった。

関ジャニ'sエイターテインメント GR8EST 大阪振替・追加公演11/17,18@京セラドーム レポ 備忘録

凱旋公演。ひとつのツアーにこんなに沢山入ったのは間違いなく初めてです。わたし一人の力では絶対にこんな数入れていません。沢山の良いご縁に恵まれに恵まれて恵まれまくったからに違いないです。今回チケットをお譲りくださった皆さん、本当に全員良い人ばかりだった。良い人しかいなかった。

本当に感謝の一言に尽きます。

 

1日目、スタンド3塁側下段3塁側小島前30列前後。列数ほど遠さは感じず、よく見えてよかったです。大倉担は黙って3塁側(持論)派なので文句なしの良い席。

2日目、アリーナC10ブロック。外周側の一番端で隣が柵。隣が柵の席初めてかもしれない。がっつり1塁側は入ったことなかったので最後の最後にコンプリート。3列真後ろに小島がある。笑う近い。

 

登場して拳を突き上げる17日、人差し指を立てて腕を突き上げる18日。両日右手にグローブしてたけど大丈夫だったかな。

01.応答セヨ

両日ともメインステージ寄りの席だったので、バンドがよく見えて良かった。おかげさまで満足感が非常に高い。18日アリーナで不安だったけど、見えるよ〜〜( i _ i )てなった。正直ナゴヤのアリーナBよりよっぽど見やすくて、斜めから見るのいいなってなった。1塁側から、初めての景色。村上くん、やすぴ越しの大倉くん。福岡オーラスとほぼ真反対から見る形で、新鮮だった。今回同じような場所に2度入るということはなく、本当にぐるっと一周入らせてもらった感じ。ありがたい。大倉くんの応答セヨのドラミングは相変わらず軽い。ジャムのハイスピ然り、1曲目っていつも秒で終わるよな…


02.象

あの柔らかいようこそってイントロを待ってたら象。冒頭のドラム連打でジャムを思い出した…あれは本当にヤバかったよねR指定がつく。わたし台湾で象をやったと聞いて、象はまだ解禁するの早いんじゃないかなって思ってしまってて。すばるくんのイメージが自分の中で強くて、まだ6人の象は見る勇気ないなあって思ってたら、予期せぬ形でこんなにも早く見ることになった。でも正直なところライブ(特にバンド)だとわたしは大倉くんを見ることだけに集中し、ちゃんと引きで全員を見ることをほとんどしないので、これ不思議なことに寂しさも悲しさもそこまで感じないんですよ。生の時は。決められたカット割りで全員が万遍なく映るテレビの歌番組で見た時が一番つらい。9月のMステのここに見た時が一番寂しかった。話を象に戻そう。すばるくんのパートはほとんどやすぴが受け持っていた。納得した。ごめんねその時カメラ一度も見てない。大倉くんサビは頭を振り乱して叩いていて、最近あまり見ない激しさだなと思った。17日より18日が一層激しかった。傷跡隠して〜の給水タイムは健在だったことを書き記しておきます。これ大倉担みんな見てる。

余談ですがエイタメ冬のDVDの象の2Aがものすごく好きで、何回もそこだけ見ています。丸山さんのベースのメロディーもすごい好きだしかっこいいし、からの最後にトドメ刺してくるすばるくん何回見ても心撃たれる。めちゃくちゃかっこいい。あれを超える象の2Aは私の中で未だに現れていない。


03.NOROSHI

水分補給。もうだめだって〜のところ、少しずつ慣れてきてるんだなって見ててもわかった。名古屋で見たあの必死さはいい意味でもうなかった。この2日間2A一度もモニター見ることなく終わってごめん。ライブで聴くとイントロのトランペットのメロディがよく聞こえて好き。

 

18日男エイター煽りの時口角上げてにっこり笑ってた。男→家族→女→馬鹿になろうぜよね。昔は男2回聞いたりしてたよね。今回は開演遅かったもんな…馬鹿になろうぜが言葉になっていない18日。


04.言ったじゃないか

煙で見えない(笑)(笑)ってやつ。あるある。17日大倉くん「大倉くんの茶髪が好きって言ったじゃないか!!!」

18日初めて村上くんサイドからバンドセットを見たんだけど、村上くんのキーボードの横にまでギターが並べられていて、ギターエリアここまで進出していたんや…と驚いた。


05.なぐりガキBEAT

せーのーでっヘイ!が好き。なぐりガキが記憶欠如なので思い出したら書きます。

 

このタイミングで「ドラムの椅子の後ろに置いてある扇風機のスイッチを入れる大倉くん」が見られたのも貴重ポイント1000て感じやった 手動だった


06.ココロ空モヨウ

両日遠かったので17日はモニター見てた。18日は最後だったので頑張って双眼鏡覗いてた。


07.Heavenly Psycho

17日も18日も1番のサビで今は未来⤴︎に向かうって歌い方してて、声の調子が良いんだなって嬉しかった。今回大倉くんの声の調子が良くて良かったなあ…福岡よりも良かった。アリーナ側来て歌った後、爽やかスマイルで拳を上げて戻って行った錦戸亮さん爽やかだった。錦戸亮さんは遠くから見る方がかっこいい。18日ソロ終わり、良い笑顔してた。


08.BJ

BJ最高だった、めっちゃくちゃ綺麗だった。メインモニターは基本3分割でカメラの映像が流れるのは中央or両サイドという使い方だったんだけど、BJだけはメインモニターぶち抜きで全部使って1曲丸々カメラの映像を映していて。メインモニターが横長ぶち抜きでカメラの映像しか映らないの多分この曲だけなんよね。バラードは絶対この形が良い。横長になったモニターにバンドセットが引きで全部映る光景は素晴らしかった。ずっとモニター見てた。2日間ともブルーレイ観てるみたいで、まるで関ジャニ∞っていう壮大な映画を観ているようで、本当に綺麗だった。引き裂いた夢から〜ってパートは丸山さんが引き継いだんだなぁ…って。この曲に関してはロックオンやめてずっとモニター見てた。このツアー7回目、8回目にしてやっとそういう楽しみ方ができるようになった。

BJを俯瞰で見ていてもう少しで泣きそうになった瞬間があったけど、自分が握りしめてる光るガラガラがどうしても視界にちらついて泣けなかった。


09.ズッコケ男道

ドラムの軌道って角度によって全然違う見え方するんだなあってびっくりした。18日初めてがっつり1塁側から見て、こんな見え方するんやって思った。ペンライト振ってよこぴの応援したかったけど、この曲は大倉くんのドラミングがいいんや…手が足りない…錦戸りょんぴには絶対に絡まないのに丸山さんにはゴリゴリに絡む横山裕さん各メンバーに対して置いてる距離感わかりやすすぎる…

ズッコケを歌うこの2公演のよこぴ、使命とかいろんなもの背負ってるとか全部置いといて、完全に自分のものにしていて本当にかっこよかった。いろいろなプレッシャーをも完全に自分の味方につけたという感じだった。18日に見て本当にそう思った。


10.無責任ヒーロー

冒頭の煽り、両日とも特徴的だった。もはや音源の2回があまりに短く思うようになってしまった。17日最初通常の煽りだったんやけど、錦戸安田両名が安田さんの方で固まって何かしている。最初どちらがトラブっているのかもわからなかった。りょんぴが相当機敏な動きでギターを置いているエリアとマイクの間を行き来していてスタッフさんに伝えてたりで何かあったんやなて感じで、大丈夫?て思いながら見ていた。でもりょんぴはその中でも大倉くんの方見て人差し指立ててて、(恐らくファイト!関ジャニ!をもう1回繰り返しての意)冷静やなって思った。そこからファイト!安田!無限大エイト!にコールが変わり、(言い出しっぺは村上くんか大倉くん)最終ファイト!ヤスダのギター!になる。これが完全アドリブにしてはあまりに語呂が良すぎて、めちゃくちゃ記憶に残った。多分ファイト!関ジャニ!のくだり20回はやったんちゃうか。18日はスムーズに入った。ていうかこの煽りに合わせて踊るメンバー見るんめっちゃ楽しくない?17日ヤスダのギター事件発覚する前左右の指交互に鳴らしながら上下に動かしてベース提げつつリズムに合わせて歩く丸山隆平さん面白かったし(他にもいろいろな動きをしていた)、18日も双眼鏡で大倉くん見てたらリズムに合わせて踊る村上くんが視界に入ってきて、あまりに可愛すぎて、気づけばがっつり村上くんを見ている自分がいた。上上下下みたいな感じでわっしょいわっしょいしてて、これは本当にかわいかった(他にも以下略)。ラストにして初めて知った。視野を広げるというのは大切やね。全力前進でスティック持った手を天に突き上げる大倉くん。18は確実に見た。

間奏のトランペットのメロディーがとても好きです。17日、大倉くんがよこぴ見ていた。久しぶりにその光景を見た。18日ドラムソロもオーラスみたいに同じところ連打だった。落ちサビのやすぴ→丸山さん→りょんぴのソロ、いつもジャジャジャッって切れてしまう丸山さんが印象的。何故か。


11.LIFE~目の前の向こうへ~

無責任のAメロのドラムが特にめちゃくちゃ手数が多く見えて、もしかして今回のバンドパートで一番難しいんじゃないかと素人ながらに思いながら見ていたんだけど、次曲のLIFEのAメロはシンプルなドラミングで、でもLIFEもMステ初披露の時ドラムをミスってバンドが傾きかけたこともあったなぁとか思い出して、エモエモエモのエモて感じやった ほんとに。


12.オモイダマ

記憶欠如 思い出したら書きます イヤモニ片方ぽろって外して、しばらくしてからもう一つもぽろっ。蛍光黄色のコード?やたら派手だった。

 

KuraTik素晴らしかったなぁ。MCで収録されますって言った時の客席の歓声聞いたかな。めちゃくちゃ好評な企画だったよ。ありがとう。


13.今

すごい!ジュニアくんが出てきた!となった17日。シンプルこの辺から緊張し始める18日。君の声思い出したら〜がどんぴしゃの位置で見られて最高だった18日。


14.へそ曲がり

やばい後ろ向いた。くるぞ。花道来る。とりあえず手持ちの用意。双眼鏡。小島到着。近さ的には今ツアー一番だったと思う。10mなかったか。


15.ER2

小島のCブロ側はよこぴの立ち位置らしく、ステージ上がってもよく真下を見てくれていましたが違うんだよ。ごめんよこぴ君じゃないんだ…このツアー横山さんになにかと縁がありすぎて面白い。あの衣装のよこぴをあの距離でもう一度拝むことになるとは思わなかった。照明と向かい合う形になってしまい後光とかいうレベルじゃなく前向けなくなった。大倉くんDブロ。察して😇担当じゃないメンバーが近くに来た場合公式で顔を隠すという術を身に付けた今ツアー。


16.がむしゃら行進曲

君たちが明日の光だ〜〜〜 曲終わり四つん這いになって花道下にはけていく大倉くんが見られてよかった。

 


17.わたし鏡

ごめん正味前座みたいな感じで聴いてるところある。そわそわしてる。


18.torn

大倉くんってなんであんな女性的な踊りをするんや…って思いながら毎度見てた。動きが直線的でカチカチと止めて踊るりょんぴとの対比と衣装で、大倉くんのがでかいのに女性的な動きが際立っていた。これがシンメか。特にむき出しになる君〜のところの腰。17日小島横の席だったので正面から見られて嬉しかった〜…大倉くんこんな3塁側向いてたんやって思った。京セラってとにかく中央ブロックがめちゃくちゃ高さあるので、最後せり上がりなしのバクステで踊るtornは遠目から見ててもスタ最前とものすごい高低差があって見下げる感じだった。と比べると福岡は高低差がかなりなだらかだったので、改めてあの会場であの席に入れたことのありがたみを実感した。18日、リョーニシキドさんがすぐそこにいる。あれせり上がる時点ですでに後退してるって皆知ってた?小島ステージ斜め後ろに動いていっていた。そりゃすぐ遠くなる。自分の席の横をせり上がるのを見届けたと同時くらいにもう大倉くんを探し始めた自分。ラストサビ、人の合間縫って必死に見てしまった。モニターでもよかった。


19.パンぱんだ

パンぱんだ結局一回も双眼鏡覗いてない。ずっと手拍子しとった。かわいい。大阪振替と追加、福岡の時よりよこぴのバブ感がパワーアップしてたんやけどなぜ?


20.LOVE&KING

応援に本気を出す前半。18日、今年初めて頭の高さまでペンライトを上げました。ラストサビでめちゃくちゃ手広げて回る大倉くん。でかい。出てきた時まさかの柱被りで見えんくて焦った。最後集まってくる時大倉くんはいつも阿波踊りしているのにりょんぴ全然何もしてなくて笑った。一度でいいから台湾の衣装で見たかった…はける位置が変わった。1で手を上げてたところが5に変わった。一度でいいから台湾衣装で国内公演やってほしかった。

 

KING作文ルーレットは村上くんの脚が長すぎたことしか覚えていない。というかいくら朝といっても道頓堀に関ジャニ∞がいたら人集まりそうなもんやけどあんなに人いないことある?


21.ひびき
22.涙の答え

これらの曲は基本引きで見ていた。何度も言うが7回目と8回目でようやく引きで楽しむということができるようになったのである。関ジャニ∞、全員揃いも揃ってばちくそに顔がいいな。誰が映っても顔がいい。涙の答えラスト、せり上がったら天井からカーブを描いた照明が降りてきてすごく綺麗だった。


23.キング オブ 男!

18日イントロの振り中、予想外の至近距離で向かい合ってがっつり目が合ってしまい、お互い「⁈😆」て顔して最後列で二人で笑い合ってた大倉くんと村上くん最高やった。良いただよしんご。キングオブはサビ立ち位置大倉くん1塁側アリーナ向きやから初めて顔見れてよかった。突っ張って!で静止キメてくる大倉忠義さん。

 


24.罪と夏

罪と夏のイントロで腕を振るところ、昨日も横山さんが1回多く振ってて最後の最後まであの振りを正しく踊れなかったところに思わず笑ってしまった 同じところ8月も間違えて隣の大倉くんに笑われてたね…最初のわなわなのところ大倉くんの動きが女の子アイドルみたいで後ろから見てると可愛かった。大倉くんのキスマーク飛ばす姿は一体どこの席に入れば正面から見れますか⁈アモーレ!パーティーガール!ってレスポンスしたいけど手が足りない。これも距離が距離だったので要所要所だけ双眼鏡してあとはバクステ上のモニター見てた。


25.CloveR

手の甲!をしまくる17日、誰かが謎の踊りをする18日。(村上丸山コンビ?)17日指ハート久しぶり。18日はしなかったけどにこにこ笑ってた。落ちサビのクラップをトロッコで煽る大倉くんは初めて見た。ほんとにあの曲だけトロッコ遅い。


26.前向きスクリーム!

この2日に関して何も言うことはない 関ジュくんがついたことによってラストサビメインに戻るようになってしまって、3塁側サービスタイムがなくなった。アリトロでメイン着いた大倉くん、先に着いてたやすぴとエンカウントして手のこ〜う!を笑いながらやり合ってた。


27.ここに

あの切ないバイオリンソロを無意識に待っていたら、とま〜らな〜い♪って歌い始めてえっ!と思った。ここはロマネスクだろう…ロマネスク外しちゃさすがにだめやろ…って思ったけど、「ロマネを切ってここにを入れる」のが今の関ジャニ∞の気持ちなのかなってだんだん思うようになってな…良い意味で。17日は大倉くんロックオン。3塁側の醍醐味。18日は極力双眼鏡やめて引きで見てた。先日ベストヒットの観覧行った時も結局大倉くんにめちゃくちゃロックオンしてしまったので、今回くらいはちゃんと全体を楽しんで終わろうと思って。1塁やし。昨日しっかり見たし。ペンライトちゃんと振った。振れた自分。18日の声を聞かせての大倉くんカメラにめっちゃ近くて耳に手を当てて体を折り曲げてかがんできていたのをよく覚えている。

 

双眼鏡を明るさの数値が高いものに買い替えて臨んだ結果、18日アンコールでメインステージ横の暗幕が開く→メンバーを乗せたフロートが出てくる→大倉くんが見切れスタンド上方に両手めっちゃ振ってる(ここまで全て暗転中)がアリーナCブロ最後方からでも見えて感動した。暗転に強いって素晴らしい


28.Sweet Parade

思い出したくない(笑)17日ベビたんに抱きつきながら1B歌う大倉くん。18日外周側柵横だったので一番近くからフロートを見た訳ですが、地上から見上げるフロートは想像以上にでかかった。しかも1軍フロートと2軍フロート、どちらもわたしらの横通る時誰一人アリーナ側にいなかった。真下から見上げているためスタンド側に立たれると姿も見えないので、このフロート無人か⁈×2て感じでウケた。丸山隆平さんがミニオンのフード付きタオルスタンドに投げるのがっつり見てしまって、わたし含めた辺り一帯ひいっ…って感じだった


29.All you need is laugh

錦戸さんの「USJは、好きですか😌」から始まる。CMみたい。なんとも言えん顔で肩を組んで?微笑み合う丸山さん(ミニオン装着済)と錦戸さん、まさにほほえみ。大倉くんの歌い出しは口パクらしい。この時多分大倉くんは3塁側小島にいて全く見えないからモニター見てたんやけど、めちゃくちゃ画質の悪い昔のUSJの映像が出ていて笑った。あれ絶対オープン当時とかでしょ。とか通天閣、道頓堀の映像とか。最後に昨日のKING作文ルーレットの映像も流れていて(猫が盛るところ)(チョイス)いいもの見たって気分になった。相変わらず村上くんめちゃくちゃ脚長い。5m。


30.あおっぱな

18日、1塁側花道を歩いてくる白いTシャツの人。丸山隆平さんや…大倉くんはこの日黒T…違う…丸山さんじゃないんや…1Bを関ジュくん二人巻き込んで1塁小島でやってて、こんなん丸山担この距離で見れたら嬉しいやろうなと思いつつ台湾団扇で顔だけ隠して柵にもたれて見てた。さすがに背を向けるのは気が引けた(ガラ悪)1B歌い終わった後協力ありがとう!みたいな感じで2人とハイタッチしてて、アイドルやなあって思った。多分なにわ男子のピンクの子と青の子だったと思う。

 

18日まじでアンコールで大倉くんの姿見てなさすぎて、大倉くん出てきてなかったやろ。て思ってる。CloveR〜前向きもまともに見られる訳ないし、わたしの中の大倉くんの記憶は罪と夏で終わってる。

 

最後になりましたが、4ヶ月間に及ぶツアー、本当にお疲れ様でした。沢山楽しませてくれてありがとう。本当に本当に沢山ありがとう。6人には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。18日の公演の6人を観ながら、語弊があるかもしれないけれど、このツアーがメンバー脱退後僅かに1週間に初日を迎えたものとはとても思えないなあって 良い意味で 本当に 思いました。不安そうな表情をしていたり、心ここに在らずな表情をしていたり、必死な表情だったり、そういう瞬間は一秒もなくて、皆今までと変わらないいつも通りの「関ジャニ∞」の顔をしていて それっておそろしくすごくて、怖いことでもあるのかもしれないけれど すっかり前を向いているというか、

この2日間の公演を観させてもらって、すごく冷たい言い方かもしれないけど、メンバーがひとりいなくなっても成り立ってしまうんだなあ、と思った自分がいたのは事実です。

とにかくファンの見えないところでゆっくりと休んでほしいです。これからも大倉くんが、関ジャニ∞が、アイドルでいてくれたら嬉しいし、またツアーをしてくれたら嬉しいよ。本当にありがとう。

関ジャニ'sエイターテインメント GR8EST 福岡公演9/15,16@福岡ヤフオク!ドーム レポ 備忘録 後半

13.今

後を引くkuratikをいかにしてさっと切り上げて素早く立ち上がれるかが勝負。紙吹雪が舞って綺麗だし、2部の幕開け感がすき。オーラスの今めちゃくちゃよく見えて最高やった。 今は大倉くんと村上くんがほぼニコイチで移動するので、二人まとめて視界に収められるところが好きです。あなたに~のところは王子様。君の声思い出したら~でやすぴに被りそうになって焦った。近すぎるので柱とかではなくメンバーにメンバーが被ってしまう。今 今 今〜♪で左右にジャンプしながら手を動かす振り、大倉くんは一回一回腕ごと動かして手で空気を水平に切る横の動きなのに対して村上くんは腕の位置固定で手首だけ返して上から下に下ろす縦の動きで、そこまで複雑ではない振りなのにこんなに違う?と思った。最後集まった時ノリノリの村上くんかわいい。大体両腕上げて後ろ向いてお尻振ってる。関ジャニズムのFUN×8みたいな。

 

14.へそ曲がり

サビもめっちゃ見やすく綺麗にピント合った 1番Aメロもモニター要らず。からの16日の花道停止な…馬鹿みたいに近い。丸山錦戸安田真横で止まる。やすぴど正面。(また)花道歩いてきた時点でちょっとこれは想像以上に距離感がヤバいことを悟り、やばい!近い!顔隠すわ!!と友達に謎の宣言をする。顔を隠すものが必要というのは大阪公演の横山さんトロッコで学習したので、大倉くんの団扇で顔を隠す。このツアーで公式団扇初めて使う。正しい使い方だったと思ってる。まじであほなん?みたいな距離感、5mくらいのところで止まっていらっしゃった。リョーニシキドの記憶はほぼない。ひたすら安田章大さん。いい加減しつこいなて自分で書きながら思うけど笑ってしまう位近くて、ほんの数秒でも停止と通過じゃ本当に全然違うなって身をもって実感した。

 

15.ER2

両日ピントがよく合ってくっきりはっきり。最高。ウインクみたいに目を細めながら1A歌う16日の大倉くん モニターよく見えて最高。ブルーレイ。

 

16.がむしゃら行進曲

ハート作る関ジャニ∞さん(15日)と手を合わせて円陣する関ジャニ∞さん(16日) 愛すべきover30達 君たちが明日の光だが15日ゼロズレすぎてじっと見てしまった。16日は後ろから見る形だったので一緒にやった。16日の落ちサビの停止位置、Aブロ通路まさかの村上信五さん。どこまでも運がある。15日はりょんぴかな。16日花道どこまで来るかなって気にしてた 15mか20m先くらいでAブロの方向いて煽って階段降りていった大倉くん

 

17.わたし鏡

16日、はよ会いたかったって安田さんが歌った瞬間階段を上って来られた大倉忠義さんをしっかり見届けたので悔いないです。誰一人後ろ向いてませんでしたごめんなさい。真っ赤な衣装で一際目立っていた。思ったより暗くなくてすぐにわかった 安田さんのリップ音の記憶が一切抜け落ちている。心からお詫びします。

 

18.torn

15日、ここで一回死ぬ。待機ないくらいぴったりで出てくる。この日はステージを真正面から見ているので、簡易トロッコがセンステより前に設置されてたらメイン行きだし、センステより後ろすなわち自分から見える位置にあればバクステに来るということ。小島→センステ間は双眼鏡で見るにはブルーレイ画質のベストな距離なので、大倉くんを追っていると本当に移動直前までトロッコが視界に入らない。トロッコ確認のためだけに目を離すのはあまりに惜しいので、どっちなんだ、と固唾を飲みながら大倉くんを追ってた。間奏踊って、首回して、歩いてきたのはバクステ方向、それと同時にフレームインする簡易トロッコ…1塁側寄りのバクステ前前列だったのでトロッコ動線真正面。まって大倉くんが真正面から来る。バクステ終わりに戻った…(死)双眼鏡離すと真面目に引く距離感。近すぎてのけ反る。4列目から12倍の双眼鏡で見ようとした自分馬鹿かよ近すぎてピントが合わなかった。tornをこんな距離で見る日が来ようとは…靴がてかてかのてらてらだった…バクステから下に降りる階段がスタンド側にあるので、曲終わって暗転してはける瞬間があまりに近すぎた。人間や。てなった。曲終わった後手で口押さえてしばらく立ち尽くした。純粋か。

16日もよく見える~。Bメロ前半メイン向き途中でバクステ向きに変わるんやけど、Aブロと下手Dブロに入らせて頂いたことでどちらも綺麗に正面から見ることができた。振り返ってみると、3塁小島前にも入り1塁寄りバクステ前列にも入らせていただくことができた今回のツアーtornの大倉くん網羅しすぎやない?最高の座席運

 

19.パンぱんだ

16日は横山担の友達に双眼鏡を託した。パンぱんだはいつ見ても良い。平和。個人的にパンぱんだはどんなカバーよりもオリジナルの2人が最もはまっていて好きです。

 

20.LOVE&KING

おめでとう。アリーナAブロックから見るLOVE&KING、絶景以外の何者でもなかった。16日、二人が出てくるまであのブロックの中で誰よりも真面目にガラガラを振った自信がある。両日今夜のスペシャルゲスト~の辺りからずっと双眼鏡で見てたんですけど、16日の言えよKING!EIGHT!関ジャニKING!のところで、EIGHT!で大倉くんの体が突然こちらの真正面に向いて、関ジャニKING!で両手腰のあたりでこちらを指さしながらしっかり目線がきたの本当に死亡した 双眼鏡越しだから直接ではないんだけど、丁度全身がぴったり収まるなくらいの距離感であまりに正対して目線頂いたので刺激が強すぎて、うっ、、、ってなった(被弾)ぱぱぱぴぴぴのところすごい笑ってた。最後ってあんなに上下してるの大倉くんだけ?りょんぴはそんなに跳ねてない??LOVE&KINGガチ勢なので踊れる

 

KINGルーレット。最後の最後でまさかの横倉。横山担の子と入ったので2人とも大勝利。最高。がちょーんやっけ?モニターで大倉くんががちょーんする様子を双眼鏡で見ました。

 

21.ひびき

KINGルーレットを切り上げて速やかに立つ練習。1Aは前半大倉くん、後半村上くん 16日、この辺りから双眼鏡を構える腕に疲労が見えだす

 

22.涙の答え

げろ甘1A。ここだけはモニターで見たい。16日、あれ?なんか少ない。気のせいかな。て思っていたら、落ちサビで上手袖から出てくる錦戸亮さん。どうやらイヤモニの調子が悪かったらしい。

23.キング オブ 男!

大倉くんのターンが明らかに違う やっぱりステージ上がると一気にクリアに見やすくなる ムビステってどこから見るのが一番見やすいんだろう。バクステ前以外にないんかな。

 

24.罪と夏

15日二度目の死亡。近すぎて団扇ずっと持ってた。やはりあの距離は双眼鏡持たないのが正解。近すぎてピントが合わない。罪夏のわなわなもわりと目の前の肉眼で見てしまったし、誘ってんじゃね?も、真夏の俺らは罪罪罪なのさ~も最初の手振りも全部この目で見てしまった。しぬ。大倉くんがゼロズレに来なかったので視界には入ってないな~って思った。キスマークもアリーナ側に向かって飛ばすから後頭部しか見えんかったわ…ここでもメンバーがメンバー被りした。気分はリサイタルのマルチアングル。それくらい満足感のある距離感。

 

25.CloveR

冒頭の円になって真ん中で合わせた手を中心に周る振りがあの距離で目視できたの、今考えたらすごい。間髪入れずにトロッコ。15日第一ラウンド。微妙。隙間から団扇ちょっと見てたかな?程度。トロッコ乗ってる姿追うの無理になってきたつらい。何回観てもこの曲の時だけトロッコがゆっくりすぎる。前向きは速いんよ。頼むから一定のスピードで押してください。

 

26.前向きスクリーム!

大勝利の16日 Aブロ側の通路には脇目も振らず花道の向こう側を通る大倉くん待ち。こちらからははっきり姿が見えてるんやけど大倉くんはBブロしか見てない。特に何かすることもなく安定の空気ファンサ。名古屋の時ごりごりファンサ王子だった気がするのに幻を見たんだろうか…まあこのアリトロに期待はしていなかったのでオッケー。綺麗にピント合ったし。からの前向きタイムがくるぞ。この時を待っていた。席ついた時から楽しみにしてた。あまりに距離感ばっちりで、やばい!!って言ってしまった。1回目の前向き!前向き!は見切れスタンド向きで踊る。2回目の前向き!前向き!正面向いてやってくれた。( i _ i )ベスポジ中のベスポジ…最高…丸々踊ってくれて小走りで中央に向かう。ほんと距離感最高やった。

一緒に入った横山担の友達いわく、私が必死に大倉くんの前向きを見ていた時横山さんが真横の花道に来ていたらしい。この曲で横山さんは、サビの前向き!前向き!で自分のファンを目がけて指差し横山担を殺していく通称前向き爆弾を落としていくらしいんだけど友達はそれに被弾したそう。おめでとう。援護できなくてごめん。私が花道寄りにいたので席を変わればよかった本当にごめん。でもよかった。

 

挨拶メモ芸人

 

27.大阪ロマネスク

16日、肉眼でも関ジャニ∞がしっかりくっきり見える距離感だったんですよ。あの席本当に最高やった。あんな見やすいアリーナがあるなんて。

 

アンコール前、暗転する場内で文字通り手を組み合わせて祈った(誰に?)のはめちゃくちゃ覚えてる。緊張しすぎて急に気分悪くなったのも覚えてる。必死か。

 

28.Sweet Parade

思い出したくない15日 馬鹿でかいベビちゃんを抱えて出てきた大倉忠義さんがモニターに抜かれる姿はわりとくっきり覚えています。1Bソロ終わりでベビちゃんの頭にちゅー 16日、フロート思った以上に近い!!!て盛り上がる。丸りょってやつ。イントロと同時に明るくなってフロート照らされて発進て感じなんだなあとあの席に入って初めて知った。いかんせん距離が距離なのでフロートや人の姿が見えるかなあと思ったんやけど全然見えんかった。意外と暗さには目が慣れないものだなあ。

 

29.パノラマ

15日、ベスポジ中のベスポジで村上安田のわちゃわちゃが始まる。余裕で肉眼の距離なので、さっきのダメージが回復しないままぼーっと見ていた…やすぴの分のバズーカ担いでどこ打つ?!って聞いて、やすぴが指差した方向に打ち込んで行方を二人で見守っていたり、やすぴが踊ってるように見えるよう村上くんが真後ろに立ってサビ前のらいどーん!の振りを思いっきりやっていたり、見ていて本当にほっこりした。これ見て以降村上安田コンビも素敵だなあって思うようになった。すごく甲斐甲斐しく世話を焼く村上くんと素直に世話を焼かれる安田さんの図が微笑ましかった。

 

30.あおっぱな

記憶ない

 

31.ここに

ここに聴いたら胸が苦しい病 立ち位置がほぼ正面、どう考えてもゼロズレすぎてまじで無理やばい以外の語彙を失った。視界いっぱいに大倉くんの全身だけが映るベスポジ中のベスポジ、ほんと手が震えたし泣きそうだった。最後の最後に3塁側花道歩いてきて …普通の声のボリュームでやばい!って言ってしまって思わず忠義の文字団扇を持ちました。大阪公演でも東京7日の映像も見たけどいつも最後までメインに留まってて花道までは進出してないやん…来たのこの日だけ…?ほんとに…?いつも最後まで立ち位置で歌って終わるのに、この日だけ真横までは来なかったけど手前10m程の距離で、背中を向けられることもなく正面から肉眼で見ることができたので本当に悔いないです。Aブロから12倍の双眼鏡でずっと見てたらほんとバカみたいな近さだった。16日の丸山大倉パート、肩を組むというよりはもはや肩を抱き合うという表現の方がしっくりくるような形で歌う二人の姿が今も忘れられない。物理的な意味ではなく、どこかお互いが遠くへ行ってしまわないようにがっちり捕まえているように見えてな…普段の肩組みとは全然違ったメインで行われるあれこれは全部コンタクト入れてギリ1.0の肉眼でも事足りる、双眼鏡を覗けば大倉くん一人を見ることができる、はい最高。背中合わせで背中合わせになる横倉。横倉…

 

1日目バクステ前前列入れて2日目メイン寄りのアリーナA入れた福岡、何回考えても最強。これ以上ない。明日死ぬんかな?が2日間続いてしまった。センステの曲は一番ピントが合わせやすくてブルーレイ画質だったし、メインの曲もバクステの曲もトータルものすごい近さで見られたから全ての曲を堪能した。良かったしかない。

大倉くんが客席にマイクを向けてイヤモニを外す姿も、汗が髪から首元に滴り落ちる瞬間も、暗転中にスティック回してるところも、舌ペロも、ドラムを付け替えるところまでもこの2日間で全部全部見ることができて、ドラムのシンバルどころかタムの生音まで聴こえたことに感謝。(何に)

 

まだまだ追記したい

 

関ジャニ'sエイターテインメント GR8EST 福岡公演9/15,16@福岡ヤフオク!ドーム レポ 備忘録 前半

一カ月経ってようやくの更新 スーパーミラクルが巻き起こりまくった福岡。福岡県、ヤフオクドーム共に初上陸でしたが、一気に好きな会場ランクが爆上がりしました。どう考えても楽しすぎた

 


15日、バクステ真正面4列目。しぬ。デジチケ 開封の儀したらスタンド22列と書いていて、全然見やすいよね??双眼鏡で見るにはちょうど良くない?全然いい!と言いながら通路番号探して入ったら、想像の5倍は正面でびびる。席番探す。ありえん正面。しかも付近の席に目を落とすと37列。え、まってこの時点で想像してた距離感なんやけど?これより前??で、どんどん前に進んでいく。前に進むにつれヤバい以外の語彙を失う我々。結局このブロックは19列始まりで、前から4列目という…しかも真正面もいいとこ…バクステがヤバい距離にあるしんどい…手が震える。

16日、アリーナA10ブロック。隣にA11ブロック、自分達の列の隣は横2席とかなり削れでほぼ花道横。ぶっ倒れるみたいな瞬間が何度かあった。

両日とも収録公演なのがヤバすぎる。アングルによったらどう考えても映り込む。

 


1.応答セヨ

応答セヨのドラミングをこんなにはっきり綺麗に見られる機会が来るとは本当に思わなかった。大感動。冗談抜きでこっち見てる。目が合う(双眼鏡越しに)始まった瞬間こんなに3塁側向くことある?と思ってたら思ったより丸山さんの延長線上に近かったことに気づく…そうか目合わせるもんね…やっぱり音聞いていたイメージより軽い。発売当時の歌番組よりも良い意味でこなれ感があった。とにかく本当にくっきりはっきりクリアな視界。遮る人の頭なし。最高オブ最高

 

2.ここにしかない景色

6パラの曲で大倉くん本人を見続けたのは初めてです。顔がいい。とにかく顔がいい。合間に顔を上げてモニターを見る度に、二重めちゃくちゃくっきりやな…て思った。まじで今回のツアーで毎回思った。モニターで見るとほんとにくっきり。こんなにくっきりだったっけ。心地いいテンポの優しい曲よね。最初の歌詞が"ようこそ"なのすごいわ…大倉くん、やはりもともとはサビ歌ってなかったよなあ

 

3.NOROSHI

竿隊の集合を目の前で見ながらドラムを叩く大倉くんはどんな気持ちなんだろうと見るたび考えてしまう。16日ののろしも鬼ほどドラムがよく見えた。しんどい。掌が背に触れた!の大倉くんのドラム、やっぱり今までのツアーと全然違うよ。このパートは毎回本当にりょんぴが全身全霊魂乗っけて歌ってるなあって思う。のろしは炎の演出が似合うね。

 

バスドラを叩きながら水分補給をする大倉くんを見ています。気持ちは盛り上がっています。村上くんの煽りに合わせてドラム叩いて、レスポンスを待ってる時嬉しそうな顔してる。男エイターの時が一番嬉しそう。次点で家族エイター。

 

4.言ったじゃないか

煙で見えないあるある。近くだった16日はともかく、15日も見えなかった気する。アリーナAブロからでもステージが上がると見やすい。くっきりする感じがする。オーラス、大倉くんのラストもっと盛り上がれるって言ったじゃないか!からの、村上くんももっと声出せるって言ったじゃないか!とアレンジしてきた2人を受けて、自分も何かアレンジしなければ!と咄嗟に思った感じで頑張るって言ったじゃないか〜!って言ったよこぴ微笑ましいがすぎる。ご本人も言いながら笑ってた 横山さんがんばって 応援します 錦戸りょんぴが最後のサビの神様をエイターに替え歌。

 

5.なぐりガキBEAT

15日、バンドセットがどんどん迫ってくる。まじでやばい。どこまで進むねんてくらいギリギリ前まで来る。ラストサビの始まる時には到着している。本当に距離感に引く。語彙力の限界。まじでここはVIP席かな…来賓席かな…てくらい見やすい。関ジャニ∞バンドが目の前にどんどん迫ってくるあの感動は忘れない。これも曲を聴いたら蘇る。網膜に焼き付けたあの光景をどうにか映像化したい。偉い人。

 

大倉くんの挨拶覚えてない。いやとりあえず近すぎる。いやとにかく安田さんゼロズレすぎる。すぐそこにいる…ここにい〜る!やん 大阪あたりから毎回恒例になっていた安田くん元気ですか!のくだり、オーラスにしてようやく初めて元気だぞ〜!と返しておられて安心しました

 

6.ココロ空モヨウ

え。しぬ。メインからの音と生音がズレにズレてペンライトも振れないくらいで、もはや音楽としては成立してなかったんだけどそれでも全部チャラになってしまうくらい衝撃のすごい生音。とりあえず安田さんゼロズレすきん?(2回目)しんどい あまりに目の前で関ジャニ∞バンドが繰り広げられるので、周囲の席の皆さん一体仰け反ってた。私も双眼鏡を構えながら無意識にめちゃくちゃ背中が反っていた。腰の痛さで気づいた。あの席本当8700円で入っちゃ駄目な席でしょ。VIP席 大倉くんは何かのスタンドが被って顔が見えたり見えなかったり。この距離で双眼鏡を覗こうとする自分やめよう。肉眼で距離感を楽しんで。今でもこの曲聴いたらあ"〜〜〜ってなるなあ。目から入ってくる情報も勿論すごいんだけど、この時は音の方がよく覚えているかもしれない。

 

7.Heavenly Psycho

しぬ。15日、バクステ真正面4列目のバンド(しかもヘブンリ)はちょっと本気であかん。スーパードリームの世界が広がっていた。今でもヘブンリのイントロ聴いたらものすごくフラッシュバックしてロスがすごい。リョーニシキドが移動するところも余裕で人の形して動いてるんですよ。ドラムのタムの音がこんなに聴こえるとかあるか?明日しぬ。1番終わりから後方に戻っていくんですけど、名残惜しい気持ちもあるけどこれ以上この距離で見たらちょっと持たんわて感じやった。たぶん元気コンより近い。何度も言うがしかもヘブンリ あれがどれだけすごいことだったのか、今曲聴きながら文章打ってても鳥肌立ってる。大倉くんのソロパートのところは湧かせるパフォーマンスからシンプルに歌うようになっていたなあ。最後のサビは6パラです。6パラかあ 6

 

8.BJ

センステ。正直両日ともセンステが一番ピント合わせやすかった。この曲が一番すばるくんの声を探してしまうかもしれない。でも、すごく冷たい言い方をしると今回BJなんてやらなくてもいくらでもセットリストは成り立つと思うんよ。それでもこのタイミングでこの曲を組み込んできたところに、6人になったからって過去の曲でも歌えない曲なんてないんだぞ、絶対作らないって覚悟を感じて…会場では姿を追うことに必死で強く寂しいと思うことはないんやけど、恐らく俯瞰で見たらくると思う

 

9.ズッコケ男道

サビで規則正しい軌道を描く大倉くんのドラムスティックをひたすら野鳥の会する曲。音源だけ聴いたイメージよりもこなれた感じで、軽めに叩いてるなぁって思いながら見ていた。名古屋公演の記事でも書いたけどわたしはバンドのズッコケが苦手でほとんど聴いてこなかった口なので、GR8ESTバージョンはこれはこれとしてすっと飲み込めた。でも音源化されてるバンドのズッコケを聴き慣れている人は、あの特徴的なプルースハープがなくなってかなり違うものに聴こえると思うし、音を探したり足りないって思うんじゃないかなあと思った。それはきっとメンバーの皆さんも 双眼鏡の曇りを拭くために一瞬目元から外したら、メインモニターに安田さんの肩を抱き散らかす横山さんが大写しになっていました。刺激が強い 本当にこの曲はよこぴの気概よね。今回のライブは6人ですばるくんの魂を背負っているイメージを持っているんだけど、この曲の時だけは、良い意味でよこぴがすばるくんを全部背負って二人分の魂でステージに立ってる感じがする。ほんとうに

 

10.無責任ヒーロー

16日は大倉くんのスネアの交換がハイライト。冒頭のファイト!関ジャニ!無限大エイト!の繰り返しの煽りがとてもフェスっぽかったし、オーラスぽかったので良かったです。サビも大倉くんが横揺れする感じで楽しくドラムを叩いているので良きです。村上くんがなんとでもなるぜぇ〜!!って台詞のように替え歌したのが、今の状況をいっているのかなぁって思いながら見ていました。管楽器セクションがど真ん前に設置された席だったので、この曲の間奏のよこぴはきっとよく見えたと思う。(わたしはこの時スネアを交換する大倉くんを見ていた)ここに横山担を入れてあげられて本当に良かった。以下スネア交換の走り書き程度のメモ 曲頭辺りでドラム脇にすっと現れた眼鏡をかけたおじさんスタッフに何かを伝える(これが超スマートで仕事ができる男感すごかった)→サビ辺りで別のスタッフが来て交換する→その間も大倉くんは器用にドラムを叩き続ける。→一度交換完了したんだけど、交換したものが良くなかったのか、間奏辺りで別のスネアを持って出てくるスタッフさん(レポ見てると先程外したものらしい)眼鏡スタッフさんも加わり2人がかり。1回目はスタッフさんが全部作業してたけど、2回目は大倉くんがスネア部分外して持ち上げて交換していた。ドラムソロシンバルしか鳴らしていなかったのはこの影響で、こういう時の為の2日撮りなんかなあと思った (ここまでメモ) 

 

11.LIFE~目の前の向こうへ~

ヤンマーってやつやね バンドラスト 1A大倉くんは まだ終わらなくて の なく にアクセントが入る もう必死に双眼鏡覗くしかない。バンドは前半で終わってしまうから目に焼き付けようと思ってどんなに頑張っても後半の記憶でかき消されてしまう

 

12.オモイダマ

BBAは正直ここで座りたい。関ジャニおじさん、次の曲は座って聴いてくださいって一声かけてくれていいんだよ。せめてスタンドは座るで統一しよう。15日かな、序盤Bブロ辺りに手の平下向けて下に動かして座って、ごめんねってジェスチャーみたいなことしていた気がする。どこかで見たけどいつのことか覚えていない。前の列の人が立つと後ろの人は立つしかなくなるんよ。スタンドは着席で統一しよう。16日は双眼鏡覗きつつめちゃくちゃ辺りを窺って、座らない?座らないね?オッケーってなってからウォッチングに集中した。オモイダマも3塁側だからほんと大倉くんっていつも3塁側だよなあ…自分のパート以外もすごく口ずさむ大倉くん。間奏で腕を広げてやすぴを指差すのは最後まで毎公演やっていた。最後のラララのところ、客席にマイクを向けながらイヤモニ外す。久々に自分の目で見た…16日最後めちゃくちゃ振りかぶる大倉くん。ばり嬉しそうやん。

 

バンドパートが前半に固まっているのでどうしても記憶が薄くて悔しい ちまちま更新する予定です

関ジャニ'sエイターテインメント GR8EST 大阪公演8/24,26@京セラドーム レポ 備忘録

2会場目です。ありがとうございます。手持ちゼロの中、チケットをお譲り頂ける女神様に巡り会うことができわたしにとっても彼らにとっても地元公演に入ることができました。本当に感謝の気持ちしかない。

24日、アリーナD6ブロック。ムビステ通過隣のブロック。削れがあるほどセンステに近く埋もれない方のアリーナだったと思う。譲って頂いた方も運を使い果たしてしまった気がするとおっしゃっていて、そんな席に同行させて頂いて大大恐縮でしかなかった。

26日、スタンド3塁側下段16通路実質20列前後。初めてのスタンド下段しかも入りたかったバクステ寄りでかなり見やすかった…終始快適に追い続けることができました。

 

01.応答セヨ

アプリで半音下げにして聴いてしまう。半音下げると7人の応答セヨから新しい応答セヨになるんだよなあ...CDの音源だからすばるくんの声も残ってるんだけど、下げると思い出してつらくなることは少なくて、ライブを思い出せる気持ちが強い。うぉーーうぉーうぉーーに合わせて一人ずつ抜かれてビジュアル確認みたいな感じで歓声が上がる感じなんかいいなあ。24日はポジション取りに必死。後半ブロックだったけど柵よりの位置だったからまだなんとか見えた。26日は快適にロックオン。アリーナ×2からの初めてのスタンドからの景色という気持ちになった。24日、髪を切った大倉くんの仕上がり具合に大画面に抜かれた瞬間固まる。えっやばい...ばちばちに仕上がってる...えっかっこいい...(語彙が貧弱)26日はOP映像の時からステージずっと見てたんだけど、メンバー紹介の最後から2番目?やすぴの辺りでもう出てきてる。把握した。ドラムセットに座ってアリーナ前列に向かって拳を突き上げる大倉くん。ていうかまじで自分大倉くんの顔しか見てない。全体的に記憶が大倉くんの顔しかない。


02.ここにしかない景色

わたしへ。この曲は丸々6パラだよ。わたしより。幸い柱に被ることもなく両日快適に見ることができました。サビは歌ってた?マイクに向かって歌ってた気する。今までは口ずさむことはあれど歌うことはなかったユニゾンのパートを歌うことが増えていて、ラジオでも言っていたけどパート増えてるなあと感じました。すごい...顔がいい...って小さく呟きながらモニターを双眼鏡で見るわたし。顔が良い髪形がかっこいい以外の語彙を完全に失っている。大画面でずっと抜いてくれているのでその恩恵を受けてシンプルに大倉くんしか見た記憶がない。この曲は会場を見回しながら穏やかにドラムを叩いている印象です。


錦戸りょんぴの挨拶。24日。ここで昨日のことについて触れていました。昨日できなかった分僕たちも力が有り余っている、2日分ぶつけていくので皆さんも全力で楽しんでエネルギーをぶつけてください、といった旨の挨拶をされていました。26日、長くなっていい?この話なんかうまくまとまらへん気がする、と前置きしてからの牛。牛ってね?と話し始めたりょんぴ。牛...?!とざわつく客席と笑うメンバー。あの空気感忘れない。飲み込んだものを口に戻すことを4回繰り返すらしいんですよ、と雑学王の片鱗を見せるりょんぴ。皆さんは4つ胃がある訳じゃないですけど、(笑)少しずつ咀嚼していって頂けたら、と話したこの挨拶が、直近の公演のものだからかわりとはっきり記憶に残っていてなあ...この時点でも突然出てきた牛の話に慣れずざわざわする会場。赤い布に向かっていくって言いますしね!!でようやく(?)おおー!!(拍手)ってなる会場。村上くん「いやうまいこと言うた!やないから!!(笑)(雰囲気)」赤い布に向かって、というか、赤い布の向こう側に行けるように頑張っていきますので、と言っていて、なんだか、ああもうりょんぴにとってすばるくんは一緒に夢を見ていた仲間ではなくてライバルなんだなあって....


03.NOROSHI

間髪入れずに丸さんのイントロ。ピアノの出だしがいつも弱いの惜しいなあって思っちゃう。仕様かな。Bメロはやはり大倉くんのソロ。26日はとにかく声大丈夫かな...って心配になりながら見ていた。炎が熱い。やすぴの間奏のギターってほんと音源に忠実だなあ...もうだめだって~のところ大倉くんすごい頭振り乱して叩いてて、この曲でなかなかそんな姿見たことなかったから驚きの気持ちもありつつ目が離せなかった。肝のパートを背負ったりょんぴの魂乗った歌と合わさってアツかった。NOROSHI好きだなあ。良い曲。


04.言ったじゃないか

ステージが動き出す。24日。ステージの上昇によって顔しか見えなかった大倉くんが一気に見えやすくなって喜ぶ。くるぞ~~ってなる。言ったじゃないかも好きです。盛り上がる。ステージが前に動き出して客席に近づく演出いいよね。村上くんがクラップで煽るの楽しい。手拍子したいけど大倉くん見たいから目が離せんごめん。久方ぶりに大倉くんの台詞を聞き取れた26日「今日は大倉くんをお持ち帰りするって言ったじゃないか!!!」(?!)久しぶりに聞き取れたにしては刺激の強すぎる台詞。やだ。そんなこんなでセンステ到着。24日近いな...いや近いな...って笑ってしまった。センステ周り。


05.なぐりガキBEAT

無心で見る。


06.ココロ空モヨウ

毎回必ずバクステのことをBステという大倉くん。24日、昨日のリハでこの曲やってる時めっちゃつらかったみたいなことをりょんぴが言っていた。26日バクステチャンスなので必死こいて双眼鏡。斜めからだったから、裸足でバスドラ踏んでるの今までで一番よく見えたかもしれない。よこぴが曲に合わせてタオルをぴってつまむように取って、ぴゃっって顔拭いて、ぽいってタオル置いた(置いたというか元の位置に落とした)の面白かった。村上くんがキーボードミニほうきでお掃除してるところも初めてお目にかかって、貴重なもの見た…!て思った。


07.Heavenly Psycho

後ろを振り向きバクステ付近のアリーナの皆さんにご尊顔を見せる確信犯大倉忠義さん。これしか感想がないの本当最悪やん自分 26日からだと思うんやけど 今は未来に向かう を大倉くんが下げて歌うようになった。


08.BJ

24日すごい近かった。それに尽きる。下手し向こう側からも見えるような席から双眼鏡で見てごめん。


09.ズッコケ男道

24日、近すぎてよこぴがバストアップサイズで突如フレームインし大倉くんに被るハプニングが二三度…ズッコケのドラム好きだなあ。26日バクステ側だったからメインに戻ったら一番遠いのに、ずーっと見てしまった。サビのスティック捌き?ていうんだろうか 規則正しく同じ軌道を描くスティックをずっと見てた。斜めに動くんよ。


10.無責任ヒーロー

りょんぴがギター抱えてステージサイドの見切れの方まで行っていてびっくりした。こんなファンサービスが。


11.LIFE~目の前の向こうへ~

26日、とにかく声が心配でな…ソロパートを祈るようにして聴いてしまった。苦しそうな表情しながらも音は外さないで最後の高音とかめっちゃ辛そうだったけどでも声出してる大倉くん見て、久しぶりにライブで泣きそうになってしまった…まじで…


12.オモイダマ

大倉くん相も変わらずパフォーマンスが大きい。安田さんが歌う大サビの部分では、毎公演手はパーのまま安田さんを指していた大倉くん。オモイダマでアリーナBの3塁側に座ってってジェスチャーする大倉くん。そうなんよ24日アリーナDではオモイダマは立ちだった。26日スタンド入って、あっオモイダマは座って聴いていいん?!やった~!と内心思った(BBA)


13.今

君の声思い出したら~の指クイ前後ノリの振りが好きです。最後村上くんと隣立ち位置よね。同時に視界に入れることができて嬉しい


14.へそ曲がり

この曲大倉くんの大フィーチャー曲だし曲も好きだから聴けて嬉しかったなあ。(しかもお手振り曲ではない)(重要)へそ曲がり歌うの元気が出るライブ以来では??嬉しい。サビの振りからのAメロはほぼ大倉くん。2番のAメロも好き。この停止って大倉くんはほとんど何もしてないよなあ…?


15.ER2

結構高くまでせり上がる。大倉くんの歌い出しをしっかり見ましょう。最初のHELP?って丸山さんで合ってる?丸山さんこの曲の時でも歌うパート以外では団扇見つけてファンサしてる。シンプルにすごいな。


16.がむしゃら行進曲

笑えるくらいのスーパーミラクルが起こった24日のがむしゃら。落ちサビですーっとおもむろに来て冗談抜きに真横でぴたっと止まるトロッコ。え、こんなところに止まるなんて聞いてない。この一時停止は大倉くん外周で止まるからてっきり皆そうだと思ってて、まさかこんなアリーナのど真ん中で止まるとは思ってもいなかった。乗っていたのは横山裕さん。違う。通路から3席目、推定距離3m。いや違うんや…大倉くんの名前団扇しか持ってないから持つもの何もないし、周りがきゃーーっ!ヨコ!!!みたいになる中ペンライトだけ持っておとなしく手拍子しとったのほんとにウケる。調教された番協か。トロッコ停止して前半は反対側を見ていたけど、後半でがっつりこちらを向いてわりと真下見てて、いやめっちゃ近いけど…まじで横山さんじゃないんよ…視界に入れんで…これはさすがに入るの回避できない距離感なんやけど…と思いながら手拍子。近さに負けてちょっっとだけ小さく手を振ってしまった。(なんの勝負)トロッコ動き出す最後の最後、こちら側に一気に身を乗り出して真面目に盛り上がってた私の一つ前(通路側の席)の人辺りに目を合わせて去って行った。これ担当にされたら腰抜かすなレベル。横山裕さん背後からライト当たってほんとに発光しとった。26日は大倉くん立ち位置近くではあった…席ついた時、これはがむしゃらチャンスでは?!とまず思ったくらい。特定に何かするというよりは、席全体見渡してうんうん🙂(微笑み)みたいな感じやった。一昨日よこぴのどえらいファンサービスを見てしまった後だったから、そうよね、普通このくらいのテンションのものよね、と思った。数mの距離で目合わせて身を乗り出してきたりせん。


17.わたし鏡

ペンライトを振りながら真面目に聴く。ピッチが抜群に良い安田さん。次の曲スタンバイに入るとそちらに集中するので最後の方はあまり見てません…


18.torn

双眼鏡で終始ロックオン。小島でスタートしてセンステ連結するまでが24日唯一近かった場面…でも近いが故にピントを合わすのが難しい+滞在時間もそんなに長くないので確かにかなりの距離で見たんですけどいかんせん記憶が…どっちがどっち側か曖昧だった高速アリトロも大倉くんが向こうに歩いて行ってしまってあ~1塁側か、と…落ちサビはセンステで歌ってなかった?ラストサビで高速アリトロでは?と思ったけど冷静に考えたらきっと名古屋からこの仕様。初単独の見過ぎ。26日近くで見ることができてよかったです。1曲丸々双眼鏡ってやつ。しかしtornの大倉くんの靴ってびっくりするくらいてっかてかよな。


19.パンぱんだ

相変わらず微笑ましい。ニヤつきが抑えられないまま見てる。わたしは踊りません。


20.LOVE&KING

26日は双眼鏡使いが完璧に上手くいって大満足です。緑の癒しで多分抜かれてる。そして俺はのところは映らない。うぉーうぉーうぉーうぉーのところは2人ぱっぱって抜かれてるんかな?そこから特効あって階段降りてくる。とりあえず長尺では抜かれないので本人を追いましょう。1回目のサビは1塁側縦長モニターに映る。移動してもモニターは1塁側。1234...の時は左から右にカメラが流れていくから大倉くんだけ見たければ本人固定。ポッて言ったらふぅ~のところは大倉くん抜かれてた気もするけど不確か。言えよエイト!もどちらが先に抜かれてたか曖昧。2回目のサビは3塁側モニター。サビの間中映ってる。1234...のところは一緒。最後寄ってくるところはりょんぴが先に抜かれた記憶。でもスイッチング早いしKINGさんも抜かれるから距離次第では本人追った方が良さそう。でも大きく見たいなあ…LOVE&KINGガチ勢はあと3回頑張ります。


KINGルーレット。24日は横山村上アツアツおでん、26日は丸山村上で元気に自己紹介。まぁッッかみしッごで~~~す!!!!(村上くんの自己紹介の文字起こし)


21.ひびき

大倉くんを追い、歌うパートのところはモニターを見て、終われば本人を追うことに戻る。


22.涙の答え

この曲も大倉くん主演映画の主題歌なわけで、この辺りまじで大倉くん大フィーチャーゾーンよね??推されてる??24日、1番Aメロの"伝えたい"の"た"と"え"の音の繋ぎがげろ甘で、あ~ 耳が幸せ…てなった。


23.キング オブ 男!

大倉くんの肩テロ。


24.罪と夏

最初の腕振りが向きもタイミングも一人だけ全然合わないよこぴはなんでなん??大倉くんに笑われてたけどいやほんまに腕を振るだけなのになんで??大倉くんキスマーク1塁側に飛ばすから2日間とも顔を見てない…見たいなあ。26日近くてよく見えた。かなりしっかり。罪と夏を近くで見ることができて嬉しい。


25.CloveR

わたしへ。二人はmaybe...寄り添うように...で抜かれる大倉くんを見てください。

 

26.前向きスクリーム!

24日前向きしてない大倉くんの姿見えないって肩落としたけど26日に確認したら最後のサビは踊っていた。大倉くんが踊る前向きを見ないとライブを気持ち良く締め括れん

 

挨拶はまとめて上げます。公演を重ねて気持ちの整理がついてきたという発言もあり、前向き、前を向いているという表現がしっくりくるのかなという言葉に変わってきたなとは思った。でも進み出せないファンも置いてきぼりにすることはなかったよ。


27.大阪ロマネスク

大阪公演後、GR8ESTの7人の大阪ロマネスクが聴けるようになった。寂しくもあるというかすごい泣きそうになるし寂しいけど、私自身少しづつ気持ちが落ち着いてきている?現実を受け入れられ始めている?のかもしれない。

 

28.Sweet Parade

26日、今ツアー初めてのフロートチャンス…!この曲のイントロ聴いたら来るぞ!って感じで高まる。やっぱりこの曲アンコール1曲目なの好きだなあ。☻

 

29.パノラマ

30.あおっぱな

記憶の欠如 

 

31.ここに

やすぴが膝立ちで歌って、周りを囲むように5人が立ってぎゅっと固まって歌う6人がなあ…少し℃-uteちゃんを彷彿とさせたよ…

立ちで歌うここにが良いなあ、好きだなあと思う。

関ジャニ'sエイターテインメント GR8EST 名古屋公演7/21,22@ナゴヤドーム レポ 備忘録

ステージに立ってくれて本当にありがとう、と

こんなに思ったことは今までなかったです。人は思い出を美化するものだと言うけれど、それを差し引いても今思う感想は楽しかった、に尽きます。楽しませてくれた6人に本当に本当に感謝したい。あまりに普通に今までみたいに楽しんでしまったから、今までみたいなテンションで備忘録を書いてしまう。

 

今回のツアーのライブレポ改め備忘録は、いつも以上に読んでくださった方にいろいろな感情を持たせてしまう懸念を強く抱いています。そのためこの先はどうか自己責任でお願いします。過去記事なども少し参考にしていただいて、少しでも価値観が合わなそうだと感じたら自衛してください。

また、これからツアーに参加される方はネタバレなしで足を運ばれることを個人的にはおすすめします。私自身9年間彼らのツアーに足を運んできて、幸い当日会場内外でそのような話題を聞くこともなく、初めてネタバレを踏まずに自分的初日を迎えました。ネタバレなしで入るのも良いものだなあと思えました。新鮮な驚きと喜びがありよかったです。

 

 

 

21日は3塁側5階、まぁ前回当選が京セラスタ6の名義だったので想定内。でも大倉くんが大好きな3塁側小島ゼロズレの前から2列目だったので、想像以上に見やすくありがたい席ではありました。しかしデジチケ開けるとき手が震えすぎる問題。

22日は下界。アリーナBブロック1塁側メイン前から2ブロック目。デジチケは2連の場合発券後裏面と裏面を合わせて渡されるのですが、怖くてなかなか開けられず。しかし透けて見えたアリーナの4文字。わたし「やばいやばいアリーナって書いてる、!!」前回ジャムでアリーナに入ったときは同行者が先に入場しており席やばいというラインが送られてきてそれを見た後であったので、発券してアリーナって見てもおっこれは確かにやばい!くらいの感じだった。しかし今回は想像していたより力が入った。あの広いドームの中で上か下かまったくわからない状態で、しかも会場の中で座席を知るというのはやはり緊張する。ジャムはある程度管理番号で読めたところもあったしなあ。ランダムな今回が普通なんだけど。あと、21日は席見てそうかそうかオッケー、はいエスカレーター、みたいな感じで速やかに上りエスカレーターに乗ったのであんまり覚えてないんだけど、この日は通路歩いてたら遠くの方できゃーっ!って声を時折耳にしました。デジチケあるあるか。

 

 

今回は双眼鏡を新調しました。*1レンズ径が大きく明るいので、暗転中も見失わない。そしてレンズも新しくなったためくっきりクリア。2日目、判子注射の跡見えそう…と思いながらドラムを叩く大倉くんの白い二の腕を見ていました。600gの重さはありますが、二日間構えてものすごい筋肉痛などにはならなかったので大丈夫。これからお世話になります。

前年のアリトロ接近戦の反省を生かし、コンタクトも作りました。デザインを決めかねて注文を先延ばしにしてしまい、このライブで付けたかったものは出発の2日前に届きました。ギリギリセーフ、楽○さんお早い対応本当にありがとうございました。初めはめちゃくちゃ手こずって何十分かかったり入れられないままだめにしてしまったりしていたのですが、約1ヶ月の練習を経てライブ当日はすんなりと入ってくれました。2日目は一発で入りました。最初の頃を思い返すと奇跡。人は成長する。

 

準備の面ではほぼ万全の状態で迎えることができた私的初日でした。

 

 

 

⚠️以下ネタバレ ここから10000字以上あります。いつも以上に長いです。お気をつけください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会場に入ってステージにピントを合わせると、前列には三本のマイクスタンド。おそらくその日の公演を見るファンが一番最初に6人を実感するのは、彼らが出てくるよりも早くこのタイミングだと思う。前列の方が人数が多くて、台形のような形をしていた彼らのバンドセットが、前列後列同じ人数になりいつもよりも小さくまとまったように見えた。

 

オープニング映像。みんな綺麗な二重してるなあ。

 

1.応答セヨ

6人のライブが始まった。半音下げ。今まで聴いてた応答セヨとは違う音に聞こえて、新生関ジャニ∞を強く感じた。ギターのイントロからのうぉーーーうぉーうぉーーーで一気にオレンジの照明でステージが明るくなる演出がとても綺麗ですごく良かった。丸山さんの歌い出し、そして安田さん改めやすぴのパート。いつもどおりピッチばっちりで、変わらぬ様子で歌う姿がしっかり抜かれて安心したのを覚えている。その後のBメロ。ここが今回のセットリストで一番最初の渋谷さんのソロパート。あ、錦戸さんなんだ、と。元々声質も歌い方も真反対といっていい二人だから、当たり前だけどまったく違うものに聞こえて。勿論良い悪いの感想ではまったくないです。さあ早く行かなくちゃ、も大倉くんと丸山さんのパートになっていた。応答セヨはジャムのオーラスで初披露されただけで、7人のバンドの形でライブで披露されることは一度もなかった曲なので、少なくとも私は7人の応答セヨがそこまで強く植えつけられていないことに気づいた。だから、6人の応答セヨにすごく抵抗があると感じることはなく入ってきたというのはひとつありました。そして半音下げで歌われたことによって、また違う曲へと変化というか進化していて、この曲を1曲目に持ってきたことによって”新しい関ジャニ∞”に導入しやすくなっているな、というのはすごく感じました。

 

 

錦戸氏改めりょんぴの挨拶。早い段階で挨拶を挟んでくれる有り難さを感じた。

21日登場して、1曲目歌って、一言めが、皆さん大丈夫ですか?いつもとは見える景色が、違いますよっ?!だった。ここで、ああ今回のことをなかったことにもあえて触れないことにもせずちゃんと言ってくれるんだ、と思った。りょんぴはこの挨拶のタイミングで、渋谷すばるファン!来てくれてありがとう!!って、あまりに堂々とその名前を呼んだ。彼がいないのに来てくれてありがとう、楽しませるから、一番の人はいないけど、今日は、今日だけは楽しんで帰ってもらえるように俺ら6人はがんばる、と。ニュアンスにはなるんだけど。もう、なんていい男になったんだ錦戸亮。と、あの日ほど思ったことはなかった。

22日は正直に言うといかんせん距離が近すぎて、その距離に目が眩んだところがある。新しい関ジャニ∞を見届けるというより、大倉くんの観察に走ってしまったところがあった。これは本当に申し訳ない。是非俯瞰でもう一度、しっかりと見たいと思っています。反省。僕らも慣れない、見慣れない景色だと隠すことなく言ってくれることがなんていうか、おこがましいかもしれないけど同じ気持ちなんだ、一緒なんだ、って一種の安心感みたいなものは感じた。ほんとうに。

この日りょんぴは、すばるくんのファンの皆さん、この先のライブで彼がサプライズで出てくることはありません。と言いました。(ニュアンス)その言葉は完全に進む道が6と1に分かれてしまったことを指していて。ここだけ切り取ると単刀直入で残酷な言葉に聞こえてしまうけど、でも決して突き放すために言ったのではなくて。その後に続いた言葉から、時間はかかってもいいからゆっくり慣れていこう、受け止めていこう、とどこまでもファンの気持ちを汲んで寄り添おうとしてくれている彼含めた6人の意思がすごく伝わってきてなあ...良いグループだなあ関ジャニ∞...(ポエムを詠んでしまう癖)

 

例えばこんな曲、と曲振り。


2.ここにしかない景色

りょんぴの曲振りからのよう〜〜〜こそ〜〜〜はJB思い出す…

大倉くんが本当に楽しそうに、終始笑顔でドラムを叩いていたのが印象的です。演奏中目を合わせることも、対どのメンバーに関しても今までより多かったように思います。


3.NOROSHI

特に今ツアー初見のファンはイントロのベースの時点で皆あのMステを思い浮かべたのでは。ここけしは比較的期間が空いての披露だったけど、NOROSHIは限りなく見たのが最近、ライブでも何度も見た記憶がある。余談だけどこの曲発売時にMステで披露した回が、Mステ史上最も全員のビジュアルが仕上がっていて勝手に一番神回認定をしている。そういった訳で個人的にはこのNOROSHIが、初めて7人のイメージが限りなく強い曲の6人版を見る、という感覚だった。

Bメロのすばるくんと大倉くんのパートは、大倉くんのソロになっていたんじゃないかなあ。

22日2番Aメロ、あら控えめなのねガールズのりょんぴの歌い方エロかったなあ。客を骨抜きにかかっていた。ガールズの絶妙な抜き加減。

あの角度が確立されたあのパートも、掌が背に触れた、も、全部りょんぴのソロパートになっていた。後者の気迫は私が入った両日ともすごかった。これからの関ジャニ∞は俺が引っ張っていきます、と他でもないすばるくんに言ったその気合いが痛いほど伝わってきた。

炎の演出、22日熱い。彼らがいるステージから20列前後のところでも大概熱風が熱かった。ステージにいるメンバーはもっと暑いはずで、とりわけやすぴはコルセットを巻いているから絶対にもっともっと暑いはずで、それでも名古屋では変わらぬギターさばきで、頭が下がる思いだった。ほんとに ライブ見てるときって目の前に本人たちいるという気持ちの高まりがあるからあまり目の前のこと以外考えられないけど、こうして今振り返りながら文字にしていると、今回のツアーがいかにどれだけギリギリの状態で行われているのかより実感してしまって、ある種ぞっとする。


4.言ったじゃないか

わたしはこの曲の大倉くんの台詞が聞こえない魔法か何かにでもかかってるんか?というくらいの確立で何言ってるか聞き取れない。席の関係だとばかり思っていたけど天井でもアリーナでもさして変わらなかった。つらい。22日大倉くんのセンター分けパーマがいいって言ったじゃないか!!って言ってたらしい。なにそれ聞きたかった。(聞き取れなかっただけで聞いてはいる)この台詞、大倉くんはちょくちょくアレンジするけど他4名は基本忠実よね。

ムビステ動いてセンターに来る。近づいてくる。アリーナ前方は祭り。この時点であのエリアの客たちは冷静さを失っている。(私含め)前方から通過し、斜め後ろから見る状態。真横からだと大倉くん見えない。ジャムの時やばい近い、近すぎる、ってメモもまともに取れなかったのに、真顔で必死で双眼鏡を覗いてしまうようになってしまった。この近さにも少し慣れている自分がいる...まじかよ...

この曲好きだなあ。何回も聴いちゃう。サビの歌詞が本当に秀逸。


5.なぐりがきBEAT

へえ!この曲をバンドで!のひとつ。相も変わらず横山さん改めよこぴの、イントロせーのーでの煽りが好きです。よこぴほんと、トランペットを吹く姿が板についたよ。よこぴのトランペットはほんとうに、当に『彼が残してくれたもの』のひとつだなあ。

 

 

大倉くんの曲繋ぎトークの時間。

22日「Bステのみなさ~ん、関ジャニ∞ですよ~~(両手振り笑顔)」癒しの光景

ここで大体元気印が発動する。

22日からここで馬鹿になろうぜの煽りが差し込まれたんかな?初日終了後、これがないとやはり寂しかったりするなあという話を同行者としていたので、次の日この煽りが聞けて少し嬉しい気持ちになった。バスドラ叩く大倉くん。

 


6.ココロ空モヨウ

バクステ。この曲はリリース年のベストアーティスト?FNS?の時に、冒頭で大倉くんが一人でぅおぃ!って合いの手入れてしまってマイクには乗ってなかったけど声しっかり入ってしまって、村上くんと笑いあってた印象が強い。サビ前はやすぴ。やすぴや丸さんは高音もいけて歌声も似ていたりする(と個人的には思っている)ので、すばるくんの風味も少し残るのかな、って思ったりして。大サビも全部りょんぴなので、バンド曲の歌唱パートがどれだけ彼にのしかかってくるのかこの辺りで実感してしまって、錦戸亮関ジャニ∞背負ってるな、とめちゃくちゃ思った。大倉くんはJBの時なんかと変わらない様子でドラムを叩いていらっしゃる。


7.Heavenly Psycho

この曲だとわかった瞬間、やだ…って言ってしまった。こんな核心を突くような曲をこの序盤で演奏してしまう彼らの攻め。その選曲。

歌い出しはりょんぴなんだけど、マイク持ってアリーナ側向いて左右に揺れながら歌ってくれるからこの時間は実質りょんぴのリサイタルです。

その間大倉くんはドラムの椅子から降りてバクステ側アリーナ向いてしゃがんで愛想振りまいてる。お手振りかましてる。21日スタンドで見てた時は双眼鏡で見ながらうわっ...大倉くん...と思ってたくらいで何もなかったんだけど、22日メイン前アリーナ入った時遠くのバクステ付近のアリーナがめちゃくちゃ沸いてる声が何回も何回も聞こえてきて、周りの皆さん誰?何?ってなってた。

22日、大サビ前のソロパートで綺麗な笑顔で笑った大倉くんが見られて嬉しかったよ。


8.BJ

センステ。ヘブンリからのBJか…なんというか核心に迫るような選曲だな…歌い出しは大倉くんが新しく歌うことになったソロパート。BJも良い曲だよなあ。

帰って来てから聴いて気づいたんだけど、なぐりガキに収録されてる新録のBJの引き裂いた夢から~のパート、すばるくんの声がやすぴに聞こえる。すごく似てる。


9.ズッコケ男道

おもむろに楽器を置き前に出てくるよこぴ。何が始まるんだろうと思ったら、ワン、ツー、と曲振りが入りました。このすばるくんのパート全部よこぴが受け継いでいて、よこぴの気概をめちゃくちゃ感じた。正直、今までバンドバージョンのズッコケは苦手だった。最初に見たのが初年のリサイタルで、音がひとつになってないって思ってしまって。だけど今年のツアーでは良くなっているなって感じて、聴けるなって思って、なによりこれくらい速いテンポの曲を叩く大倉くんが見たかったから嬉しかった。こちら側を振り向き、おーって言いながら煽るように一時ノールックでドラムを叩いていました。前日にうわ~見下ろされてる。振り向かれてる、あれたまらんやろうな、と思っていたところの席に入ってしまった奇跡。22日アリーナから双眼鏡で見た大倉くんは、距離感とその姿が完全に小さなライブハウスで趣味で組んでる社会人バンドで数曲出演してドラムを叩く彼氏でした。いや〜あの距離で(しかも後ろから)ドラム叩く大倉くんが見られると思わなかった。あの距離感忘れない。


10.無責任ヒーローREMIX

エイト!関ジャニ!無限大エイト!!って楽しい。良い語呂。間奏でよこぴがトラちゃん持って管楽器隊の方のところに行って一緒に演奏する見せ場があるんだけど、その間大倉くん2日ともよこぴのことずーっと見ながらノールックドラムしてた。めちゃくちゃにこにことかではないけど口角上がって嬉しそうな顔していた。


11.LIFE~目の前の向こうへ~

大倉くんは2度とも、あの日交わした約束のところでカメラの方に手を伸ばして歌ってくれました。その後のもっとのところは、22日の方が良い意味で力が抜けて演奏できているのかなあと思いました。もっとのところのカメラワーク今回はどうなんだろう。りょんぴが抜かれてるのかなあ。いつも大きく見るのを諦めて本人を見ちゃう。


12.オモイダマ

22日、たっちょーーーん!!!のくだりのまま曲が始まり自分のソロパートを噛む大倉くん。曲終わりほんまにすいませんって口パクで謝る。

 

 

MC

MCが分割じゃなかった。トーク番組みたいに、喋る人がその時々で抜かれるスタイル。そのことに、何て言うか6を突きつけない優しさを勝手に感じていました。内容も、わたしが入った2日間だけでも尺しっかりあって盛り上がって面白かった。ナゴヤMCあんまりぱっとしない風潮あったりするけどほんと3日間とも当たり回やったね。面白かったしメモも結構取ったから別記事でまた上げたいと思っている。また総括になるかな

 

大問題映像Kura Tik♪(勿論褒めている)。

今度ゆっくり書き足そうと思う。もしこれが本当に持ち込み企画なら大倉くんの企画力が天才になる。ヤンマーのアイスクリームもヨコヒナのイッツマイソウルも大倉くんの愛でしたも全部素晴らしかった。我々はとんでもないものを見てしまった。まだ撮影一周しないうちからヨコヒナをセットにしてくるところに大倉くんのファンの需要を読む力、プロデュース力の高さを見た。元々ご本家自体好きじゃないんだけど、大倉くんや関ジャニ∞くらい顔が良い人たちがやるなら良いコンテンツだし見応えあったし良い物見させてもらったなあってなった。ネタバレ踏まずに行ったからこういうコーナーあるんや〜って普通に見てたけど、後々これが名古屋からの新コーナーだったという衝撃の事実。しかも衣装から察するに、来場者限定視聴の公演前動画撮影後にKura Tikの撮影がされている。札幌から名古屋、たった一週間でそんなファンが喜ぶ修正入れてきたん…?すごない…?

 


13.今

22日今ベスポジすぎてなあ…風が今〜で1塁側移動してきてくれて、君の声思い出したら〜からラストサビ円に移動するまでゼロズレ遮るものもない最高のアングルと距離感で拝ませてもらった。双眼鏡覗きながらこれはすごい、やばい、と小声で呟いてしまった。今、今、今のジャンプとかやっぱりぴゃん、ぴゃん、って飛んでるのは違いないんだけど、去年よりしっかりジャンプしてるなっていうのは見たらわかった。村上くんと隣で(村上くんはぴょんぴょん)ジャンプしていらっしゃった。アウトロは音楽に合わせて2回クラップ


14.へそ曲がり

サビ頭特効。爆発。ライブに慣れてしまった結果日常の突然の大きな音にもびびらなくなってしまったジャニヲタです。サビのダンスが好きです。大倉くん出演ドラマの主題歌だから大倉くんのパートが多いので好きです。1番Aメロ全部大倉くんなの嬉しい。この曲も最後に歌ったのが確か元気コンで、見たかったなってずっと思っていたので嬉しかったなあ…ここ数年のツアーに元気が出るライブのセットリストに入っていた曲を少しずつ織り交ぜてくれていて、その手厚さに元気が出るライブにおける大倉担救済措置かなあと思う時ある。


15.ER2

歌い出しが大倉くんや…という曲。このAメロはキー低めなんかなあ。素敵だった。良い声だった。21日は反対側だったので3塁側小島にいるやすぴに向けた同行の安田担の援護。22日、1塁側花道近くの席ではあったけど距離感が微妙すぎたので団扇を諦め双眼鏡でロックオン。よく見えた。良き良き。サビは両小島なんやけど煙が邪魔をして見えん。これ言ったじゃないかの時もなった。下界からだと煙で完全に姿が見えなくなる事件が時たま発生する。


16.がむしゃら行進曲

君たちが明日の光だってやるの楽しい。踊りたくなる曲。21日、大倉くんこの曲の最後ではける時に花道脇の階段1段見えてなくておっとってなってたの心配した


17.わたし鏡

本家のわたし鏡。生で聴くのは初めて。初日はよ会いたかった〜って歌うやすぴ。22日は少し涙目で歌っていた(ように見えた)やすぴ。やすぴはやっぱりピッチが良いしこの曲音域が広くて難しいのにギター弾きながらサラッと歌えちゃうところがテクニシャンだなあと思う。


18.torn

ここでtornを出してくるか…と思った。tornってほいほい何回もやるような曲しゃないしジョーカーみたいなものだと思っているので、このタイミングでtornなんだ…とイントロの時点でここまで考えてたら小島スタートですよ。わたし鏡が終わる数秒前に赤い衣装の人が暗闇の中3塁側花道に現れ小島に向かって歩いていたのは捉えていて、すばるくんのあの衣装みたいだなって思ったのはすごく覚えてる。からのtornのイントロ。てことはえ?!?!3塁小島大倉くん側?!?!?!まってまってまってやばいと言いながら急いで双眼鏡のピントを合わせる私。22日アリーナは正直もっと近くで見たんだけど、記憶により残ってるのは真正面で見ることができた初日。小島スタート→センステ→高速トロッコ→バクステ終わりとか完全に初単独の流れと一緒だなあと思いつつ。本家のtornは8EST振りなんよね?6年振り?それはしっかり目に焼き付けたい。これはバクステ前に入りたい。

間奏のダンスとか、数年に渡って何度か見てきたけどやっぱり気合いというかしっかり踊るという気概は両者から伝わってきたなあ。

私へ バクステに着いてからは二人の体が入る引きのカメラの映像が固定でメインモニターに映るよ 私より


19.パンぱんだ

パンぱんだすごい。ヲタク皆保護者になる。さながら我が子のお遊戯会を大丈夫かなあって見守る親。やだベイビーちゃんの設定と微妙に被る。本家の披露は2011年振りな訳だけど、その時より若返ってない?一体どういうことなん??7年前は丸さんはサルエルだったのに二人仲良く半パン履いて、さながら見た目は小学生男子。歌とダンスは幼稚園のお遊戯会。(褒めてます)パンダの被り物して手にはもこもこの大きな手袋をはめて踊る三十半ばの成人男性二人をかわいい…と思ってしまった。


20.LOVE&KING

KINGさんきた〜😂KING楽しい。ほんと楽しい。何も考えずに楽しめる。やすぴの体調についてお知らせされた時、本当に無理しなくていいからライブは王様みたいなふかふかの椅子に座って高みから支配者のように見ていてほしいというツイートを見て、わかる、ありだなと思ってRTしたんだけど、KINGさんその椅子にめっちゃ近い椅子に座っての登場でちょっと笑ってしまいそうになった。あの薄いヴェールみたいなのすごい。手が込んでいる。まるでイフオアXや。

そんな感じで、KINGさんの曲の中でもLOVE&KINGが一番好きで楽しいなあ〜と思いながらペンライトを振っていました。(この曲は真面目にやる)そしたら、今夜のスペシャルゲスト紹介するぜ!のくだりになりました。実は行く前にこの曲含めた数曲だけは意図せずネタバレ踏んでしまっていて。元気コンの時みたいにみんなでバックついてくれたら嬉しいな、一発目すばるくんだからどうするんだろう、と思っていました。

そしたら黄色い太陽の亮、の後に大倉くん出てきて…思わずきゃあーーーっ!て声を上げてしまいました。ライブで歓声を上げたのは数年振りです。元気が出るライブで見ることができなくて悲しくて悔しくて、亡霊のようにたまに夜ふかしで流れる6人バックのLOVE&KINGの映像を何度も見たりしてたので、ほんとにほんとにほんとに嬉しかった。大倉くんがバックダンサーにつくLOVE&KINGが見られる日が来るなんて夢みたい。ほんと嬉しい。大倉くん紹介されるぎりぎりにKINGと同じ高さのメイン奥に現れる。そこから階段降りてきてダンス。1塁側縦長モニターに抜かれる。大倉くんは1塁側。22日メインまでこの近さは絶対次ないからモニター捨てて本人ロックオンしようって頑張ったんだけど、いかんせん背の高さがなくて追うことに必死になりすぎて肝心の大倉くんの姿をあまり覚えていません。(最低)は〜KINGの大倉くんかっこいい。チケット代のいくらかを払ってますと言いたいくらい楽しみにしている。

今後の公演も楽しみにしっかり目に焼き付けられるよう臨みたいと思います。

 

 

ヤスダープレゼンツKINGルーレット。

去年のNever Say Never然り何故この人達はバラエティ企画の後に全然そういう雰囲気じゃない曲を持って来るんだろうか…これもまた詳しく。

 


21.ひびき

衣装チェンジ。村上くんが賢者にしか見えない。イフオアⅨを思い出してしまった。みんな不思議な色合い。素材はてろてろ。初日大倉くんの立ち位置がスピーカー被りしてしまってほぼ見えなかったので翌日リベンジ。正面でよく見えた。この辺りが一番綺麗にピントが合った気がするなあ。2番頭やすぴを頂点にしたピラミッドのフォーメーションで、なんか胸熱だなあと思った。


22.涙の答え

意外な選曲であった。ひびきとこの曲は歌詞に意味を持たせて入れた曲なんだろうなと後々思った。この曲も大倉くん主演映画の主題歌というのもあり歌い出しが大倉くん。2:2:2の立ち位置も、新しいなあ、見たことのないフォーメーションだなあと思いながらその真ん中にやすぴと立つ大倉くんの1番Aメロソロパートを聴く。アリーナ前方から見るとメインモニターって本当に綺麗で、ブルーレイ見てるみたいって今年も思ったんやけどこの曲で抜かれる大倉くん画質マックスで二重くっきりだし顔が良いしおお…って感じだった。この日ずっと前髪センター分けの幸男ちゃんヘアだったにも関わらずこの顔の良さ。


23.キングオブ男

突っ張るすばるくん(とりょんぴ)があまりに印象的な一曲だから、イントロが流れた時とうとうきてしまった…と思った。メインスタートでムービング。大倉くんやっぱりイントロのダンスで回る時手省略してるよなあ。正面でしっかり見れて👍そのままムービング上がってセンステへ。わたしらの席付近通過。双眼鏡を覗いたサビの時の距離感が彼氏だった

面子なんて〜のところ、やすぴの背中を取り合うようにめっちゃ手を添える村上くんと大倉くん。落ちサビを2人分背負うりょんぴ。あそこは永久欠番で良いと皆が思ったと思う。


24.罪と夏

22日から冒頭の振りが変わる。腰左右振りから腕左右振りへ。やすぴの腰を気遣ってかなあ。珍しく今回まだバクステ前に入っていないので、ぜひ正面からいろいろ見てみたい。後ろの鉄塔がないから見やすさは大分向上したよね。アモーレ、パーティーガールのところはいつものようにマイクを客席に向ける大倉くん。その後キスマーク飛ばす大倉くんまでしっかり見届けましょう。


25.CloveR

スーパーファンサタイム。トロッコめちゃくちゃゆっくりすぎてびっくりした。ファンサしてください客席見てくださいと言わんばかりの速度。あそこに入りたい。大倉担今回スタンド前列美味しい。

この曲も歌い出しや。嬉しい


26.前向きスクリーム

ファンサタイムではある。村上くんが通っておりました。久しぶりの近い距離で、おお〜って思った。お変わりないようで。客席よく見てたなあって印象。3塁側の同じ通路に当たるところを大倉くんが通っていたのでしんどかった。この辺やすぴもムービングで通ってるけどいかんせんムービング広いので、反対側に行ってしまって目線はおろか姿もあまり見えなかったのが無念。

この曲の見所はアリトロ到着した後ラストサビを下手メインステージで踊ってくれる大倉くんです。5歳児かな?と思った。エイタメ冬みたいに全力とまでは言わないけど前向きを踊る大倉くんが見られて嬉しかったなあ。やすぴの骨折が全快したら、ぜひまた二人で全力前向きやってね。最後の最後までほぼ最下手で踊って見切れに優しい大倉くんなので、アウトロでわりと全力ダッシュで一番最後にメイン中央に戻ってきます。ありがとう。

 

最後の挨拶。全員が一人ずつ語る形にしてくれたことにまず感謝だし、ここで皆が皆毎回、話し終わった後心からの拍手を送りたくなるようなとんでもなく良いスピーチをするから、このグループって一人残らずいい男達の集まりでしかないと実感することになった。そしてわたしの欲しい言葉を欲しい時にくれる人たちだなって思ったし、正直見に行く前はどうしても6人の関ジャニ∞を見るのつらいと思う自分がいたらヲタ卒だなと思って行ったけど、その線はたぶんこの挨拶聞いたタイミングで消えたなと思う。大倉くんの挨拶は、入った公演の分は他の人のレポに頼らずどうしても自力で書き上げたかったのでメモ必死でした。ツアーが終わったらまとめて載せて保管しようと思っています。他のメンバーの皆さんも素敵なワードをたくさん紡いでいたので思わずいくつか書き留めた。そのピックアップ部分のレポもいつか載せたいと思います。

 

 


27.大阪ロマネスク

ああ、そうだ、この曲が残っていた、って思いました。まだ歌ってなかった、と。最初のソロパートは大倉くんかあ…と。私ベストアルバムの大阪ロマネスク未だに聴けていないからわからないんだけど、3:4で歌っていたサビ以外のパートを6人のソロに均等に割り振るという歌割りの変更の理由は7→6になったからだと思っていて、でもこの変更すごくありだなと思ったし、それぞれ歌っているパートのメロディーラインが声と合ってたし、何より皆が歌えるようになった今だからこういう歌割りができるようになったんだなあって…1番Bメロ歌う村上くん見ててめっちゃ思った。村上くんが一番変わった。歌に感情が乗って、情緒のある歌い方ができるようになった。歌声が優しくなった。ほんとに村上くん成長している。その後、2番Bメロのよこぴも良かった。ピッチも声量もほんと良くなってた。もともとあまり歌が上手くないポジションにいた二人がめきめき上達してきたのが特に去年のジャム辺りから目に見えてわかって、それは結果的に関ジャニ∞の歌唱スキルの底上げにつながったと思っていて。二人ともに言えるのが歌ってる時の表情が良くなったなってことなんよ…昔より歌うことを楽しいと思ってくれてるのかな?って顔しながら歌ってくれるようになって、ほんとに嬉しい。

 

 

定位置について扉が閉まるのはジャムと一緒。大倉錦戸でセンター割り。大倉くん「ありがとう!じゃあね!」りょんぴ「またすぐ出てくるかもしれへんけどね!!」みたいなくだりがあって笑った。もう一つりょんぴ「ちょっと準備してすぐ出てくるわ!!」

 

 

アンコール

28.Sweet Parade

この曲でアンコールが始まるの好きやなあって思いました。イントロと共にフロートが出てくるの。バンドでこそなかったけど、この曲聴けて嬉しかったなあ。結構好きだったりする。ほんとアンコール向きだと思う。メロディーとか曲の世界観が異次元な感じがライブの非日常感を上手く演出してくれている。ワンダーランドって感じ。


29.パノラマ

大倉くんわりとBメロ踊る。ヲタクに何かアクションしてあげたら?!😂とか思いつつ遠くから双眼鏡ウォッチングしてました。どうしてもフロートの時はアリーナ手持ち無沙汰になるからな。

 

30.あおっぱな

これ覚えてないなあ 記憶抜け落ちてる。基本フロートの時って曲あんまり耳に入ってないよな。そういう節ある。

 

 

初日、3mの距離で中継する大倉安田楽しかったなあ。巻きで!!ってスタッフさん約する村上くんも最高やった。

2日目は「こ  こ  に」と一文字ずつ切って言い、に を強調する大倉くん。

 


31.ここに

良い曲だなあって 大倉くんの立ち位置は3塁側花道前なので21日は見やすい位置にいてくれました。めっちゃぴょんぴょんしてた。(これはぴょんぴょん)22日はりょんぴが正面にいる形だった。この日も斜め左前にいる大倉くんを双眼鏡で追ってたんですが、最後のサビ辺りからほんと10秒とかだけど一人一人6人みんな見ました。皆よく煽ってて、その姿を見て、本当誰目線って感じだけど、この人たちなら大丈夫なんじゃないかな、いけるんじゃないかなこれからの関ジャニ∞って、そう思いました。アリーナBブロが規制退場一番最後だったのですが、終演後の場内にこの曲(歌詞あり)が何度もかかっていて何回も聴いたのをよく覚えています。

 

 

22日は最後の挨拶でもたっちょんに拍手を!!!って村上くんが振ってくれたり、ほんとこの日大倉くんフィーチャーされすぎ出血大サービスって感じで入れた大倉担は大勝利だったと思う。

はける時のBGMでここにのカラオケバージョンが流れるんだけど、大倉くんがおもむろにそれに合わせて歌い始める。そこから数人歌い出して合唱が始まる。その歌詞がさあ…また会えたら歌おう、から始まるんよ。なんか嬉しかったなあ。

 

これでもまだまだ書き足りないことあるので、ちょこちょこ更新すると記事分けるか何かします。

 

この目で2度も6人のライブを見させてもらった今でも、正直まだ夢の中にいる気分が抜けきれていません。これは本当に推測でしかないけれど、あの日から彼らもきっとものすごく目まぐるしい日々だと思う。このツアーが終わってようやく一息つけるのではないかなあ。これはなんとなくヲタクも同じだと思う。ツアーが始まって、自分の行く日が近づいて、久しぶりに会えるからって楽しみな気持ちが少しずつ沸いてくる人もいると思う。わたしもそうだったし、その感情当たり前だと思うし否定しない。

だから、ツアーが台湾まですべて終わった後、

たぶん、それからよね。そこからよね。

当たり前なんかないことは嫌という程わかったので、この先それを教えてくれたグループのことをまあまあな熱量で好きでいる自分も怖いけれど、この人たちのことを好きでいることはやはりやめられそうもないなあと名古屋で実感したので、

どうか少しでも長く関ジャニ∞が続くようにと願ってしまいます。

*1:Nikon MONARCH 5 12×42

TOKIO山口達也さん

まさか1ヶ月に2度もこんなことになるとは

 

書きたいことを書きたいだけ書くためにはてなブログ始めたし、語弊があるかもしれませんが私はこのブログがどうなってもいいなって思ってるので思ったことをほぼそのまま書きます。ものすごく極端な話、この記事が炎上して閉鎖しないといけなくなってもその時はその時だと。それくらいの気持ち。

 

 

 

先日やっとの思いで渋谷さんに関しての記事を書き上げました。1週間以上ずっと自分の気持ちと向き合って言葉にして、こういった場に載せる以上人様に見せられる程度に推敲を繰り返して。つらかった。つらい作業だった。

 

記事をアップして、少しの達成感を憶えながらはてなブログのアプリを閉じて、その後に何気なく開いたTwitterのリア垢。

 

そこで偶然目にした『山口くん嘘やろ』『ジャニーズやばいやん』という2つのツイート。

 

一瞬で何か嫌な予感がしました。

一旦裏アカに戻りました。トレンドやモーメントの欄を開けば何があったかはきっと一目瞭然で、知るまでにちょっと時間が欲しかった。しばらく気持ちを落ち着けて、何があったか受け入れる少しの気持ちの準備をして。正直一番最初何の媒体で知ったのか記憶が定かではありません。

 

この時の正直な気持ちを言うと、そうだったか…まだ、そうだったか…でした。

すばるくんの件から完全に物事を悪い方にしか捉えられなくなった私は、突然の脱退、若しくは最悪の場合死を想像しました。

 

グループ至上主義の私にとって、グループが解散することが最悪の結末です。次点にグループから誰かが欠け、時間とお金を少なからず使って見てきた今の形が崩れることです。

 

関ジャニ∞の件で気が滅入り、事情をそこまで深く知らなかった私は、グループがグループであるだけでまだいいと思いました。

 

私も成人済みとはいえ被害者の女性と近い年代にありますが、被害者が1%も1ミリも悪くないのかと考えるとわたしはそうは思えません。何回考えてもどうしてもそうは思えません。今もです。『TOKIOである5人が』好きだからという贔屓目が殆どだと思いますが まだまだ子供ですね

 

報道の翌朝4月26日のビビットで、番組が始まるなり太一さんがものすごく痛々しい表情で1人で謝罪していました。意気込んで見た訳ではないですが、ずけずけと切り込むコメンテーターの言葉を涙を浮かべながらたった一人で受ける場面を見るのがあまりに辛くて 太一くん何にも悪いことしてないじゃんって口にしながら なんだか目は逸らせなくて

あまりにメンタルにきて

渋谷さんの件では授業に穴は開けなかったけど、わずか二週間ほどの内にこうも重なるとさすがに無理でした。体調不良で講義をお休みし、一回寝ました。駄目大学生

 

 

 

山口さんの会見を見ました。

様々なところで物議を醸した"私の席があるのであれば、〜"という発言

 

何度も書きますが私はグループ至上主義です。人間誰しも良い所も悪い所も持っている中で、お互い補い合いながら完璧な1人の人間を作り上げているようなイメージ、それが私の中のグループという存在です。例えるなら、メンバーの一人一人がパズルのピースで、誰かの悪い部分が凹の部分で、それが他の誰かの良い部分である凸の部分にはまって、グループ全員のピースが組み合わさると綺麗な図形が出来上がるというイメージです。だれかひとり欠けると私にとってベストの形ではなくなるし、完全形ではありません。

 

正直に言うと、あの言葉を最初に聞いた時、良かったって思いました。このグループを続けていく気持ちは今のところまだあるんだ、って。じゃあまたいつか、前みたいに、5人が見られる時が来るかなって。

 

でも事件のことを知れば知るほど、*1そしてこの問題が世の中へもたらしたありとあらゆる影響、世論を含めて考えても、

謹慎をすれば、ほとぼりが冷めればいつかなんて問題ではないことが見えてきて、謹慎後に戻ってきた時に5人での活動を望むことが果たして良いことなのかと思うようになりました。

 

母は20年以上山口さんのファンです。わたしが生まれる前からTOKIOのライブに行き、わたしが生まれてからは小さな頃から連れて行き*2、一度離れた時期はあったと口にしていましたが、私が知る限りその冷めた時期より圧倒的に長い年月、ずっと山口さんを応援していました。

事件の話が出てきた時、母も私も、私は今も思っていますが、示談が成立しているのにこの話が漏れているのはなんで?ってところがずっと引っかかっていて。そりゃばれなければいいって話でもないのはわかってるけど。

初めの方、グループを壊した、寂しさを生み出した怒りの矛先が、彼ではなく他のところに行ってしまった時も確かにありました。こちら側にも10何年、母に至っては20年以上の想いがあるわけで。信じたくないんですよ。

 

でも母がある日、もう、彼はTOKIOにいるか?って思ったって。

 

報道に加えてTOKIOのファンのブログをいくつも見る中で、他のメンバー4人よりも、誰よりも当事者である本人が一番事の大きさをわかっていないことが見えてしまったこと、

そして今回事件を起こしてしまったことによって歌詞の内容的に今後歌えない曲が出てくること。

そのひとつがLOVE YOU ONLY。デビューからずっとずっと歌い続けてきた、グループとしてもメンバーもファンも特別大事にしているはじまりの曲。

 

そのLOVE YOU ONLYが歌えなくなるくらいなら、彼はTOKIOにいるのか?

と思ったと。

 

 

JAPAN ALIVEで北海道の超青空の下で何万というバンド好き達が拳を突き上げてモッシュしてLOVE YOU ONLY大合唱してる画をニュースで見たの、今でも覚えてるよ。バンド好きの皆さんにも絶賛されている感想を見て嬉しかったのになあ。

 

この意見を聞いてから私の意見も変わっていった。

グループに残ることがベストとは限らないのかもしれないということ

 

そして想像以上に世間の反応が大きかった。大きすぎる。今も。彼自身が抱えていたレギュラー番組の即刻放送中止や差し替え、再編集、ワイドショーではトップニュースで何か動きがあるたびに何十分という時間が割かれて連日放送され、Yahooのトップページにはあの日から毎日何かしら事件絡みやTOKIOに対するニュースが載っていてコメント数も桁違い、Twitterではトレンド上位20位の7割8割がこの件に関連するものであり、ファン以上にものすごく多くの外野がこの件について良くも悪くも好き勝手に呟いていた。

今や私の想像以上にTOKIO知名度は高く、彼らにはこんなにも影響力があり、TOKIOは国民的アイドルと呼ばれて全くおかしくない存在だったんだと こんな形で痛感しました。

 

4人の会見を観た。すばるくんの時の会見は一生見られないと思ったけど、この件に関しては目を背けずに見るべきなんだろうなと思った。中継を観ながら、気づいたら泣いてた。冒頭で深く頭を下げる4人を見て、この4人は何にも悪いことしてないのにどうしてそんなに謝らなきゃいけないの?と声に出しながら自然に涙が出てきた。泣いた。一番最初に現在の状況やグループの意向を代表して喋り、質疑応答での答える人を指定しないほとんどの質問で最初にマイクを取っていたリーダーはやっぱりリーダーで、4人の兄ちゃんなんだなあと思った。

 

今はもう、会見の時点では出ていなかった答えが出ています。TOKIOを残すという考え方をベースに出た答えだと すべてはTOKIOを残す為の判断なんだと そう信じたいです

 

最後まで山口さんのことを嫌いにはなれない自分がいます。なんでだろうね。今のTOKIOというグループの体制を崩したのは間違いなくあの人なのに グループでの仕事は勿論他の4人の個々の仕事にも少なからず影響を与えたのはあの人なのに 寂しいとか悲しいという気持ちは湧いてきても、嫌いになるとか憎いって気持ちは湧いてこない。何かもうちょっと怒りの感情が生まれてもいいと思うよ自分。

 

 

 

 

私はグループがグループでいる瞬間を見るのが好きです。人生の半分以上を共に歩き、苦楽を共にし、メンバーのことを家族以上の大切な存在だと語るひと達が全員で笑い合っている光景を見るのが一番好きです。気づけばそんなグループばかりを好きになっていました。

 

関ジャニ∞TOKIO℃-uteちゃんが、間違いなくわたしの人生の中でアイドルを応援することにおいての三本柱です。これ以上増やす気も、増える予定もありません。

 

2018年の7月、2018年の5月、2017年の6月に事情は違えどすべてのグループが形を変えることになります。

 

なんとか整理をつけてやっていくしかないですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この世界線で生きるのつらいよ

*1:いや知りたくもないけどあまりにいろいろなメディアが連日多くの時間を割いて報道するから。バイト先のテレビでもふっと見上げたらやってるし。音量下げてチャンネル変えたけど。スタッフの権限の濫用

*2:私が行くと言ったらしい。母曰く静かに見ていた